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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

指揮の練習

本日休診日のクリニックFでの風景。

指揮の練習

まだまだ課題多し。

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藤本ミュージックアカデミー主催
「音楽は名医」 第一回 セルゲイ・ラフマニノフ編
脳の活性・ホルモンの分泌に有効なこと、それは音楽をライブで聴くこと
企画・指揮 藤本幸弘(医師・医学博士)
第一幕
スペシャルトークショウ
「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」
(医学博士:藤本幸弘 トークゲスト:元宝塚歌劇団宙組トップスター 和央ようか)
第二幕
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番 作品18 ハ短調
指揮:藤本幸弘
ピアノ:国内外で活躍中の男性ピアニスト(当日発表)
東京オーケストラMIRAI(創立5年目の新進気鋭の新しいプロオーケストラ)
https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001

 


一日の始まり

最近の僕の1日はここから始まります。

辻井くん

辻井くんのラフマニノフピアノコンチェルト第2番に譜面がついているYouTube動画を、SONYのテレビにキャストして観ながら、34分間指揮を振る。

もうしばらく譜面を見ていなかったので、完全に読めなくなっていたんですよね。

この映像が無ければ、全く太刀打ち出来ませんでした。

著作権がどうなってるのか全くわかりませんが、音楽の勉強は大きく変わりましたね。

本当にありがたい事です。

思えば、医師国家試験と研修医が忙し過ぎて、数年ぶりに研究のために英語に触れたときに3人称単数現在の動詞にsがつく事も忘れていたのを思い出しました。

過去に一度経験した事は思い出す事も早いです。

少しでも多くの事を若い時期に経験しておくって、やはり大事ですね。

https://eplus.jp/sf/detail/2986790001


指揮の特訓中

3月2日の東京オペラシティ・ラフマニノフピアノ協奏曲第二番のコンサートに向け、プロフィール写真を期間限定で変えてみました。

オペラ

あと4か月ちょっと。

僕は現在指揮の特訓中です。

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藤本ミュージックアカデミー主催
「音楽は名医」 第一回 セルゲイ・ラフマニノフ編
脳の活性・ホルモンの分泌に有効なこと、それは音楽をライブで聴くこと
企画・指揮 藤本幸弘(医師・医学博士)
第一幕
スペシャルトークショウ
「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」
(医学博士:藤本幸弘 トークゲスト:元宝塚歌劇団宙組トップスター 和央ようか)
第二幕
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番 作品18 ハ短調
指揮:藤本幸弘
ピアノ:国内外で活躍中の男性ピアニスト(当日発表)
東京オーケストラMIRAI(創立5年目の新進気鋭の新しいプロオーケストラ)
https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001


ヘリコプター

そういえば先週、友人のヘリコプターの副パイロット席に乗せてもらい、都内を周遊しました。

ヘリ_1

ヘリ_2

ヘリ_3

こちら即位礼正殿の儀の準備が進む皇居上空そしてスカイツリーです。

ヘリ_4

ヘリ_5

僕は固定翼のセスナ機の免許は持っているんですが、飛行場を探さなければなりません。

どこにでも離着陸出来るヘリコプターは便利ですよね。

良い趣味だなあ。

メカ好き乗り物好きとしてはすっかり魅了されてしまいました。

やっぱり回転翼も操縦士免許取るかなあ。


インディバコンベンション

インディバ医療顧問の谷野教授、森教授、山口会長、藤本、落合先生とご一緒です。

インディバコンベンションにて。

顧問_1

顧問_2

顧問_3

顧問_4

インディバスペイン提携研究所のウベダ先生が、448KHzのインディバ治療機序はその非熱効果によりタンパク質シャペロンの動きを正常化しているのではないか、という仮説を発表されていましたが、これは腑に落ちました。

電場電流が生体に与える影響の研究は21世紀になって本当に進みました。

僕が医師免許を取った25年前には考えられなかったなあ。


英文原著論文

僕が初めて英文原著論文を出したのは、研修医が終わってすぐに医局人事で派遣された東京都老人医療センター(現東京都健康長寿医療センター)に併設されていた東京都老人研究所で始めた医学研究の結果をまとめたもので、1998年に自律神経学会誌に受理されました。

体性感覚刺激が自律神経に与える影響についてです。

教授に「これは藤本君の名前が世界に出たという事だ。良くやった。」と言っていただき、嬉しかったなあ。

同期では初めてだったんですよね。

論文_1

論文_2

自律神経の研究は最近再び注目を浴びていますが、この論文はもう20年以上前の事。

当時留学どころか米国渡航経験も無かったので、特に大変だったのは全員の査読者つまりレヴューワーとの理論応戦の英語のやりとり。

あの努力をした人間でないとわからない経験ですよね。

でも思えば僕はこれで研究に目覚めました。

英語にはいまだに苦労し続けていますけどね。笑。


レナードバーンスタイン

1973年に指揮者のレナードバーンスタインがハーバード大学で行った講義と実演「答えのない質問」の講義DVD。

CD_1

CD_2

音大生は必見と言われているようなのですが、すでに絶盤だったものを、何とか手に入れて観始めました。

非常に興味深いです。

勉強になりますね。

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藤本ミュージックアカデミー主催
「音楽は名医」 第一回 セルゲイ・ラフマニノフ編
脳の活性・ホルモンの分泌に有効なこと、それは音楽をライブで聴くこと
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第一幕
スペシャルトークショウ
「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」
(医学博士:藤本幸弘 トークゲスト:元宝塚歌劇団宙組トップスター 和央ようか)
第二幕
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番 作品18 ハ短調
指揮:藤本幸弘
ピアノ:国内外で活躍中の男性ピアニスト(当日発表)
東京オーケストラMIRAI(創立5年目の新進気鋭の新しいプロオーケストラ)
https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001


