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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

ディフェンシブ サプリメント

今日はクリニックFの診療日です。

明日からのお盆休みを控えて、クリニックは大忙しです。

19日から外来再開いたします。

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先だってより作成していた身体を守るディフェンシブ サプリメントが完成しました。

1日に必要な12種類のビタミン。

特筆すべきは2000mgの桁外れのビタミンC配合。

女性に必要な亜鉛やヘム鉄、ピクノジェノール。痩身効果のあるαリポ酸などを配合したもので、レシピは薬学博士でもある僕が作りました。

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身体の中の細胞の酸化が老化であり、核酸(DNA RNA)の酸化が癌化であると言えますが、これらの活性酸素の初動であるスーパーオキシドを破壊する酵素(SOD)は35歳をピークに低減してしまいます。

これが癌化や老化、更には疲れの元となるのです。

ドラッグデリバリーの血中濃度逓減率を考えると理論的には一回3錠を飲めば、それから3-4時間の間、身体の酸化が抑えられます。

お菓子の様に1日5回ぐらいに分けて飲んで頂けると理想的ですね。

一袋150錠で9800円外税です。


世界皮膚科学会 Th2サイトカイン

ミラノで世界皮膚科学会参加中です。

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皮膚科的にはレーザーの分類はこのようになるのですね。


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三つのセッションに分かれていて、
1色素と脱毛レーザー治療
2傷跡の改善と若返りのレーザー治療
3血管に対するレーザー治療

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僕の医学博士号は皮下の免疫細胞の研究でしたので、個人的にはアトピー性皮膚炎にインターロイキン13を含めTh2サイトカインが関わっているというのは興味深いです。


AAD 10 YEAR MEMBER

おはようございます。

今日もクリニックFの診療日です。

AAD American Academy of Dermatology 米国皮膚科学会からメンバーになって10周年記念のピンバッジが送られてきました。

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日本ではレーザー治療が形成外科医主導で行われていますが、米国では皮膚科医主導となります。

レーザーを米国では学ぶためにこの学会に入ったのですが、エミル・タンゲッティ博士などの著名な先生方に推薦状を頂き、入れていただいたのを懐かしく思い出しました。


診療前に高圧酸素で筋肉痛改善

今日はクリニックFの外来です。

ウルルでの筋肉痛を改善しようと早めに出勤して90分高圧酸素室にいます。

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30分趣味の世界史の本を読んでいたら筋肉痛が減ったので、30分腹筋と腕立てのトレーニングをして、今脚上げしながら仕事メールに返信中。

僕はレーザー治療に組み合わせて使うのと、時差ボケと睡眠の改善の為に導入したんですが、なんだか有意義だなあ。


VOGUE WEBさんで高圧酸素ルームご取材

VOGUE WEBさんで高圧酸素ルームについてご取材を受けました。

https://www.vogue.co.jp/beauty/expert/2018-12-07/cult/page/4

レーザー専門クリニックの新技は「酸素ルーム」。

医学、工学、薬学の3つの博士号を持つ藤本幸弘院長が最新のレーザー治療を駆使して、肌の若返りを追求しているクリニックF。

2018年に場所を四谷から半蔵門エリアに移転し、住所非公開の隠れ家クリニックへとアップデート。

しかしそのプライベート感以外にスパ的要素がどこに?と思いきや、なんとレーザー治療の補完として酸素カプセルならぬ酸素ルームを導入!

もちろん美容クリニックでは日本初の試みです。

強めのレーザーを照射した後30~45分酸素ルームに入ることで、赤みひりつきなどのダウンタイムの短縮や痛みによるストレスが緩和され、より早く快適に肌の若返りが可能に。

また全身隅々にまで酸素がいきわたることで腸の動きが良くなる、目が見えやすくなる、睡眠が深くなるといった健康効果も。

1度でなるべく多くの効果が欲しい、そんな時にはクリニックFの目的別レーザー&酸素ルームのカップリングをお試しあれ。

酸素ルーム(他メニューのオプション ¥5,000/30分)

クリニックF

http://clinic-f.com

取材


高圧酸素本

僕の高圧酸素本ですが、4ヶ月目にして早くも増刷が決まりました。

嬉しい限りです。

個人的には、酸素よりも高圧が効いているのではないかと思いますが、入ると明らかに疲れが取れ、調子良くなります。

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クリニックFのレーザー施術後の高圧酸素室体験も好評です。

本来なら自宅にあると良いですよね。

クリニックFに御取材の方には無料で体験していただいていますので、ご希望がありましたらご連絡くださいね。


朝から高圧酸素ルーム

今日はクリニックFの診療日。

4日前のエムスカルプと昨日のゴルフの筋肉痛のリカバリーのため、今朝は高圧酸素ルームに入ろうと1時間早く出勤しました。

PC持ち込みで仕事しようとも思っていましたが、見事に寝落ち。

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でも、ちょっと寝るだけでとても深い睡眠がとれます。

朝は9時の打ち合わせからスタートです。


新しい髪のためのサプリメント「タテガミ」

2018年09月15日(土) カテゴリー:医療

クリニックFの新しい髪のためのサプリメント「タテガミ」です。

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女性の髪が黒くなりキューティクルが再生します。7500円外税。

