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クリニックFからのお知らせ

採用・求人情報

クリニックFでは、来年2018年秋に新プロジェクトの開始を予定しています。

それに伴い、新規スタッフ採用を行います。

 

クリニック内観

 

【募集要項】

職種     :

正看護師・准看護師

 

採用人数   :

①正社員1名

②パート1名

 

勤務地    :

東京都千代田区

 

仕事内容   :

●レーザークリニックにおけるドクターのサポート、治療業務(技術・接客)

●レーザークリニックにおける診療体制の準備、補強、必要雑務(会計・PC操作あり)

●レーザークリニックにおける患者様のサポート(カウンセリング他)

 

 

対象年齢   :

30歳以上

 

就業時間   :

10:30~19:30(休憩60分を含む パートの場合は中6時間前後の時短勤務可)

 

休日・休暇  :

①正社員

週休二日(木・日・祝)

有給休暇

年始休暇(暦により年末は30日もしくは31日まで開院します。年始は元日より7日まで閉院となります)

慶忌休暇

産前・産後・育児・介護などによる一時休業可

 

②パート・アルバイト

3ヵ月先のシフトを作成します。

開院日の中から応相談とさせて頂きます。

産前・産後・育児・介護などによる一時休業可

 

 

給与     :

①正社員(研修生期間・試用期間あり)

●正看護師 月額35万円~(研修生期間・試用期間 月額30万円)

●准看護師 月額30万円~(研修生期間・試用期間 月額27万円)

*経験・能力・資質により応相談

*賞与は業績に応じ年2回

②パート・アルバイト(研修生期間・試用期間あり)

●正看護師 時給1,800円~ (研修生期間・試用期間 時給1,500円)

●准看護師 時給1,600円~ (研修生期間・試用期間 時給1,300円)

*経験・能力・資質により応相談

*業績に応じた賞与あり

 

待遇・福利厚生:

●交通費支給(月の上限2万円まで)

●制服貸与

●社会保険完備

●社員割引制度

●夜勤なし

●住宅手当(独り暮らしの方のみ 月額2万円まで)

●研究手当

●役職手当

●退職金制度(勤続5年以上)

●研修制度あり

●レーザー照射特典

●残業に応じた前後時短勤務制度あり

 

その他特記事項:

●就業場所はクリニックFとなります。

●就業開始時は応相談とさせていただきます。

●所属先は株式会社IMSCとなります。予め御了承の上御応募ください。

●応募を御希望される方は履歴書(写真添付)、職務経歴書、自己PR文を同封の上下記までお送りください。

 

〒102-0083

東京都千代田区麹町6-6-1-4F クリニックF採用係

 

●書類到着後こちらから御連絡致します。尚、履歴書他同封書類は返却いたしません。

●当院では頂きました個人情報を販売、貸し出しすることはございません。併せまして予め御了承ください。

 

 


10月の御予約・藤本の外来スケジュール

明日からもう10月。早いですね。

10月は2日来週月曜日の外来を務めた後、4から12日まで欧州出張で藤本不在となります。

2日は若干ですが御予約に空きがありますので、お越しになりたい方はお問い合わせください。

不在中は、3日と10日火曜日が西嶌先生の外来。穏やかで理論的な先生なので、カウンセリングも長い時間かけて、難しい機械の話も患者さんの納得のいくまで説明をしてくれる先生です。技術も手先の器用さを生かしたものが得意ですので、相談してみてください。

 

4日と11日水曜日は、西嶌順子先生の外来。女性のドクターですのでホルモンの揺らぎによるニキビや肌荒れなどのご相談にも丁寧に応じてくれるかと思います。看護師・助産師の資格も持っていること、また自身も育児をしながら仕事をしているので、同じような境遇にいる女性の患者さんからの支持厚い先生です。キンペンやネオジェンといったプラズマによる治療も人気です。

