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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

エムスカルプ体験

昨日は元野球選手で最も成功した理論派実業家の1人。

お友達の小野剛君が、クリニックFにエムスカルプ体験に来てくれましたが、30分間2万回の深部筋肉収縮にもんどりうっていました。

今日は筋肉痛で大変だろうなあ。笑。

EMS

僕は4日目にしてようやく腹筋の筋肉痛が無くなりましたが、身体が引き締まり、筋肉に張りがあり、思わず学生時代に部活で合宿をやっていた頃を思い出しました。

自分でも衝撃的な変化に大満足です。

筋肉痛が大変だけど、週明けにもう一回やろう。


朝から高圧酸素ルーム

今日はクリニックFの診療日。

4日前のエムスカルプと昨日のゴルフの筋肉痛のリカバリーのため、今朝は高圧酸素ルームに入ろうと1時間早く出勤しました。

PC持ち込みで仕事しようとも思っていましたが、見事に寝落ち。

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でも、ちょっと寝るだけでとても深い睡眠がとれます。

朝は9時の打ち合わせからスタートです。


ゴルフを1.5ラウンド

休診日の今日は気の置けない仲間たちとゴルフ。

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あまりに空いていて快適だったので、1.5ラウンドしてしまいました。

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帰りのアクアラインからレインボーブリッジが綺麗だった。


日本初導入 EMSCULPT「エムスカルプ」

米国で爆発的に売れている、画期的な痩身機器をクリニックFで本邦初導入しました!

その名も「エムスカルプ」。

 

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MRIに似た磁器システムを使って、痛みなく皮下7cmまでの筋肉鍛えることで増大させ、脂肪を減少させます。

脂肪を減少させることに注目された機器は市場に多く存在しましたが、同時に筋肉増強ができて基礎代謝が上がる機器はこの機種だけです。
米国の発表では、30分4回の施術で腹囲が4cm減少したとのことです。

現状の適応部位は、お腹周りと臀部。現在大腿四頭筋増強検証がスタートされたところです。
僕は機器による痩身の本も書きましたし、痩身機器市場を見据えてきましたが、この機種に使われた新たな特許は実に5つもあります。これは画期的です。


新世代のリフティングマシン サーマクールFLX

11月10-11日に品川で開催される、第九回JAAS東京ライブフォーラムにて「新世代のリフティングマシン サーマクールFLX」について講演させていただきます。

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抄録はこちらになります。

 
クリニックF 院長/東京都市大学工学部医用工学科 客員教授
藤本 幸弘

 
サーマクールはラジオ波を利用して皮下脂肪層に貫通している線維束を熱収縮させることにより、皮膚の引き上げを可能にした機種である。

 

2002年12月にサーマクールの第一世代TC3が登場し、シミ取り、脱毛、血管腫以外の治療である、手術以外のたるみ治療、リフティングの治療が機器により可能になったことは、美容外科業界に大きな衝撃を与えた。

 

2004年にサーマクール認定医資格が設立されたが、演者は日本で最初に認定医を取得して以来、2007年に発売された第二世代のNXT、2009年に発売された第三世代のCPTと進化した最新のサーマクールを常に活用してきた。

 

2018年に約9年ぶりに改良されたサーマクールFLXは従来機種と比較して、大きな照射面積(3.0㎠より4.0㎠へ)、より深い深度(2.6㎝より4.0㎝へ)、さらに痛みを抑制するためより優れた振動(垂直方向より縦横方向の振動へ)を手に入れた機器である。

 

本稿では、約60名のFLX照射体験より、効能の違いおよび、より効果の出せる照射方法について検討を重ねたい。

 
一般社団法人 日本アンチエイジング外科学会 JAAS
https://www.jaas-academy.com/


「バッハ作曲 主よ、人の望みの喜びよ」

今朝は、夭逝した天才ピアニストDinu-Lipattiの「バッハ作曲 主よ、人の望みの喜びよ」を聴きたい気分でしたが、ちょうどYOUTUBEで見つけました。

心が洗われるなあ。

バッハ

今さっき、「ようせつ」と変換したかったときに、二種類出てきたので、調べてみました。

夭折 夭逝。逝には尊敬の意味が含まれるのだそうです。

勉強になりました。

「夭逝」・・・才能があって将来を周りから期待されいた人が、若くして死ぬこと

「夭折」・・・若くて死ぬこと。若死に。早世。夭逝 (ようせい) 。夭死。

 


祖母

9月15日に祖母が享年103で亡くなりました。

本日は納骨で親族が集まりました。

大往生とはいえ、直前まで頭もしっかりして話もできました。

喪失感でなかなか気持ちの整理がつかずFBにもあげられずでしたが、時間が経つとともに理解できるようになりました。

海軍士官だった祖父は戦争中に38歳で亡くなっていますので、藤本家で葬儀を出したのは実に75年ぶりの事。

本日ようやくこの二人が一緒にお墓に入ったと思うと、感無量ですね。

祖母

祖母はもともと城内に住んでいた家系に生まれ、当時の女性としては高度な教育を受けたにも関わらず、戦後未亡人となり、女手一つで働きながら、父を4歳から一人で育てました。

本当に人に言えない多くの苦労をしたのだと思います。

鎌倉にいた時は、週に一度、孫たちに会うのを楽しみにしていて、おもちゃを沢山持って遊びに来てくれました。

研究者だった父は、食べ盛りの男子3人を抱え、裕福な家庭とは言えませんでしたが、初孫だった僕はおばあちゃんに初めての顕微鏡や、本当に多くの本を買ってもらい、知的好奇心を満たす事ができました。

