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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

新世代のリフティングマシン サーマクールFLX

11月10-11日に品川で開催される、第九回JAAS東京ライブフォーラムにて「新世代のリフティングマシン サーマクールFLX」について講演させていただきます。

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抄録はこちらになります。

 
クリニックF 院長/東京都市大学工学部医用工学科 客員教授
藤本 幸弘

 
サーマクールはラジオ波を利用して皮下脂肪層に貫通している線維束を熱収縮させることにより、皮膚の引き上げを可能にした機種である。

 

2002年12月にサーマクールの第一世代TC3が登場し、シミ取り、脱毛、血管腫以外の治療である、手術以外のたるみ治療、リフティングの治療が機器により可能になったことは、美容外科業界に大きな衝撃を与えた。

 

2004年にサーマクール認定医資格が設立されたが、演者は日本で最初に認定医を取得して以来、2007年に発売された第二世代のNXT、2009年に発売された第三世代のCPTと進化した最新のサーマクールを常に活用してきた。

 

2018年に約9年ぶりに改良されたサーマクールFLXは従来機種と比較して、大きな照射面積(3.0㎠より4.0㎠へ)、より深い深度(2.6㎝より4.0㎝へ)、さらに痛みを抑制するためより優れた振動(垂直方向より縦横方向の振動へ)を手に入れた機器である。

 

本稿では、約60名のFLX照射体験より、効能の違いおよび、より効果の出せる照射方法について検討を重ねたい。

 
一般社団法人 日本アンチエイジング外科学会 JAAS
https://www.jaas-academy.com/


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