6日、7日は宮下先生の外来となり、得意のFotona4Dやサーマクールなどが大いに稼働する日になります。

8日は日曜外来で前田先生が登板します。美容外科手術について悩まれてる方も親身に相談に乗ってくれるかと思います。

 

不在中またご迷惑をおかけしますがどうぞぞよろしく願いいたします。

 

 

 

 


9月10日日曜日、久しぶりの藤本日曜外来開けます

9月10日日曜日、久しぶりに日曜外来を開けることになりました。

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ぽつぽつとご予約頂き始めていますが、午後の早い時間はまだすこし空きがあるようです。

お仕事やご家庭、御住まいの事情で日曜日しか来られない、という方でお越しいただけそうでしたらぜひご予約のお電話ください。

 

 


今月開設10周年を迎えることになりました

おかげさまでクリニックFは開設10周年を無事迎えることができました。クリニックFを東京・千代田区麹町に開院したのは、2007年5月26日のことです。JR四ツ谷駅を中心とするこの街は、近隣に東宮御所や赤坂迎賓館、ホテル・ニューオータニを擁し、上智大学、学習院初等科、雙葉学園、番町小学校・・・といった学校、また、セブン・イレブン他の本社ビルなどがあることでも知られています。一方、この街に美容や健康産業が栄えるイメージはあまりないかもしれません。開業当時は、どうしてここに開業したのか、ここでやっていけるのか、と何人もの方に聞かれたものです。完全自由診療のレーザークリニックというのが街のイメージにそぐわなかったのかもしれませんね。

振り返れば様々なことがあった10年間でした。

レーザーに特化したアンチエイジングクリニックをやっていこう、やっていけると僕が確信したのは、あるレーザーとの出逢いがきっかけでした。2004年、アメリカ・ダラスで開催されたASLMS(American Society for Laser Medicine & Surgery米国レーザー医学会)で、カルフォルニアに当時本拠地を持つリライアント社が発表した フラクセルです。

Fractional Laser Resurfacing は画期的な技術開発でした。

肌に細かい穴を開けて(正確には 1550ナノメーターのエルビウムグラスレーザー を使用してミクロン単位で表皮を凝固させるのですが)肌を微小レーザー光で積分するように照射し、肌を面で入れ替え、若返らせるという全く新しい考えで、会場内に衝撃が走ったのを今も鮮明に覚えています。色素沈着が起こりやすいアジア人にとって、リサーフェシング(肌を入れ替える)施術ができることはまさに福音でした。また、フラクセルをきっかけに、レーザーを操作する医師にもより高度で専門的な技術と知識が必要となることは明白で、この機器でもって自分はレーザー専門医としてキャリアを積んでいく意志が固まったのです。日本で一台目となるフラクセルを輸入し、多くのクライアントに使用しました。3年の経験を積んだ後2007年にクリニックFを開業しました。その後何台も同じ系統のフラクショナルレーザーを輸入することになるわけですが、そうした舵を切るきっかけとなったフラクセルはまさに運命の一台でした。

また、機器を専門に扱う医師として工学についても専門に学ぼうと大学院に通い、電磁気学およびプラズマの分野で工学博士号(東海大学 2013)を、レーザーによって細かく穴の開いた皮膚に有効成分を届けるにはどういった手段があるのかと薬学を学び、レーザーアシストによる経皮ドラッグデリバリーの分野で、薬学博士号(慶應義塾大学 2017)を、それぞれ取得したことも、医学以外の理系に対して専門性を高めるための僕自身にとって大きな前進になりました。

自分が興味を持って学び選択した道が、患者さんを始めとした周囲の人に理解され、その人たちの利益にもなる。それにより自分もまた向上・進化し、さらに一段上の学問や研究に繋がる。Innovation & Research の循環が僕は結局好きですし、それを理解してくださる患者さんが大切です。

