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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

高山寺 鳥獣戯画の京扇子

早朝5時半に京都で起床して、飛行機にて帰京。

クリニックFの外来に出ています。朝からようやく一息つきました。

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こちらお土産にいただいた京扇子。

開けてみると高山寺の鳥獣戯画の絵が描かれていました。

可愛い!


「祇園にしかわ」にて会食

2018年08月09日(木) カテゴリー:グルメ

京都薬品工業の北尾社長のご贔屓にされている「祇園にしかわ」にて。

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ご親戚筋なのだそうです。

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にしかわはANAの機内食でも有名ですが、イギリスで2週間過ごしていただけに、久しぶりに美味しい日本料理を堪能させて頂きました。

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やはりクオリティが違いますね。

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珍しいお酒として、ロマネコンティの酵母を使った日本酒「R」をいただきました。

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京都の招待講演へ

おはようございます。

心配していましたが、都内は台風一過ですね。

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今日はクリニックFは休診日。

京都の企業にて招待講演です。

飛行機飛びそうで良かったです。


英文雑誌からの原稿依頼

フラクショナルレーザー機器を物理的なデバイスに、リポソームを化学的な器質に利用してドラッグデリバリーを行うという、僕の論文が注目を浴びているようで、今日も2社の英文雑誌からの次期論文の原稿依頼が来ました。

1つは痛みと麻酔についての国際誌、もう一つは薬剤導入傷害や代謝傷害による酸化ストレス障害についての専門誌です。

過去、薬学とレーザーがリンクした論文があまりなく、そういった意味でも注目されているのは嬉しい限りですね。

明日は京都の製薬企業での招待講演を頼まれており、朝から京都に向かう予定です。

台風で飛行機が飛ぶかなあ?

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Dear Dr. Takahiro Fujimoto,

Warm Greetings from Scientia Ricerca!

Hope you are doing well!

We would like to write on behalf of Anaesthesia, Critical Care and Pain Management (ISSN: 2579-0188) journal based on your expertise and professionalism in the field of Anaesthesia.

We are honored to appreciate your excellence in the arena of Anaesthesia, especially your article entitled “Transcutaneous drug delivery by liposomes using fractional laser technology” is very interesting and quality articles like yours will definitely propel current research in the discipline of Anaesthesia.

We are delighted to welcome your precious article (Research/ Review/ Mini-Review/ Case Report/ Short Communication etc.) towards the upcoming issue of Anaesthesia, Critical Care and Pain Management (ACPM) Journal.

Please have a glance at the below link to view the latest articles

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Dear Dr. Fujimoto,

We are currently accepting submissions for our upcoming Special Issue titled “Modulating Oxidative Stress in Drug-Induced Injury and Metabolic Disorders: The Role of Natural and Synthetic Antioxidants,” which will be published in Oxidative Medicine and Cellular Longevity in March 2019. The Special Issue is open to both original research articles and review articles, and the deadline for submission is October 19, 2018. You can find the Call for Papers at https://www.hindawi.com/journals/omcl/si/151845/cfp/.

The most recent Impact Factor for Oxidative Medicine and Cellular Longevity is 4.936 according to Clarivate Analytics’ latest Journal Citation Reports. The journal’s most recent CiteScore is 4.64 according to the latest CiteScore metrics released by Scopus. The journal is a peer-reviewed, open-access publication, which means that all published articles are made freely available online at https://www.hindawi.com/journals/omcl/ without a subscription and authors retain the copyright of their work. Moreover, all published articles will be made available on PubMed Central and indexed in PubMed at the time of publication.

Please read over the journal’s author guidelines at https://www.hindawi.com/journals/omcl/guidelines/ for more information on the journal’s policies and the submission process. Manuscripts should be submitted online to the Special Issue at https://mts.hindawi.com/submit/journals/omcl/moosdi/.

Please do not hesitate to contact me if you have any questions.

Best regards,

Amany Saad


米国レーザー医学会 専門医13年目の更新

おはようございます。

台風が近づいていますが、今のところは四ツ谷駅周辺は小雨です。

念のため早めに出勤してきました。

クリニックFに着くと、米国レーザー医学会から、今年の専門医更新のシールが届いていました。

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米国の学会は更新が大変ですが、これで認定医15年 専門医13年目の更新になりました。

