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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

ブルーライトカット眼鏡

本日外来を務めております西嶌順子です。
今日は大阪など遠方からいらして下さる患者様が多かったので、お天気でよかったです。
パソコンやスマホを使うことが多いせいか、最近はすぐ目がショボショボしてきてしまいます。

老眼が原因かもしれませんが、時期的に花粉の飛来がそろそろ始まることも関係あるかもしれませんし、またブルーライトの影響もあるかと気を取り直して考えます。
ブルーライトは目に対する影響だけでなく、シミやくすみなど肌の老化を招く作用もありますので、無防備に浴びたくない波長です。

分かっていても、スマホやパソコンを使わずに生活するのはなかなか難しいので、今頃ですがブルーライトカット眼鏡を購入しました。

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ブルーライトは、眼精疲労やドライアイ、肌の光老化を招くだけでなく、睡眠の質を下げることも分かっています。夜にブルーライトを浴びると、睡眠を促すメラトニンというホルモンの分泌量が50%以上減り体内時計が狂います。

なかなか寝付けない、途中で目が覚める、ぐっすり眠れないなどの自覚がある方は、ブルーライトの影響を受けているかもしれません。
ブルーライトは、アフターケアというより、まず浴びることを防ぐことが大切です。そのため、最近ではブルーライトを防ぐアイテムが色々登場しています。

日頃からできる対策としては、下記のようなものがあります。
・ディスプレイの明るさを下げる。ディスプレイの青色光のみの輝度を下げる。
・ディスプレイに表示される文字を大きくして、ディスプレイからの距離をとる。
・ブルーライト対策用の眼鏡、フィルター、アプリを使う。
・寝る2時間くらい前からパソコン・スマートフォンの使用は控える。
・夜の情報収集タイムを朝にシフトする。
クリニックで行うスマイルアイリフトを「この施術をすると目が楽になる」とおっしゃってリクエストされる患者さんも多いですが、まだはっきりとした因果関係はわかっていません。
ショボショボしやすい方、寝つきの悪い方などは、自分に合った対策をとられることをお勧めいたします。


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