僕はMBAホルダーでもあり、経営学や経済学について学ぶことも好きですが、近代経済の父と呼ばれるアダム・スミスの言葉で好きなものがあります。

「労働の賃金は勤勉への奨励であって、勤勉とは他のすべての人間の資質のように、それが受ける奨励に比例して進歩するのである。」

「あらゆるものの真価は、それを獲得するための苦労と困難である。」

この春、ロンドンでの商談を前にアダム・スミスの故郷であるスコットランドを初めて訪れました。経済学者であり哲学者であり神学者でもあったスミスは僕にとって偉大を超えた存在ですが、選択した道は確かに彼のいう「見えざる手」によって築かれ、研究され、発展を遂げています。一個人の域を超え、国益さえも時にからむこの市場で、何をどういった形で整えれば自分をここまで支持して下さった患者さんの利益に繋がるのか。10年という節目の年に改めて構築を確固なものとし、一回り進化したパフォーマンスに繋げていきたいと思っています。

どうかクリニックFを引き続きご支援ください。必ず皆さんのご期待に応える医院であり続けたいと、最大限の努力を続けて参ります。

2017年5月

クリニックF院長
医師 医学博士 工学博士 薬学博士 MBA
藤本 幸弘

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ゆほびか7月号P32

マキノ出版より発売中の月刊誌ゆほびか7月号にてクリニックFの取材をして頂きました。

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先日出版された僕の医学的解析の著作内容についてです。


活動性ニキビに効果 新レーザー Inmode

【活動性ニキビに効果 新レーザー Inmode】

新レーザー Inmodeを使用したニキビ治療に良い結果を得られています。

こちらにご興味のある方はクリニックまでお問い合わせください。

ブログでもご紹介させて頂きましたので、そちらの記事を転載します。

 

***

 

クリニックFはこれまで「完全自由診療のレーザー・アンチエイジング・クリニック」というスタンスをとってきました。

一年前までは僕一人で外来を請け負っていたため、しかもその僕自身が出張多く毎日の外来に立てないため、非常にニッチでナローな治療にフォーカスを当てることでどうにかこうにかここまでやってくることが出来たのです。

とはいえ、正直なところそのスタンスを一時も崩さずぶらさないために、諦めなければならなかったことや場面があったことは事実です。

保険診療の取り扱いをしていないことから、例えばこれまで活動性ニキビについてお悩みの患者さんに関しては、他院で受診をしていただくことがしばしばありました。

赤みがあったり熱感があったり隆起があったりする、「今まさに元気な」ニキビは内臓疾患や婦人科系疾患を象徴していることも多く、美肌の追求よりもまず先にそれらを病変として捉え治療をする必要、まずは病気から健康を目指す必要があるという思いがあったためです。

一方そうした患者さんが皮膚科や婦人科、時に内科を訪れ処方された薬を飲んだり、生活習慣を改善されることでニキビの活性化に終息が見られても、皮膚上の赤身や凹凸が残ってしまう場合については積極的に治療をさせて頂いてきました。

この部分こそフラクショナルレーザーを始めとしたレーザー・光治療器の十八番です。

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これまで沢山の患者さんが「ニキビができる前より肌が綺麗になった!」と喜んでくださり、僕自身も治療に自信を持って取り組んでいます。

こうした理由によりこれまでクリニックFでは治療を極力行わなかった活動性ニキビですが、最近すこし考えを変えました、先日お話ししたイスラエルのInmode社が開発したプラットホーム型レーザー機器の機能の1つであり、今回新たなフラクショナルRFの機器として登場したFRACTRA(フラクトラ)がこれら活動性ニキビに対し、非常にわかりやすく良い効果をここまで出しているのです。

FRACTRA(フラクトラ)は、チップの中心部にピンが、その両サイドにelectrode Barがあり、それによりRFエネルギーをマルチバイポーラ―型に出力することが可能となった機器です。