送料はかかってしまいますが、電話頂ければ、診察無しでもご購入できます。

 

もちろん男性でも使えますよ。

いわゆる男性ホルモンを抑えるものではない機序なので、リアップなどの医薬品との併用も可能です。

僕自身白毛が増えていますが、飲み始めてから毛根が黒くなった毛をいくつもみつけました。

 


外科医の旬

2018年08月12日(日) カテゴリー:医療

今回聞いた話では、イギリスでは、今の形式の受験勉強に強い女性が医師になる確率が高く、現在では医学生と医師の70パーセントが女性なのだそうです。

一方で外科医不足のために癌の手術待ち患者が増えていると言った、大変深刻な社会問題になっているのも事実です。

大工さんは10代のうちに徒弟制度にでますが、外科医としてトレーニングができるのは日本では24歳から。

誤解を恐れずに言えば、約10年で一人前になってから40代で老眼になるまでが本当の外科医の旬です。

正直この期間はわずか10年程かもしれません。

10代から一子相伝の外科トレーニングできれば、天才外科医が沢山出来るのにと思います。

フィジシャンとサージャンに必要な知識と技術は違いますから、本来は試験科目も変えた方が良いんでしょうね。


英文雑誌からの原稿依頼

フラクショナルレーザー機器を物理的なデバイスに、リポソームを化学的な器質に利用してドラッグデリバリーを行うという、僕の論文が注目を浴びているようで、今日も2社の英文雑誌からの次期論文の原稿依頼が来ました。

1つは痛みと麻酔についての国際誌、もう一つは薬剤導入傷害や代謝傷害による酸化ストレス障害についての専門誌です。

過去、薬学とレーザーがリンクした論文があまりなく、そういった意味でも注目されているのは嬉しい限りですね。

明日は京都の製薬企業での招待講演を頼まれており、朝から京都に向かう予定です。

台風で飛行機が飛ぶかなあ?

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Dear Dr. Takahiro Fujimoto,

Warm Greetings from Scientia Ricerca!

Hope you are doing well!

We would like to write on behalf of Anaesthesia, Critical Care and Pain Management (ISSN: 2579-0188) journal based on your expertise and professionalism in the field of Anaesthesia.

We are honored to appreciate your excellence in the arena of Anaesthesia, especially your article entitled “Transcutaneous drug delivery by liposomes using fractional laser technology” is very interesting and quality articles like yours will definitely propel current research in the discipline of Anaesthesia.

We are delighted to welcome your precious article (Research/ Review/ Mini-Review/ Case Report/ Short Communication etc.) towards the upcoming issue of Anaesthesia, Critical Care and Pain Management (ACPM) Journal.

Please have a glance at the below link to view the latest articles

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Dear Dr. Fujimoto,

We are currently accepting submissions for our upcoming Special Issue titled “Modulating Oxidative Stress in Drug-Induced Injury and Metabolic Disorders: The Role of Natural and Synthetic Antioxidants,” which will be published in Oxidative Medicine and Cellular Longevity in March 2019. The Special Issue is open to both original research articles and review articles, and the deadline for submission is October 19, 2018. You can find the Call for Papers at https://www.hindawi.com/journals/omcl/si/151845/cfp/.

The most recent Impact Factor for Oxidative Medicine and Cellular Longevity is 4.936 according to Clarivate Analytics’ latest Journal Citation Reports. The journal’s most recent CiteScore is 4.64 according to the latest CiteScore metrics released by Scopus. The journal is a peer-reviewed, open-access publication, which means that all published articles are made freely available online at https://www.hindawi.com/journals/omcl/ without a subscription and authors retain the copyright of their work. Moreover, all published articles will be made available on PubMed Central and indexed in PubMed at the time of publication.

Please read over the journal’s author guidelines at https://www.hindawi.com/journals/omcl/guidelines/ for more information on the journal’s policies and the submission process. Manuscripts should be submitted online to the Special Issue at https://mts.hindawi.com/submit/journals/omcl/moosdi/.

Please do not hesitate to contact me if you have any questions.

Best regards,

Amany Saad


Lasers in Surgery and Medicine 368ページ

レーザー治療を行う医者にとっての情報源は、一つは英文学会誌。もう一つは英文業界誌です。

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学会誌は、論文などでレーザーの理論をcatch-upするもの。

業界誌は新機種情報や機器スペックなどが記載されています。

どちらも必要な情報源なのですよね。
今日はこちらの学会誌Lasers in Surgery and Medicineの最新号が送られてきました。

368ページに僕の名前のアブストラクトの記事が出ています。

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多くの記事の中で、ニキビ跡に関するPRPとフラクショナルレーザー機器の併用療法の臨床報告、骨芽細胞のセルラインを使っての実験ですが、低出力のブルーライトLaserが細胞外骨化を促進するという記事が面白かったです。


