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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

■イタリア出張2012秋㉛ ヴェネツィアの風景 ミシュラン星付きレストラン

おはようございます。

今日1月12日から、日本のカレンダーは3連休に入っていますよね。

クリニックFは通常の土曜日通り、開院日です。連休初日ということもあるのか朝から晩まで沢山の御予約を頂いています。

ダウンタイムのある施術を受けるには、連休初日が最適と感じる方が多いということもあるでしょう。

さて、ブログ「新国際学会周遊記」ですが、まだ昨年11月末に訪れたイタリア出張記がまだ終わっていませんので、あと数回分、書き上げてしまいますね。

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約一週間に及んだ晩秋のイタリア出張。終わりに近づいてきました。

この日の夜ミラノに移動し、明日早朝には空港へ向かわなければなりません。

名残惜しいですが、仕方ないですよね。

ヴェネツィア最後のランチは、偶然見つけたミシュラン星付きのお店で食べることにしました。

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赤ワインとサンペルグリノに、シェフが薦めてくれた蟹。

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そして、ラヴィオリをいただきました。

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美味しかったなあ。

迷路のような路を歩きながら、サンタルチア駅に向かいます。

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こちら、ヴェネツィアの地図です。

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ヴェネツィアの島は魚のような形をしているのですが、街の形をデフォルメしたデザインが所々にありました。

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かわいらしいですね。

この日は本当によい天気。

運河沿いで語らうカップルや

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遠くに見えるゴンドラを観ながら

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ヴェネツィアに別れを告げたのでした。

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こちら、ヴェネツィア・サンタルチア駅に停まるミラノ行きの急行列車。

次ぎにくる時はいつでしょうか?


■イタリア出張2012秋 ㉚ ヴェネツィアに架かる新旧の橋

今回約7年ぶりにヴェネツィアを訪れましたが、美しい運河に囲まれるヴェネツィアでは、新しい橋が沢山架かっていました。

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こちらの二つの橋は、外海を通過するルートで船に乗るとみることができます。

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こちらの下の橋はアカデミア美術館の前にあるアカデミア橋。

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僕はこの橋が好きなのですよね。なぜかというと、橋の中央の眺望がすばらしいのです。

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こちらです。

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ヴェネツィア一、好きな風景ですよ。

小さな橋も素敵なのですが、

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やはりヴェネツィアといえば、リアルト橋が有名ですよね。

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本当に何処から撮っても絵になります。

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観光客に頼んで、写真を撮ってもらったのですが、橋が遠くてちょっと残念な写真(苦笑)。

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しかし、ヴェネツィアはフォトジェニックですね。

どこを切り取っても綺麗に撮れます。

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最後にヴェネツィアの玄関口、サンタルチア駅の目の前、スカルジ橋。

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ここに来るとヴェネツィアに来たなあと感じます。


■イタリア出張2012秋 ㉙ サンマルコ広場 鐘楼

おはようございます。

今日1月11日(金)はクリニックFの診療日です。

昨晩遅くに工学部大学院より帰宅し、今後やらなければならない仕事を列挙していたのですが・・・いや~沢山ありますね・・・。

今年も日々の業務は山積み、海外にも縁が多く、そんな毎日に感謝しながらも忙しく各国を回る一年になりそうです。

体調管理に気を付けていきたいと思います。

さて、ブログ「新国際学会周遊記」は、昨年回ったイタリア出張記のヴェネツィアに再び歩みを戻したいと思います。

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サンマルコ広場。

一週間前に新聞で見た水浸しの広場とは打って変わり、晴天の下とてもきれいな状態です。

水没の画像はインパクトありましたが、こんなものなのでしょうね(笑)。

こちらサンマルコ寺院。

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ヨーロッパの美術館を観ていると、この場所を題材にした絵が多いのに気づきます。

 

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サンマルコ寺院の内部の天井モザイク画は、旧約聖書の物語がテーマでした。

ヴェネツィアは人があまりに多く、カメラを渡して写真を撮ってもらうことがなかなかできません。

数少ない僕が入った写真です。

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そして、サンマルコ広場の96.8mの鐘楼。

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あまりに天気が良いので、初めて登ってみました。

ヴェネツィア中が見渡せるのですね。

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茶色い屋根には建築の規定があるのでしょうが、こうしてみると街の美しさは群を抜いています。

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再び広場です。

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こちらはサンマルコ広場北側の時計塔。

15世紀の作成だそうです。

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気持ちの良いヴェネツィアの昼でした。

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■イタリア出張2012秋 ㉘ ヴェネツィア アカデミア美術館 ドゥカーレ宮殿 Splendour & Seas