どういったことかというと、これまでの類似機器に比べ、より深部まで効果を到達させることができ、活動性のニキビとざ瘡後瘢痕を同時に治療することができるのです。

先端のチップは全部で4種類あり、それぞれピンの長さや密度、コーティングの範囲が異なるので、照射部位や凹凸の深さ、Skin Typeによって使い分けます。検証した結果、日本人の顔面のニキビに対しては、以下の②の60pin, 600micronのチップを使うのが良さそうです。

活動性のニキビ、ざ瘡後瘢痕以外の適応としては、小じわ、色素沈着、血管拡張症に伴う赤ら顔等に対し効果を出すことが可能です。

照射後3-5日間は点状の瘡蓋が形成され、約1週間で皮膚表面の上皮化が得られます。

また、皮下では照射後2週間の時点でより高密度でコラーゲンやエラスチンの再生が進みます。

こちらは当院で照射しているモニター・40歳代の女性の写真。おでこや右頬部の活動性ニキビと顔全体のクスミ・凹凸・毛穴の開きが気になっていたため、本機を照射しました。

1回の照射にも関わらず、照射後1週間でおでこのニキビの炎症やニキビ跡の色素沈着が改善し、照射後3週間で肌全体の透明感やハリ改善が認められました。

非常に喜んでくれましたよ。

ちなみに照射間隔ですが、当院の基本プロトコールでは、3-6週間毎に合計5回の照射を目安にしていますので、約半年で1クールになり、これをひとまず患者さんとは共有しています。

フラクトラは顔面に限らず、体幹や四肢の肌荒れ、色素沈着、赤み等にも効果が出ていますので、こちらはまた別の機会に報告しますね。


ほうれい線やちょっとしたニキビにXD1540

先日ブログ(http://clinic-f.com/blog/laser/post_17417/)でもお話しした
スターラックスLux1540XDですが、ご興味をお持ちくださった方からいくつかご質問頂きましたので、今日はもう少し追加のお話を書き加えておきたいと思います。

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XD1540はほうれい線やちょっとしたニキビにノーダウンタイムで打てることも特徴の一つです。
アメリカの学会では数年前パワー設定や照射の仕方によっては額の皺にも着実に効果がある、ボトックスよりも良いかもしれないと話題になりました。

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そうしたことからクリニックFでは、ギャラクシーやトリニティといった機器で全顔の照射を行った後、オプションで部分的に気になる箇所のみに照射される方も最近また増えていますね。
アゴ、頰、額、鼻などブロックを決め、そこに集中して追加で打つ方法です。

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部分的な皺を気にされる方、部分的な毛穴やニキビ跡を気にされる方がその部分だけの照射を御所望されるのです。
基本的に、照射中や終了後の痛みは、ほんの僅かにジンジンとした感覚を除けば非常にマイルドなものです。
そのため麻酔塗布の必要もありません。そうした側面からもフラクセルやマドンナリフト、ヘイローといった機器に尻込みしてしまう初心者、痛みに弱い方、ダウンタイムが困る方にも抵抗なく行えるものだと思います。
「部分照射に強いフラクショナル機器」といったイメージでしょうか。照射後多少の赤み、腫れ感はありますが、エネルギーも高く深達度もあり、より深くまで線維芽細胞を活性化させることができるのです。
XDのフラクショナルは、リサーフェシングというよりは、光線を集中することで深達度を上げる為に設計されているのですよね。

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1540は近赤外線波長なので、人によって過敏反応する可能性はあります。
そのため初回は反応も見ながら保守的に打っていきますのでそうした安全面でもご安心頂けるかと思います。
照射した患者さんのご感想を伺うと、照射後3日目くらいに皮膚のテクスチャー変化がとても感動的だそうです。
こうしたお話を聞くと素直に嬉しいです。

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写真はインド、中国、ベトナム、米国で開催された国際学会でXD1540について招待講演及びデモンストレーターをした時のものです。


