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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

クリニックFで行うレーザー機器

最近クリニックFでは実際にどんな治療をされているのですか?

という、ご質問が続くので、お答えしようと思います。

クリニックFで行うレーザー機器による肌質の改善とは、実年齢から20%若い「肌の改善」を目指すものです。

あくまでも肌質の改善で、ヒアルロン酸などのフィラーやボトックスを用いての、「若い顔を作ること」とは違い、若かった時の肌に戻す事を目的にしています。

基本的には以下の4種類があります。

1)ターンオーバーを上げることで肌の透明感を増す可視光線を照射する。

2)コラーゲンとエラスチンの繊維を増やすための近赤外線をそれぞれ照射し、肌に張りをつくる。

3)皮下の水に吸収しやすい波長の波長の長い近赤外線を照射し、肌のしわを伸ばす。

4)ラジオ波やHIFUを利用して皮下脂肪層に貫通している皮下線維束を収縮させ、リフトアップを行う。

クリニックFには30種類以上のレーザー機器がありますので、初診時には30分余りかけて、

1)それぞれの最新機器で何ができるか?
 
2)患者さんの肌の実際の状態

3)適応すべき治療とその優先順位

をオーダーメイドで決めてゆきます。

こちらを、肌の基礎工事と呼んでいます。

数回施術をすると、それぞれのレーザー機器で、一定以上のパワーパラメーターで照射できるようになりますので、その時点で肌の基礎工事は終了したと考えます。

こちらは年齢を戻す作業です。

その後は、

1)いわゆるシミをとる

2)ニキビ跡を治療する

3)肌を一端かさぶたにして入れ替え、テクスチャー改善

4)レーザーアシストドラッグデリバリーで再生治療薬を加えてより若い肌を目指す

といった工程に入ります。

過去13年のクリニックFの治療で、最も多くのレーザー機器を使った方でも、在院約30台中24台の機器しか使っていませんので、どんな方でもより良い肌を求めることができると思います。


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