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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

レーザーアシストによるボトックス治療「FLB」

クリニックFは基本的にレーザーによる若返り及び凹凸治療を行っているクリニックですので、美容整形手術はもちろん、注入系の治療など所謂「プチ整形」もほとんど行っていません。

しかしながら、最近人気のあるマイクロボトックス治療に関する問い合わせが増えまして・・・ご存じのない方のために簡単に解説しますと

筋肉内にボトックスを打つと表情が無くなってしまいますが、皮下にきわめて微量のボトックスをメソセラピーの要領で打つとその限りではありません。

この打ち方が「マイクロボトックス」。施術法の名称です。

マイクロボトックスによって筋肉の表面線維の働きを弱め、皮膚の表面を滑らかにし、ハリ感を出す一方で、筋肉の機能は温存する為、自然な表情を保ちシワだけを和らげ同時にリフトアップもすることができるようになりました。

しかしながら、この施術はボトックスを皮下に何十か所も注射しなければならず、麻酔を効かせても、厳しい痛みとの闘いがあることは否めません。

その痛みの部分も含めて、問い合わせが相次ぎ、ではこれをクリニックFらしいアレンジで提供できないか僕なりに考えてみました。

そこで生まれ、現在クリニックFでひそかな人気を誇る施術が、フラクショナルレーザーアシストによってマイクロボトックスの効果をより引き上げたリフト施術、略して「FLB」です。

 

ボトックス

クリニックFではボトックスをフラクショナルレーザーの施術に合わせて導入することで、痛みを最小限に抑え、マイクロボトックスの効果を最大限に得る施術を開発し、とても好評を得ています。

まさに、レーザーアシストのドラッグデリバリーを実現した施術ですので、ご興味のある方、痛みに弱い方はご体験にいらしてください。


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