GW2017 今日は外来ですが残りは暦通りです

おはようございます。

連休中クリニックFは今日は外来ですが残りは暦通りです。

1−2日は開院。

3−5日はお休みいただきます。

今週コンサートで聴いたフランク ヴァイオリン・ソナタ イ長調ですが、特に第4楽章が秀逸で、その後、何度も聴いています。

演奏家による聴き比べの動画を見つけました。

クラシックファンの楽しみは、この同じ曲の聴き比べだと思うのですが、ヴァイオリンとピアノの組み合わせは、オーケストラのように指揮者が率いるものではないので、名演かどうかは、ジャズのセッションのような、その瞬間、そのレコーディング会場と作り上げる偶然の要素が大きいです。

秀逸な演奏に出会うと、曲の解釈がガラッと変わり、大きな発見があったりすることもありますから、新たな演奏探しはやめられないのですよね。


トゥルスカに代わって今年はInmode

春になり、痩身のご相談が増えてきました。

去年大人気だったトゥルスカに代わって、今年はInmodeの施術が増えています。

今日はこちらについてご紹介しますね。

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Inmodeはプラットフォーム型のレーザー機器でいくつもの機能が搭載されています。

痩身にはこの中のBodyFX、MiniFXを使用します。

Body FX(体幹)、 Mini FX(顔面)とはBody or Min FXはRFとエレクトロポレーション(電気穿通法)の相乗効果により脂肪組織のアポトーシスを引き起こす業界初の機械です。

施術の流れと効果は以下の通りです。

① 2つの電極に挟まれた組織が吸引されます。
それにより、広範囲で深部の脂肪組織までターゲットとすることが可能となります。

② 吸引した組織に対してバイポーラ型のRFエネルギーを加え、組織を40-43℃まで上昇させます。
RFの熱エネルギーにより、脂肪を膨張・融解させると同時に、皮膚表面のタイトニング効果があります。

③ さらに膨張した脂肪組織に対してナノ秒で2kVの電圧をフラクショナル状に照射し、エレクトロポレーションを行うことで深部組織まで脂肪のアポトーシスを誘発します。通常のエレクトロポレーションは可逆性ですが、本機は2kVまで高圧にすることで脂肪組織の細胞膜に不可逆的な変化を引き起こし、より効果的に脂肪融解を行っています。

どんな方に人気があるかというと、
① 運動してもなかなか痩せない方
② 太ももや二の腕、お腹などセルライトの凸凹が気になる方
③ 短期間で効果を実感したい方
といったことになるかと思います。

おなかや二の腕、太ももなど脂肪の気になる部分に、部位や状態により10~30分程度施術していくわけですが、目安としては片腕:約10分、お腹:約10〜20分、太もも(片側):約15〜20分といったところでしょうか。身体に当てるヘッドのサイズは携帯電話を一回り小さくした程度のものとなります。

施術部位が冷えていたり(冷え性含む)、セルライトなどが多いとその分温まる時間がかかるため施術時間が長くなる傾向にあります。

◇1回の施術でも直後にサイズダウンを実感できる(約1〜2cmのサイズダウン)
◇バキュームにより、より深い部分に熱が届いている(脂肪に効いている)感覚がある
◇頑固で硬いセルライトがほぐれる感覚があり、ボディーラインが綺麗に出る
◇施術後8時間以上経過しても、施術部分が暖かく、冷えを感じない。冷え性が楽になった
◇足に施術すると、足が軽くなった印象があり、浮腫みなども軽減できる印象
◇施術時間がトゥルスカに比べ明らかに短く済む。
◇一般的なセルライト潰しに比べ、痛みは少なくセルライト除去が期待できる
といったご感想を頂いています。