ブルームバーグの記事

昨日のブルームバーグの記事。

量子コンピューターの演算速度がスーパーコンピューターを圧倒的に凌駕したのだそうです。

これは完全なる演算系のパラダイムシフト。

どこかの政治家が「二位じゃダメなんですか?」と発言し、失笑を買いましたが、あれはスパコンの話でした。

ここで国家予算を量子コンピューター研究開発に投入しないと、日本の科学技術は大きく立ち遅れてしまいますね。

医療の場合も救急医療は初期に対応する手技がほぼ同じなので、スピードが大切。

慢性疾患の医療は臓器の予備力を考えながらの個別の対応が必要で、経験が大切だと思います。

僕のイメージでは、スパコンは計算機の大きなもの。

救急医療に対しては心電図、呼気ガスモニター、動脈血流モニターの開発など、測定機器に対しては大きなメリットがありました。

量子コンピューターは自然の揺らぎを個別に解析できるツールなので、これからの多様化する高齢者医療に対して、大きなアドバンテージになるのではないかと思っています。

引き続き情報をアップデートしてゆきたいですね。

記事

https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-10-23/google-says-quantum-computer-beat-10-000-year-task-in-minutes?fbclid=IwAR3AN1P0uWLrAH11vYxs3IfI9Nsl7iYVrQxDMlowSmvAYm9NItrmlZ5TGFo


スイス製の光学機器

今日もクリニックの診療でした。

そろそろ最後の患者さんが来る頃。

機器

古典的な機器ですがバイオプトロンの検証を頼まれて、少し実験しています。

スイス製の光学機器。

様々な効能があると言われていますし、一部エビデンスもありますが、この機器ご存知でしたか?


日本ソムリエ協会ワインエキスパート

日本ソムリエ協会ワインエキスパートの二次試験テイスティングで無事に合格しました。

テイスティングは本当に奥が深く、知識が増えれば増えるほど、かえって判断が難しくなり、判別能力が上がっている事を最後まで実感出来ずにいたので本当に良かったです。

二種の赤ワイン、二種の白ワインの葡萄品種を当てる試験では、結果的には白は2つと赤1つが当たり、赤はカベルネソービニオンをシラーズと勘違いしましたが、新世界の赤ワインの特徴はほぼ重なりますので、大きくは失点しなかったのだと思います。

その他のお酒を当てる問題が一問出るのですが、こちらもちょうど試験前日に参加した経営者の飲み会で、たまたま最後に口にした紹興酒が出たので、シェリーオロロソと迷い無く紹興酒を選べました。

強運でした。

ワイン

5月のリヨンの学会で立ち寄ったブルゴーニュのワイン畑を見てインスピレーションを受け、ワインの知識がほぼ全く無い状態でレコールデュヴァン受験クラスに途中入学して臨んだ試験でしたが、その間に得られた知識は素晴らしく、人生の糧になったなあと思います。

例年合格率は30%との事で、試験慣れしている僕の様な人種でもかなり難しい試験でした。

とはいえ、ワインエキスパートの資格はワインについて語るために運転免許をもらった様な状態なのでしょう。

これから多くのテイスティング経験を積んでいきたいと思います。


ロケットマン

さて帰国しました。

観たかったエルトンジョンのロケットマンを行きのフィンエアでは英語で、帰りはJALで日本語字幕で観る事ができました。

ロケットマン

やっぱり日本語字幕がある方が細かいところまでわかりますね。

僕の英語力もまだまだだなあ。笑。

二回観たくなるほど素晴らしい映画でした。

主演俳優はタロンエガートンでしたが、ボヘミアンラプソディの映画と同様、顔は全く似ていないのに次第に立ち振る舞いなどで本人に見えてくるのは不思議です。

作詞家バーニートーピンとの出会いのシーンは良かったですが、あの名曲YOUR SONGに出てくる家はまだエルトンが売れていない時に、バーニーと作詞作曲に専念するための家の事を指していたんですね。

てっきり恋人と住む家の事だと思っていました。

映画の中でエルトンはピアノの曲を耳コピーできたり、歌詞は全く思いつかないけれど、歌詞を見ると曲がどんどん湧いてくると言いますが、これは絶対音感ある人にはよくあります。

実は僕も絶対音感があるので聴いた曲をその場でピアノで再現とかして、子供の頃はよく音感があると驚かれました。

ですが、医学的には音程を言語中枢で聴いているということなんですよね。

高校生の時、歌詞が良いから聴いてと言われ借りたカセットテープの曲が、メロディは覚えているけど、全く歌詞を覚えていないので会話が成り立たなかった事があるのです。

当時は理由がわかりませんでした。

メロディの音の流れは完璧に覚えているけれど、意識していないと歌詞を全く聞き取っていないという事が、今でも良くありますよ。


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