高校、大学、そして医師になったのちは、両親に相談できない事も、話し相手になってくれました。

父親が呉の大学で教鞭をとるようになり、80歳になってから呉で暮らすようになりましたが、海の目の前の部屋で、趣味の刺繍をしながら、両親と3人で、最も幸せな人生をおくったと思います。

82歳で大腸癌を、99歳で直腸癌を患い、前者は当時僕が働いていた東京都高齢長寿医療センターにて手術にて完治、後者は保存療法を選択しました。僕も最先端の高機能病院で足掛け12年も働きましたし、在宅診療医院立ち上げを3年間、手伝っていた時期がありました。

祖母を通して超高齢者に対する医療に対し、多くの知恵を絞り、多くのことを身を以て学ばせてもらいました。

こうして考えてみると、約半世紀の僕の人生の中で、祖母との関わりがなかった時がありませんでした。

家族の中にも相性というものがあると思いますが、どんな事があっても、僕の話を聞いてくれる絶対的肯定者でしたし、おかげで僕も自分の信念のまま、自信を持って進む事ができました。

今の喪失感が癒える事はないと思いますが、時間が解決してくれるのを待ちながら、徐々に理解して、納得してゆくしかないですね。


クリニックFの新兵器

これは何でしょう?

クリニックFの新兵器です。

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高圧酸素室+睡眠 高圧酸素室+レーザー 高圧酸素室+EMS 高圧酸素室+ラジオ波 高圧酸素室+トレーニング機器 高圧酸素室+ゴルフ後の疲労回復 高圧酸素室+血行不良後の血流改善 などなど色々な機器とのコラボを検証してみます。


アナログ盤LPがマイブーム

2018年10月26日(金) カテゴリー:音楽

アナログ盤LPがマイブーム。

名盤JAZZのカラー限定盤をヤフオクで落としてみました。

新品未開封。盤が綺麗だ。

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音もやっぱりいいですね。

 


「創傷治癒の加速とインディバとの関係」

第41回日本美容外科学会総会ランチョンセミナー。

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「創傷治癒の加速とインディバとの関係」について招待講演させていただきました。

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座長の谷野教授と山口会長と。

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僕もインディバ使用歴15余り。

株式会社インディバジャパンの医療顧問として演題を引き受けるに当たり、ここ1月新たなインディバの工学論文を読み込みましたが、創傷治癒の加速にインディバが役立つのは間違い無いようです。

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創傷治癒過程4期に分けて、それぞれインディバにどのような効果があるか、お伝えしました。

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偶然なのか必然なのかわかりませんが488kHzのRFの周波数に辿り着いたのは、故カルベット博士の僥倖ですね。

岩城先生にお借りしたレディエッセ後の静脈塞栓にインディバが著効した症例写真もご供覧させていただきました。

 

 

 

 

 


懐かしい車のミニカー

いよいよ平成最後の秋ですが、まさに平成が始まった頃。

僕の大学生時代の懐かしい車のミニカーをサービスエリアで見つけて欲しくなり、ついつい買ってしまいました。

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S13 シルビアと R32 GT−R。

当時は日産が元気あったなあ。

そのころは、車が欲しくて欲しくて毎日車の本を読んでいました。

それまではセリカGT4やソアラ、スープラのトヨタ派でしたが、雑誌に載ったR32のデビューの画像が衝撃的だったのを今でも覚えています。

名車でしたから一回ぐらい乗っても良かったなあと今でも思います。


日本形成外科学会基礎学術集会

本日は日本形成外科学会基礎学術集会で慶應大学医学部形成外科とクリニックFの共同演題を発表していただいています。

フラクショナルレーザー治療を細胞移植に応用した発表です。

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僕の昨年の慶應大学大学院での薬学博士のレーザードラッグデリバリーの博士提出研究発表の際に、副査をお願いし発表を聞いてくださった医学部形成外科の貴志教授がフラクショナルレーザーの可能性に気づき、お声がけくださって実現しました。

レーザーの新たな医療応用が見つかり、嬉しいです。


QueenのLPレコード コレクション全25巻

ディアゴスティーニの11月からの創刊。

QueenのLPレコード コレクション全25巻だそうです。

創刊

全60巻のフェラーリミニカーシリーズが終わりそうな今。

なんてマーケティングが上手いんだろう。

また買ってしまうではないか…。


551の豚まん

出張で伊丹空港着。

朝から凄い行列の551の肉まん食べたい。

あ、こちらでは豚まんですね。

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フェルメールの地理学者の絵

化粧品商材のビタミンCの専門家。

業界では数少ない博士号を持った経営者。

お互いワグネリアンで、研究者仲間の株式会社ITOの伊東社長が、フランクフルト土産に額装されたフェルメールの地理学者の絵を持って、新クリニックFを表敬訪問してくださいました。

フランクフルトのシュテーデル美術館にあるこの絵は僕のお気に入りで、それを覚えていてくれました。

院長室に飾らせていただきました!嬉しい。

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この絵のモデルは、歴史上はじめて顕微鏡を使って微生物を観察した科学者アントニ・ファン・レーウェンフックではないかと言われているのですよね。

そう言った意味でも嬉しいです。


ランチョンセミナーの講師

今月終わりの日本美容外科学会JSAPS総会にて、ランチョンセミナーの講師を引き受けさせていただきます。

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医療顧問をさせていただいているインディバの創傷治癒加速についての講演です。

インディバを発明したカルベット博士が今年お亡くなりになり、彼の業績の追悼講演もさせていただきたく思います。


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