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クリニックFのサーマクール治療はここが違う! 7 すべての機種をスタンバイ 適応: @肌の「形態的老化」改善・・・たるみ・シワ改善 A肌質改善・・・敏感肌・乾燥肌・アトピー性皮膚炎 サーマクール概要:「サーマクール」はアメリカThermage社によって開発・製造されたデバイスです。 2001年にプロトタイプが作られ、2003年にアメリカ・アトランタで開催された米国レーザー学会(ASLMS)で衝撃的なデビューを飾り、 「メスのいらないフェイスリフト」=つまり手術をしないで顔のリフトアップをする機器として瞬く間に全世界の美容医療業界を席巻しました。 レーザーや光ではなく、ラジオ波(RF=Radio Frequency)という電流を使用してたるみやしわを改善するという機械とその仕様は、 常にエポックメイキングであったからです。 ![]() 2001年に作られたサーマクールのプロトタイプ。本邦初公開かも?しれません。 仕組みを簡単に説明すると、サーマクールはRF(ラジオ波=高周波)を使うことによって、真皮層内のコラーゲンが収縮し、 それによって皮膚がタイトニング=引き締まります。また、RFの熱によって一度壊れたコラーゲン繊維が修復される過程で大量のコラーゲンが作られ活性化することにより、 皮膚が丈夫になり美肌が生成されていくのです。 サーマクールはいち早くアメリカFDA(厚生労働省に相当する)による認可も取り付けたことで、 製造・販売元であるThermage社はこの分野における「ゴールドスタンダード」を作った会社として今でも高く評価されています。 ![]() サーメージ社のCEO Stephen Fanningとの会食 サーマクールの効果: サーマクールの効果は2段階で現れます。それは、照射直後と1ヶ月後以降のコラーゲン増生によるものです。 サーマクールを顔の半分のみに照射したテストでは、施術後すぐにサーマクールの効果が現れ、 左右差がでるほどに変化する例もありますが、本当の効果は2ヶ月以降にコラーゲンが再構築されることで現れてきます。 2回目のサーマクールは6ヶ月の間隔をあけて再施術をおすすめしています。 サーマクールを受けた患者さんの感想を具体的にご紹介します。 ・肌の張力を感じる ・頬に張りが出てきた ・額に張りが出てきた ・鼻唇溝(ホウレイ線)が浅くなった感じ ・皮膚の内側に張りがある感じ ・2週間後から毛穴がしまった感じ ・子供から皮膚感が違うと言われた ・痩せたと言われた ・アゴのラインがきれいになった ・直後からピーンと張った感じ ・1〜2週間で効果が出てきた ・頬からアゴにかけて小さくなった ・頬の小じわが改善されてきている ・眉が上がって目が大きくなった気がする ・皮膚にツヤが出てきた ・キメが細かくなった ・自分自身でも頬の変化を感じる ・痩せたと言われる ・口角が上がったと人に言われる ・敏感肌やアトピー性皮膚炎が改善された ・肌が乾燥しづらくなった ・肌に潤いが出てきて、逆に皮脂が抑えられるようになった サーマクールの弱点: サーマクールの施術を受けた患者さんの評判は発表された直後から上々でしたが、 反面決定的な弱点として施術中の痛みがあり、これが特にクローズアップされることとなりました。 サーマクールの痛みを軽減すべく多くの医師たちの努力によって、 サーマクールの施術方法は下記のように毎年変わってきました。 2004年 ダラス開催の米国レーザー学会(ASLMS) サーマクール開発医ルイスエスパーザ医師によるアンカリングメソッド法の発表。 痛みの少ない照射法が検討されました。 ![]() ルイスエスパーザ医師と。 2005年 オーランド開催の米国レーザー学会(ASLMS) 全顔マルチプルパスおよびベクトル法の発表。 アンカリングメソッドを生かして、患者さん個々に合わせた、 テーラーメードの照射法が検討されました。 2006年 ボストン開催の米国レーザー学会(ASLMS) 照射面積3cm2 従来の三倍のビッグチップ照射面積0.25cm2のまぶたスモールチップ 2007年 AAD(米国皮膚科学会)ではより進化したThamage NXT (サーマクールネクスト) が登場し、照射スピードと操作性が格段に上がりました。 さらに10月にはボディ用の新しい3cm2のビッグチップが発売されました。 サーマクールNXT クリニックFのサーマクールへの取り組み: クリニックFの藤本院長は、2007年第27回米国レーザー学会(ASLMS)では、 「サーマクールとフラクセルの併用療法による若返り療法」 「The Treatment of Photo damage and Facial Rhytids Utilizing Fraxel (1550nm Erbium Glass Fractional Laser Resurfacing) and Thermacool TC (Monopolar RF) in Japanese Patients (原題)」の演題を提出し発表する機会を得ました。 ![]() 米国レーザー学会専門医(Fellow)の免許 クリニックFのサーマクール治療の特色としては 2009年8月 米国のバミューダで行われたコントロバーシーズ&カンバセーションズの学会で、新しいサーマクールが発表されました。
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