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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

新兵器

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今日サーマクールの新しいチップが届きました。なんと目ぶたの上に直接照射し、目のたるみをとるというものです。

人間の顔が齢を重ねてゆくと、まず鼻の横にほうれい線(鼻唇溝)が出来ます。これは30歳ぐらいから目立ち始めます。

次に下口唇の横に、マリオネットラインと言われる操り人形や腹話術の人形の口元のようなラインが出ます。これが40歳ぐらいからでしょうか。

そして、同時にまぶたの外側がたるんで、下がってくるのです。

上記の二つは従来のサーマクールで対応出来たのですが、目の上のたるみばかりはちょっと対応が難しかったのです。

この新チップ、現在までのチップの四分の一の大きさのチップを用いるのですが、これは昨年のオーランドの米国レーザー学会で研究が発表されたものでした。まさかこんな短期間に実現するとは。

技術の進歩はすごいものです。


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