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一方デメリットとしては、
◆吸引をされるので、内出血を起こす方がいる。施術部位の露出が必要な方は2~3日ほど余裕をもって施術されることをお勧めします。早い人は2時間程度で消失。長い方で2日程度で消失します。
◆瞬間的に高圧のRFが出る事で、場所により“ピリッ”とした刺激を感じる。(静電気が苦手な方は苦手かもしれません。保湿をする事で多少軽減できるので、サイズダウンしたい方はトライする価値はあるかと思います。)
◆体が冷えている方、セルライトが多い方は、温度上昇の際痛みを感じやすい可能性があります。体が温まってくると痛みは少なくなってきます。特に女性が冷えやすいも太もも裏やお尻は始め少し痛みを感じる可能性があります。
といったことが挙げられます。

当院の標準プロトコールとして、体幹では1週間に1回の照射を6週間(合計6照射)、顔では1週間に1回の照射を8週間(合計8照射)行っています。施術時間は部位によって異なりますが、大体の目安として、体幹では60分程度、顔では30分程度です。施術後の所見が不安な方は、体幹などの非露出部から照射して頂いて、その効果を実感して頂いています。

一度施術をされた方はほとんど皆さんリピートされるので、多少痛みやデメリットがあっても結果が出やすいのだと思います。ご興味のある方はぜひご体験ください。


5月に開催される僕の招待講演のお知らせ

5月に開催される僕の招待講演のお知らせです。

一つは音楽関係の仕事。

5月12日渋谷「天井の音楽~ハートケアコンサート~」にて、聴覚が脳に及ぼす影響について講演させていただきます。

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もう一つは眼科領域です。

5月20日第四回眼形成・涙道研究会オパールの会にて、目元周りのレーザー治療最前線について講演させていただきます。

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どちらもまだ席があるようですので、ご興味のある方はぜひご連絡ください。


ロンドンより帰国しました

無事にロンドンより帰国しました。

ビジネスにマイルでアップグレードできるチケットを買ったつもりだったのですが、「お客様のチケットですと片道分しかアップグレードできないタイプのもので、買い直しになります。」と冷たく言われ、長いロンドン東京便をエコノミー帰国となりました。

航空チケット複雑すぎです。

さすがに長旅疲れましたが、明日からまた頑張ります。

飛行機

今でこそビジネスに乗れますが、僕は研究者の息子でしたし、資産家でもなく、ついこの間までは毎年何度も海外発表でエコノミー使ってきました。

長距離飛行をエコノミー座席で楽に過ごす方法をなんとなく、習得しているんですよね。

一番大きなポイントは前日から到着地時間を意識してあまり寝ないようにすることと、機内では水と適度なアルコールのみにして、食べないことです。

気圧が低いと旨味以外の味覚が鈍麻になりますので、乗る前や降りてから食べた方が明らかに美味しいですよ。

最近では航空機の機体による差も大きいですよね。

構造に金属が少ない787は、機内の気圧も湿度も下がらないので、全く疲れが違いますね。


米国出張から帰ってきてクリニックFの外来です

米国出張から帰ってきてクリニックFの外来です。

年末になると、呉で大学教授(社会情報学)をしている父から趣味の自作フルートのCDが送られてきます。

今年17年目17枚目なのですが、制作に何カ月もかける編集まで入ったなかなかの力作。

親しい友人や親族に毎年配っていて、2017年はディズニー曲の特集だそうです。

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父は高校生の時からフルートが趣味で小田原の交響楽団でソロを任せられるほどの腕前。

母との馴れ初めもフルートを教えてほしいと母がお願いしたことから始まったのですよね。

子供のころから家の中はクラシック音楽であふれていました。

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そんな僕ですが、実はフルート吹けます。

今日はクリスマスなので、院長室にフルートを持ってきて、クリスマスっぽい曲を久しぶりに吹いてみましたよ。


CREA 1月号

文藝春秋社より現在発売中の雑誌 CREA1月号に、編集者の方が選ぶ「2017年にトライしたいクリニック」としてクリニックFを御紹介いただきました。

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是非お手にとってご一読ください。


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