TOP
藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

イギリス王室所有のフェルメール「音楽の稽古」

バッキンガム宮殿の内部が夏に限って公開されるのをご存知ですか?

38213751_10217329288412644_1922071691152850944_n
僕は20年前から何度もロンドンに来ていますが、ちょうどタイミングが合ったので今日の午後、ウェールズへの移動前に初めて宮殿内部を観ることができました。

現在でも使用されている宮殿の内部が観られるのはここだけでしょうね。

38216646_10217329287932632_1219245154095857664_n
残念ながら内部の写真が撮れなかったのですが、内装、調度品共に素晴らしく、オーディオガイドを聴きながら急ぎ足で見て1時間半ぐらい。

38173212_10217329288052635_7184685781682749440_n
中でもイギリス王室が持つ絵画や彫刻の素晴らしい事。

一流の美術館が出来ますね。これはお勧めします。

38272558_10217329287732627_2333407357700145152_n
今日一つ嬉しかったのは、イギリス王室が持つ唯一のフェルメールの作品。

「音楽の稽古」が宮殿内部に展示してあった事。

38235173_10217329287332617_7507531932087877632_n

僕は門外不出のこの絵をどうしても観たくて、ロンドンに来る度にクイーンズギャラリーに何度も足を運んだのですが、一度も観ることが出来ずに諦めていたのです。

定期的に展示品は入れ替えられるので、タイミングが合わなかったのですよね。

全く予期せぬラッキーな出来事でした。

世界に30数点しかないフェルメールですが、もちろん日本に来ることもあるのですが、いつも大混雑。

僕は機会あるごとに、なるべく現地の美術館で楽しむようにしています。

これで、ダブリン所蔵の「手紙を書く婦人と召使」以外の作品は全制覇です。

 

世界の80ヶ国を回った僕ですが、アイルランドにはまだ行った事が無いのです。

いつか最後のフェルメール目指して旅行したいですね。


新国際学会周遊記

カテゴリー
  • News - クリニックからのお知らせ -
  • Guest Room - ゲストルーム -