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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

たたんでくれてありがとう

本日外来を担当している西嶌順子です。

 

今日もスマイルリフト、マドンナリフト、ウルセラ+サーマクール・・・と様々なご予約を頂戴しています。朝早くから機器の点検をして万全の備えでお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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最近心がほっこりすることが二つありました。
子育てと仕事で疲れがぬけず最近料理をサボっていたからか、主人が先日の日曜日に一週間分の夕飯を作り置きしてくれました。
パパパーと手際よくたくさんのおかずを作ってくれ、おまけにあなたはお昼寝でもしていなよと言われ、嬉しい反面普段の手抜き家事をひたすら反省しました。
責められるより、優しくされると素直に

善処致します!

という気持ちになりますね。

主人の戦略なのか?

さすがです。

二つめのほっこりは、紙パック飲料を何気なくたたんでみたら

「たたんでくれてありがとう♡」

と書いてあったのを発見して、なんだかうれしくなりました。

皆さんはご存知でしたでしょうか?
「たたんでくれてありがとうにゅう」とか、色んなバージョンがあるようです。

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機会があれば、捨てる前にたたんでみてください。


ブルーライトカット眼鏡

本日外来を務めております西嶌順子です。
今日は大阪など遠方からいらして下さる患者様が多かったので、お天気でよかったです。
パソコンやスマホを使うことが多いせいか、最近はすぐ目がショボショボしてきてしまいます。

老眼が原因かもしれませんが、時期的に花粉の飛来がそろそろ始まることも関係あるかもしれませんし、またブルーライトの影響もあるかと気を取り直して考えます。
ブルーライトは目に対する影響だけでなく、シミやくすみなど肌の老化を招く作用もありますので、無防備に浴びたくない波長です。

分かっていても、スマホやパソコンを使わずに生活するのはなかなか難しいので、今頃ですがブルーライトカット眼鏡を購入しました。

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ブルーライトは、眼精疲労やドライアイ、肌の光老化を招くだけでなく、睡眠の質を下げることも分かっています。夜にブルーライトを浴びると、睡眠を促すメラトニンというホルモンの分泌量が50%以上減り体内時計が狂います。

なかなか寝付けない、途中で目が覚める、ぐっすり眠れないなどの自覚がある方は、ブルーライトの影響を受けているかもしれません。
ブルーライトは、アフターケアというより、まず浴びることを防ぐことが大切です。そのため、最近ではブルーライトを防ぐアイテムが色々登場しています。

日頃からできる対策としては、下記のようなものがあります。
・ディスプレイの明るさを下げる。ディスプレイの青色光のみの輝度を下げる。
・ディスプレイに表示される文字を大きくして、ディスプレイからの距離をとる。
・ブルーライト対策用の眼鏡、フィルター、アプリを使う。
・寝る2時間くらい前からパソコン・スマートフォンの使用は控える。
・夜の情報収集タイムを朝にシフトする。
クリニックで行うスマイルアイリフトを「この施術をすると目が楽になる」とおっしゃってリクエストされる患者さんも多いですが、まだはっきりとした因果関係はわかっていません。
ショボショボしやすい方、寝つきの悪い方などは、自分に合った対策をとられることをお勧めいたします。


雪の外来、1月に人気の施術は

本日外来を務めております西嶌順子です。

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今日は一段と寒く、外は予報通り雪が降っています。

交通機関にも影響が出ており、数名ご予約のキャンセルも出ております。そんな中でも遥々遠方からいらして下さった方もいて、無事にお帰りになれているか少々心配です。

明日は積っているとの予報ですので、明日のご予約の方も含め、どうかご無理のないようされてください。

年末にはダウンタイムのある施術が多かったですが、年が明けてまたトリニティプラスやfotona4Dなど肌作りのベースとなる施術が多くなりました。スマイルリフトも相変わらず人気で、やはり今の時期はダウンタイムのないものが比較的人気のようです。

プラズマ機も二台いずれも良く稼働しています。ニキビや円形脱毛症、薄毛などに照射することが多いですね。

私自身は最近子どもが夜泣きをするようになり、寝不足が続き肌荒れしやすくなりました。
睡眠や食事も肌作りには大事だということを痛感します。

藤本院長が出版された、「美しくやせる食べ方 ディフェンシブ栄養学」を読み最近食生活の反省もしています。

我が家は糖化対策や抗酸化対策があまりできていなかったように思います。
抗酸化対策としては、食事以外にもサプリメントや高濃度ビタミンC点滴、水素点滴などの方法もあります。

当院では点滴をしながらレーザーを受けることも出来ますので、美肌を目指す方だけでなくストレスの多い環境にいる方などにはおすすめしています


鼻の下を若返らせる 皮膚を縮めて鼻下を短くする

クリニックFには、60代~80代の患者さんも多く、かなりの割合でいらっしゃるのが、過去にフェイスリフトや下眼瞼・上眼瞼他様々な美容整形手術を経てこちらにご来院されるケース。

中でも一つとても多いご相談は、口の周りに関するお悩みです。

口の周り・・・特に鼻の下から上唇にかけての部分がシワっぽくなってしまい、緩んで鼻の下が長くなっている気がする。

けれど、それは美容整形では治療が難しいと言われた

別の手段でどうにか出来ないか調べてみた結果当院を知るに至った

そうおっしゃってお越しくださるのですよね。

こうした方がどの施術を求められているかといえば・・・

こちらです。

 

 

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http://clinic-f.com/laser/fotona4d.html

 

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口腔内に照射できるスマイルリフトを搭載し、皮膚に対しても様々な波長によるアプローチが可能なフォトナ4D。

鼻の下皮膚に対してはもちろん、上唇の裏側粘膜に対しても丹念に照射することが可能で、直後からふっくらした感覚をご実感頂いています。

今年はフォトナ社の機器に対する認知度がここ日本でも上がり、お問い合わせも以前より増え、非常に安定した機器として人気を保っています。

レーザー・光治療が得意とする、皮膚を自然な形で若い頃のようにふっくら、瑞々しい感じに仕上げること。

まだ未体験の方はぜひ一度ご体験くださいね。

 

 

 


FOTONA社スマイルアイリフト×DEKA社マドンナリフトを組み合わせたら

目元周りの非観血的な施術では、クリニックFで行なっている目の下の結膜からアプローチするたるみ治療のFotona社スマイルアイリフトと、目の上から照射するCO2フラクショナルレーザーのDEKA社マドンナリフトを組み合わせて説明しました。

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笑いもバッチリとりました!


目元外来のページが完成しました

クリニックFでは目元周りのお悩み、アンチエイジングにもレーザーでご対応、治療を行っています。

目の周りの皮膚は薄く、負荷がかかると非常にその名残が出やすいのはご存知の通りです。

また、やはりこの5年ほどはスマートフォンなどの酷使で瞳や目の周りに力がなく、老化が進んでしまっている方も多い。瞼の緩み、たるみ、目の周りのシワ、くすみ、くま・・・と年齢問わず様々なお悩みがありますね。

プチ整形、美容整形を考える方も依然多いエリアである一方、当院にお越しくださる方は「できればメスや注射針を使ってほしくない・・・」というご希望の元ここに辿り着かれるケースが多いのです。

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そういった方のために、レーザーでどういったことができるのかをできるだけわかりやすく平易な言葉を使ってまとめたページを作成してみました。

http://clinic-f.com/memoto/index.html

良かったらご参考にされてくださいね。

 

 

 


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