クリニックFのフラクセル治療はここが違う!
1 院長自らが照射
アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界各国の学会で、日本を代表するレーザーの専門医として認められている藤本幸弘院長が、すべての患者さんの施術を担当するので安心です。
2 痛くない
藤本幸弘院長は、ペインクリニック認定医でもある痛み治療のエキスパートです。フラクセルの施術は「痛い」ことでも知られていますが、クリニックFでは痛みを最低限に抑えた治療が可能です。
3 照射技術が高い
フラクセルは打ち方によってその効果が全く変わってくることでも知られています。
フラクセルに関する数々の海外学会発表実績で知られる藤本院長による、世界最先端の施術法で確実に肌を入れ替え若返らせていきます。
4 パーツ対応が可能
気になる部分だけ照射が可能なのでリーズナブル。お悩みに合わせてオーダーメイドで照射箇所を決めていきます。
5 時間をかけたカウンセリング
クリニックFは完全予約制となっていますので、納得できるまでじっくりひとりひとりカウンセリングをさせていただきます。
6 完全個室で安心
クリニックFは完全個室制となっているので、他の患者さんを気にすることなく施術をお受けいただけます。
7 すべての機種をスタンバイ
それぞれの症状を改善するために適したレーザー・光治療器は必ずしも1種類だけとは限りません。クリニックFでは初診でおいでになる患者さんの為に、その時間に合わせて対象となるすべてのレーザー・光治療器をスタンバイさせてお待ちしています。時間をかけたカウンセリングとそれぞれの機器に関する説明をお聞き頂いた後、目的・御予算・その日の気分・・・などに合わせて患者さん自らどの施術をお受けになるか、機器を含め選択することが可能です。
フラクセル (Reliant 社)
適応:
@肌の「感触的老化」改善・・・キメ・皮膚のざらつき・くすみ改善
A毛穴・ニキビ跡の改善
フラクセル概要:
2004年、ダラスのASLMS(米国レーザー学会American Society for Laser Medicine&Surgery)で、
カルフォルニアのリライアント社が発表したFractional Laser
Resurfacingは画期的な技術開発でした。ちょうど初めての技術発表のそのときに私は学会会場にいて、
この講演を聞いていました。肌に細かい穴を開けて肌を入れ替えるという全く新しい考えで、
会場内に衝撃が走ったのを鮮明に覚えています。
フラクセルでは、使い古した皮膚・ニキビ跡に対し、
特殊な仕組みを用いることで肉眼で見えない(直径0.08mm)微細な凝固点を作り、
皮膚を意思的にターンオーバーさせるレーザー治療です。
1回の施術で5〜15%の皮膚を入れ替えることが可能であるといわれています。
フラクセルは「皮膚の入れ替え」によって皮膚が蘇る、使い古した肌をベビースキンに変える画期的な施術といえます。
クリニックFの藤本院長は、2006年9月9日に韓国ソウル・ロッテワールドホテルで行われた、
1st Pan Asia Fraxel Laser Symposiu
(第一回汎アジア・フラクセル・ユーザーズ・ミーティング)に招待講演者として招かれました。
このシンポジウムはフラクセルのリライアント社主催で行われましたが、
アジアでフラクセルの症例が多い医師が、韓国、香港、台湾、
タイなどから7人招待され、2人の日本人医師のうち、1人に選ばれました。
また、2007年第27回米国レーザー学会(ASLMS)において、
「サーマクールとフラクセルの併用療法による若返り療法」
「The Treatment of Photo damage and Facial Rhytids Utilizing Fraxel
(1550nm Erbium Glass Fractional Laser Resurfacing) and Thermacool TC
(Monopolar RF) in Japanese Patients (原題)」の演題を提出し発表する機会を得ました。
この日本でも、常に最新の治療法を模索し、世界に認められる情報を発信する努力を続けています。
クリニックFのフラクセル治療への取り組み
(1)フラクセルはフラクショナル・リサーフェシング・レーザーに分類されます。
この類のレーザーで効果を出すためには、照射部位の決定及び照射方法の熟練が必要です。
クリニックFでは米国レーザー学会専門医である院長が、すべての施術を行います。
特にフラクセルUの施術では、パワー設定が極めて大切です。
クリニックFでは、フラクセルUの施術においては、それぞれの症状に合わせて、
フラクセル照射のパワーを変化させています。
一言で照射のパワーを決定するといいますが、
症状を深差別に三段階に分けてフラクセルの照射パワーの設定をしているのです。
4-6mJ 肌のメンテナンス くすみ 肝斑 薄いシミ (表皮の色素的変化に対して)
6-40mJ 小じわ、キメ、毛穴 (真皮の形態的変化に対して)
40-70mJ ニキビ跡(アクネスカー)、傷痕や瘢痕(手術跡、リストカットの跡など)
(2) まぶたも気になる方にはフラクセル・アイの選択が可能です。