医療分野におけるワトソン

2018年06月27日(水) カテゴリー:医療

今日も東京女子医大でAI統計学の勉強会ですが、IBMのワトソンの医療分野での使用事例についての勉強でした。

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日進月歩でキャッチアップが大変ですが、ワトソンで何が出来るのか、知っておく事は大事ですよね。


U.S.N.S.MERCY Hospital Ship

今日は大学病院時代の後輩の相澤宏光先生に誘われて日本に初寄港している米軍の世界最大級の病院船であるマーシーを見学させて頂きました。

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米国軍医で大佐、第七艦隊軍医長 Dr.Merrickの特別なプライベートツアー。

病室 手術室 薬剤部 検査室 ジム リカバリールーム トリアージルームなどを全て完備した船。

オペ室12室、ICU80床、ベッド数1000床という、ざっとお聞きしただけでも大学病院レベルです。

主要なところをご案内頂いただけでも2時間のツアーになってしまいました。

揺れる船に載せている機材が動かないように、全てが固定されている点を除けば、施設は大学病院規模。

全長272mとのことですから、あの全長263mの戦艦大和よりも巨大なのです。

クルーズシップの様。

驚きましたね。

貴重な体験をさせて頂きました。


円形脱毛症をPRPで

本日外来を務めています西嶌順子です。

今日は円形脱毛症でお悩みの患者様に、PRP治療を行いました。

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PRPはPlatelet-rich plasmaの略で多血小板血漿のことです。

自分自身の血液を遠心分離して得られる、血小板を多く含む血漿のことをいいます。

血小板には細胞増殖や血管新生、 組織形成を促す様々な成長因子と呼ばれる物質が豊富に含まれています。

美容ではシワやクマ、美肌目的に治療されているのでご存知の方も多いかと思いますが、脱毛症にも使用されていることはあまり一般的には知られていないかもしれません。

円形脱毛症は保険診療内でできる治療もありますし、自然治癒することもあるので、PRPを行うのは長期間経過してもなかなか改善傾向の見られない難治性の方のことが多いです。

1回で効果を感じられた方もおりますし、数回の治療で改善された方もいらっしゃいます。

 

ちなみにこの患者さんは、この一カ所ではなくいくつか脱毛箇所があり、治療も現在半年に及んでいます。

最初に出来た頭頂部の方は当初完全に地肌が見えていた箇所に、すでにだいぶ新しい毛が生えてきて目立たなくなってきました。

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治療するにあたっては、国の定めた再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づき申請・許可が必要なので治療を受けられるクリニックは限られているのですが、当院でも施術可能です。

もしお悩みの方がいらっしゃいましたらお気軽に声をおかけください。


酸素カプセルの効能・効果を検証

新書にて酸素カプセルの効能・効果の検証をしたのは以下の17項目についてです

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効能・効果検証① 疲労回復は可能か?
効能・効果検証② 血流がよくなって体温が上がる?
効能・効果検証③ 睡眠の質が良くなる?
効能・効果検証④ 睡眠障害の改善に効果がある?
効能・効果検証⑤ 集中力が高まる、記憶力がアップする?
効能・効果検証⑥ ボケ、認知症の予防・改善につながる?
効能・効果検証⑦ 二日酔いの改善と予防に役立つ?
効能・効果検証⑧ 喫煙による一酸化炭素を排出する?
効能・効果検証⑨ 血圧が安定してくる?
効能・効果検証⑩ 生活習慣病の抑制に効果がある?
効能・効果検証⑪ 足のむくみが解消される?
効能・効果検証⑫ 美容・アンチエイジングにも効果がある?
効能・効果検証⑬ がんにも効果がある?
効能・効果検証⑭ 糖尿病の合併症による手足切断リスクが減少?
効能・効果検証⑮ 目の病気にも効果がある?
効能・効果検証⑯ ケガ・骨折・炎症の治りが早くなる?
効能・効果検証⑰ 酸素ボックスでトレーニングすると筋力を強化できる?


日野自動車

2018年05月25日(金) カテゴリー:医療

今日は朝から企業コンサルの仕事で日野自動車へ。

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初めて日野駅で降りました。


なぜ、経営者や医師は酸素カプセルを使うのか?

藤本幸弘の7冊目の著書。

本日発売です。

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「なぜ、経営者や医師は酸素カプセルを使うのか?」
僕自身2011年に専門誌の「ペインクリニック誌」より依頼を受けた「高圧酸素療法と痛みについて」という自分の論文があるのですが、高圧酸素療法の痛み以外の効果については注目していました。

今回は多くの論文を分類し、一般向けの成書としてまとめたつもりです。

よろしかったらお読みください。


婦人公論、an・an、日経ビジネスアソシエ

現在発売中の婦人公論 anan 日経Associe 誌 にそれぞれご取材いただいた記事が出ています。

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日経Associe誌は 疲れをとる栄養学について4ページも特集いただきました。

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とても良い記事ですので宜しかったらお読みくださいね。


新国際学会周遊記

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