おはようございます。

今日12月26日(水)は朝から午後にかけて診療を行い、その後成田に向かいます。

今年最後のアメリカ出張です。

31日の帰国し、そのまま夕方から外来が入っていますが、しばしご迷惑をまたおかけします。僕の不在中もスタッフは出ておりますので、お問い合わせやご予約はお電話でお願いできたら助かります。

さて、ブログ「新国際学会周遊記」は長引いてしまいましたが、先月末のヨーロッパブログ最後の都市ヴェネツィアです。

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フェニーチェ劇場での感動から、明けた翌朝。

この日は昼過ぎの電車でいよいよミラノに帰ることになっています。

朝早めにヴェニスの街に散策に出ましたが、この通り人通りが多いですね。

北ヨーロッパの人たちは、夕方4時頃から飲み歩くイタリア人を、「陽気で遊んでばかりいる」と評価し、国外の人にもその印象が定着してしまったようですが、実際には漁業や農業が産業の中心であったイタリア人は、もともと朝がとても早い国民だと聞いています。

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サンタルチア駅の方角をみると、歌声が聞こえます。Img_0918_3

合唱団の練習のようです。楽しそうでした。

前回ヴェネツィアに来たのは6年前。

今日は久しぶりにサンマルコ広場まで行ってみようと、運河を巡航する船のチケットを買います。

このチケット、電子管理になっていて、スイカのような機器で改札を切らないと罰則が課されるのだそうです。

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船に乗って運河をわたります。

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サンタルチア駅からサンマルコ広場行きの船は、内陸を通るものと外海を通るものとがあります。

僕は外海を通るものを選択。

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こうしたクルーズシップを観ることができて、その景色も含め爽快です。

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以前ヴェネツィアに来た時は、この「スプレンダー&シーズ」に乗って、アドリア海を渡り、ギリシアのロードス島で開催されたヨーロッパ皮膚科学会(EADV)に参加したのです。

2006年のことですが、すでに遥か昔のことのように感じますね。

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外洋を走り、サンマルコ広場に近づいてきました。

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沢山の船も見えますね。

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船が着岸しました。

ここから僕がまず足を運んだのはアカデミア美術館。

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この美術館は工事中でしたが、中を見学することはできました。写真は禁止ですのでありません。

有名なウィトルウィウス的人体図が所蔵されていることで有名です。

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しかしながら常設展はしておらず、見ることはできないのですけれどね。

天気も良かったので、サンマルコ広場に入る前に、少し海沿いを歩きます。

目の前にはパリア橋。

ドゥカーレ宮殿が左手に見えます。

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パリア橋の左手に見える中空の橋は、「ため息の橋」と呼ばれるもの。

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写真右手が牢獄だったので、この橋を渡ってしまうと二度の娑婆には帰れないということだったようです。

こちらで引き返し、サンマルコ広場に向かいます。

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ドゥカーレ宮殿

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こちらの内部を見学しましたが、二回の大評議の間の天井画。

こちらのティントレットの「パラディソ(天国)」は世界最大の油絵なのだそうです。

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それはそれは見事でしたよ。

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■イタリア出張2012秋㉖ ボローニャからヴェネツィアへ

クリスマスの今日。クリニックは朝から少々バタバタで、ここに来てやっと一息つくことができました。クリスマス気分の出るものでもお昼に食べようか・・・と思いながら、結局時間がなく出前で鴨せいろ蕎麦そば湯付きとなりました(苦笑)。医者の日常ですね。

診療で忙しいのはありがたいことです。

さて、ブログのほうは引き続きイタリア出張記。ボローニャからベネツィアに入ります。

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ボローニャ駅を昼の15時に発つ電車に乗りました。Img_0851

ボローニャからヴェネツィア間は約2時間半。本を読んでいるうちにヴェニスのサンタ・ルチア駅に到着しました。

辺りは暗くなっていましたが心配された水害もなく、目の前にサンタルチア駅、ヴェネツィアの入口のScalzi橋が見えてきたときには、感動しましたね。

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とりあえず夜のヴェニスの街を歩き、ホテルにチェック・イン。

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すぐにフェニーチェ劇場をめざし歩き始めます。

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開演時間が迫っていたのですが、歩くと楽しそうな土産物屋があって、どうしても寄り道してしまいますね(苦笑)。

ヴェネツィアの迷路のような道を、地図をもって勘を頼りに劇場に向かいます。

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途中、こんな渡し船に乗りました。

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Sマルゲリータ広場。

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こちらを超え、橋を渡ればフェニーチェ劇場につくはずです。

開演まであと30分を切っています。


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