まぶたは年齢とともにたるみがおこり、肌の悩みが多く出現する場所です。
点眼薬麻酔の上フラクセルの波長がカットできるコンタクトレンズを使用していただき、
まぶたの上にもフラクセルを照射します。フラクセル・アイを選択できるクリニックは都内でもまだまだ少ないです。
(3) フラクセルの治療においては痛みが伴うといわれていますが、クリニックFでは、
痛みに関して独自の麻酔クリームを使用しており、フラクセル治療に伴う痛みもかなり軽減されています。
旧フラクセルとフラクセルUのもっとも大きな違いは、ビームモードの違いです。
下の図を見ていただければよくわかるのですが、フラクセルUの方が、
照射野の周りの熱刺激を受ける部位(ヒートショックゾーン)の広さが狭いです。
この、いわゆる熱だまりが施術後の痛みや腫れにつながりました。
フラクセルUは照射ビームを細く、長くすることで、よりダウンタイムを減らしながら、
効果を上げることができるようになったのです。
フラクセル3デュアルの導入
クリニックFでは、ソルタメディカル社のフラクセル3デュアルを2009年12月にデモ機として日本で初導入し、カルフォルニア本社のスタッフに臨床経験やパラメーターを報告するなど、製品開発にもかかわってきました。
いよいよ2010年4月に、この最新鋭の機器が国内で正式デビューすることになりました。
ここでフラクセル3デュアルの特徴をまとめたいと思います。
フラクショナルリサーフェシングとは、 肌を、正常な肌を残しながら、断続的にかつ、円柱状もしくは円錐状(フラクショナル)に入れ替えることによって、 にきび痕や毛穴治療そして肌を入れ替えるリサーフェシングをおこなう治療法。
開発元の、カルフォルニア州、ソルタメディカル社は 肌の全面を治療するのではなく、あえて「正常な皮膚」を肌に残すことによって、治療部位の肌の再生を加速し、安全に治療を行うことができる。
という点において、治療効果と安全性を両立させた、画期的な理論をFractionated Laser Resurfacingという治療法として確立させたのです。
2004年にはフラクセルの初代機。
さらに2007年以降は フラクセル2(リストア) フラクセルリファイン フラクセルリペアと多くの機種を発売してきましたが、その総集成ともいえる技術的にも画期的な機種を2009年に発表しました。
それがフラクセル3デュアル
2009年8月にカナダのウィスラーで開催された「コントロバーシーズ&カンバセーションズ」という、ハーバード大学光医学研究所の卒業生が主体となって主催するカンファレンスで発表がなされました。
この会は真夏に3日間、北米大陸で世界中からレーザー皮膚関連の専門医師が集まって毎年開催されます。
いわば、レーザー治療器について、メーカーサイドの発表ではなく、「医師の本音を言い合う」会。
最新鋭の機器については、実際に使用している医師から感想を聞くのが一番です。非常に役立つ知識が多く、僕も毎年、出席を楽しみにしているのです。
クリニックFオフィシャルブログである「新国際学会周遊記」 フラクセルとサーマクールの新機種デビューのブログでも報告しました。
このレーザー機器の最も大きな特徴は、今までの1550nmの波長に比べて1927nmのレーザー波長を加えたこと。
これらの赤外線の波長特性は、水に対する吸収率で性質が変わります。
単純比較した場合、1927nmの波長は、従来の波長に比べて10倍、水に対する吸収率が高い。
つまり肌に照射したときに、肌の水に吸収されるため、浅く波長が入るのです。
この特性によって何が起こるのか?
ちなみにこちらは1550nmと1927nmの二つの波長を20mJ(ミリジュール)で照射したものです。左の1550nmの方が深く入ることがわかりますよね。
さらにこちらは同じ1927nmの波長で、パワーを上げていったもの。
深さがあまり変わらないのがわかりますか?
色素斑や、浅いタイプのにきび痕、毛穴といった、表面の入れ替えを主体に治療したいときは1927nmをメインに使用するわけです。
一方で、今までの既存のフラクセル2の1550nmの波長を使用すると、
このとおり、パワーを上昇させればさせるほど、浸達度が上がります。
深さのある疾患に対して、入れ替えを主体に治療したいときは、1550nmを選択したほうがよいのがわかります。
経験的にも、真皮において新しいコラーゲンやエラスチンを生成する作用も大きい。
つまり、しわや傷跡のように深い疾患と、さらにはスキントーンの改善や老人性色素斑などの浅い疾患に対し、
この図のように、二つの波長のパワーと照射密度を、患者さんの肌の症状に合わせて、何対何の比率で照射すればよいのかを考えることによって、より細かい使い分けができるのです。
フラクセル2の経験者で、フラクセル3デュアルを照射すると、ほぼ100%の方が次もフラクセル3デュアルでの施術を希望されます。特に薄いしみなどに対する肌の入れ替えには圧倒的な優位差がありますね。
今後の世界の主流な治療になっていくのは明らかですね。
▼フラクセルとフラクショナルレーザーに関するブログ
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