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が、毎年増えていよいよ貼る場所が無くなりましたね。

来年の学会はコロラド州デンバーでの開催。

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出来ればプラズマ機器の演題を出したいと思い思案中です。


今日届いた本

今日届いた本。

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アーサー王や聖杯関連。

岩城先生に勧められた戦艦武蔵。

運動器の新しい立証作業の仕事の資料本。


2018年バイロイト祝祭劇場の「ローエングリン」

おはようございます。日本に帰国し、暑さの余り参っています。

イギリスとは15度違い、湿度も桁外れですが、まあ日本の夏はこんなものだよなと。笑。

今回は2週間欧州にいたおかげで、完璧な時差ボケ。

こればかりななんともならないですね。

今週からクリニックFでの診療を再開します。

 

そんな夜も寝られぬ中、オペラ好きの研究者仲間が取り上げていたYOUTUBE。

なんと本年のワーグナーの祭典。

バイロイト祝祭劇場での2018年のオペラ「ローエングリン」の全幕、まさにお宝映像です。

バイロイトは世界のワグネリアンの祭典で、ほんの数年前まではこの夏のチケットが争奪戦だったのです。

 

僕も昔からここで聴く事が夢でしたが、2013年5月の、200周年のワーグナーの誕生日に参加した際に、初めて現地で聴く事が出来ました。

 

楽劇ローエングリンは名を名乗らない騎士として登場しますが、アーサー王の円卓の騎士の一人であるパルツィファルの息子であるという設定です。

長いオペラの中第三幕でローエングリンが結婚するシーンがあるのですが、あの時に流れるのが「ローエングリンの結婚行進曲」です。

僕は初めてこの演奏をベルリンで聞いた時に、この結婚行進曲の流れた背景を理解し、あまりに美しい舞台と音楽に思わず涙したのを今でも思い出します。

しかしながら、美しい音楽で結婚した二人は、第三幕の終わりに唐突に別れなければならなくなってしまうのです。

結婚の夜、妻となったエルザは愛する人のすべてを知りたいと、ついに禁じられた問い、すなわち白鳥の騎士の名と素性を教えてほしいと言ってしまったのです。

ローエングリンはエルザ、ドイツ国王と兵士たちの前で、自分の名はローエングリン。

聖杯王パルツィファルの子、聖杯に仕える騎士であり、正体を知られた以上、この地を去らなければならないと言いました。

ローエングリンは去り、エルザはショックのあまりに死んでしまうのです。

 

結婚行進曲は映像の2時間48分から始まります。是非お聴きください。


ヒースロー空港での別れ

今回長かった友との別れ。

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カーディフから、ブリストルとバースを経由して帰ってきましたが、ヒースロー空港に乗り捨てです。

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いい車でした。

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これから帰国です。


ウェールズ公国の城

四国と同じ面積しか無いウェールズ公国には本当にお城が多いのですが、これは他ならぬ、古代からこの地がバトルフィールドだったという事に他なりません。

戦争が行われる事で男性の地位が相対的に上がっていたのかもしれませんね。

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東京医大で女学生の点数が引かれていたという問題がありましたが、以前聞いた話によると男女の知能指数による優劣の分布図は、男性のが横に幅広く、女性のが平均よりなのだそうです。つまり偏差値が異常に高い超天才もしくは低い人は男性に多い一方で、医者になるような一定以上の優秀な頭脳の持ち主の絶対数はもしかしたら女性のが多いのかもしれませんね。

いずれにせよ、医者になる資格を入学試験の点数で切るのは、記憶の再現能力があり、努力が持続的に出来る人かどうかという点を判断しているだけで、医者免許を取った後の医師としての才覚は全く別の能力なんだろうなと僕は思います。

医師として様々な生き様が体験出来るのはこの職業の面白いところだと思います。

特定の大学の医学部受験に一点差で受かるか落ちるかどうかも、そもそもどの大学を受験選択するかによっても違いますし、その人が持った運なのかもしれませんね。

さて、そろそろヒースロー空港に向けて車を走らせるとしますか。


エネルジスト社のミーティングとスウォンジーの眺め

窒素プラズマ医療機器開発メーカーのエナルジスト社では朝8時半から15時半までアジェンダが組まれていたので、一通りこなしてきました。

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写真は撮れなかったのですが、工場見学や、プラズマ医療の特に創傷治癒過程の理論展開について、現在足りないミッシングパーツの理論構成をディスカッションしたり、工学的、医学的に必要な研究をして行くことになりました。

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お土産にウェールズのプレミアムウヰスキーを頂き、皆に見送ってもらいましたよ。

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CFOのサイモンと一緒にスウォンジー一高いビルで食事をしましたが、素晴らしい眺めでした。

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今日はカーディフに宿泊し、明日直接ヒースロー空港を目指します。

いよいよ帰国となります。


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