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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

London Eye

たった二泊でしたが、ロンドンでは良い打ち合わせができました。

今日は珍しく朝から晴天。

あまりに気持ちがいいので、お昼のユーロスターに乗る前に、トランクと共にロンドンアイに行ってみました。

いつも混んでいて、僕は乗ったことが無かったのですが、月曜日の朝一番に行った事もあり、すんなり乗れました。

今はビックベンも国会議事堂も修復中です。

こんなヴュー。

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さてこれからパリへ戻ります。


『SIX』

ロンドンはウエストエンドで夜にもう一つ。

SIXを観に行ってきました。

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70分で終わる短いショーなのですが、女性6名の歌手が歌い踊りながら順番に身の上話を語る、ミュージカル シカゴの最初の部分に近いようなミュージカル。

こちら今ロンドンで凄く話題になっているそうですよ。

地下アイドルを応援しているような感じで、ちょっと日本的でしたね。

衣装もダンスも斬新で良いですが、何よりロックもバラードもかなりの歌唱力。

こちらも楽しめました。


Leicester Square

このレスタースクエアのバーガーキング。

27年前に初めてイギリスに来た時、全く英語を話せなくて、食事の注文が出来ず、お腹を空かせてロンドンを歩き回ったのですが、ここなら指差しで注文出来るだろうと笑、意を決して入ったお店です。

バーガー

ようやく手に入れた食物。

あのハンバーガーの味は記憶に残っていますね。

まだあるんだなあ。


Apollo Theatre, Shaftsbury Ave, London

ロンドンもパリも初めて来たのが1992年12月。

まだ医学生の時でしたが初ヨーロッパ感激したのを今でも思い出します。

その後何度も来ましたので今では地図無しに歩ける街になりました。

大阪より詳しいかも。笑。

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朝食ミーティングを終えた後、ウエストエンドへ。

本当に気持ちが上がります。

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ニューベストミュージカル賞を取ったJAMIEを観てみました。

ドラァグクイーンに憧れる高校生の話。

最初は先生や友人から反対され、ゲイである事に暴力を受けたりするも克服し、最後は皆を味方に変えて、卒業パーティには女装で出る事になるのですが、思いのほか良かったです。

ちょっと前には考えられなかった題材ですね。


ヒースロー空港での別れ

今回長かった友との別れ。

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カーディフから、ブリストルとバースを経由して帰ってきましたが、ヒースロー空港に乗り捨てです。

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いい車でした。

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これから帰国です。


ウェールズ公国の城

四国と同じ面積しか無いウェールズ公国には本当にお城が多いのですが、これは他ならぬ、古代からこの地がバトルフィールドだったという事に他なりません。

戦争が行われる事で男性の地位が相対的に上がっていたのかもしれませんね。

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東京医大で女学生の点数が引かれていたという問題がありましたが、以前聞いた話によると男女の知能指数による優劣の分布図は、男性のが横に幅広く、女性のが平均よりなのだそうです。つまり偏差値が異常に高い超天才もしくは低い人は男性に多い一方で、医者になるような一定以上の優秀な頭脳の持ち主の絶対数はもしかしたら女性のが多いのかもしれませんね。

いずれにせよ、医者になる資格を入学試験の点数で切るのは、記憶の再現能力があり、努力が持続的に出来る人かどうかという点を判断しているだけで、医者免許を取った後の医師としての才覚は全く別の能力なんだろうなと僕は思います。

医師として様々な生き様が体験出来るのはこの職業の面白いところだと思います。

特定の大学の医学部受験に一点差で受かるか落ちるかどうかも、そもそもどの大学を受験選択するかによっても違いますし、その人が持った運なのかもしれませんね。

さて、そろそろヒースロー空港に向けて車を走らせるとしますか。


エネルジスト社のミーティングとスウォンジーの眺め

窒素プラズマ医療機器開発メーカーのエナルジスト社では朝8時半から15時半までアジェンダが組まれていたので、一通りこなしてきました。

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写真は撮れなかったのですが、工場見学や、プラズマ医療の特に創傷治癒過程の理論展開について、現在足りないミッシングパーツの理論構成をディスカッションしたり、工学的、医学的に必要な研究をして行くことになりました。

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お土産にウェールズのプレミアムウヰスキーを頂き、皆に見送ってもらいましたよ。

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CFOのサイモンと一緒にスウォンジー一高いビルで食事をしましたが、素晴らしい眺めでした。

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今日はカーディフに宿泊し、明日直接ヒースロー空港を目指します。

いよいよ帰国となります。


ウェールズの「Swan Sea」

ウェールズに泊まっていますが、こちらで調べると、アーサー王の関連する場所がたくさん出て来るのです。

ちなみにこの地は、スオォンジと読みますが、SwanSeaつまり白鳥の海。

アーサー王の円卓の騎士の息子であり、ワーグナーのオペラの主人公、ローエングリンの白鳥と関係があるのではないかと思ってしまいます。

今度はウェールズでアーサー王の足跡をみる旅をしないとなあ。

考えてみれば、5世紀というと日本ですと卑弥呼の時代と大差ないですので、邪馬台国がどこにあったのかわからない様に、伝承になっているのは当たり前ですね。笑。


イギリス王室所有のフェルメール「音楽の稽古」

バッキンガム宮殿の内部が夏に限って公開されるのをご存知ですか?

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僕は20年前から何度もロンドンに来ていますが、ちょうどタイミングが合ったので今日の午後、ウェールズへの移動前に初めて宮殿内部を観ることができました。

現在でも使用されている宮殿の内部が観られるのはここだけでしょうね。

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残念ながら内部の写真が撮れなかったのですが、内装、調度品共に素晴らしく、オーディオガイドを聴きながら急ぎ足で見て1時間半ぐらい。

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中でもイギリス王室が持つ絵画や彫刻の素晴らしい事。

一流の美術館が出来ますね。これはお勧めします。

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今日一つ嬉しかったのは、イギリス王室が持つ唯一のフェルメールの作品。

「音楽の稽古」が宮殿内部に展示してあった事。

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僕は門外不出のこの絵をどうしても観たくて、ロンドンに来る度にクイーンズギャラリーに何度も足を運んだのですが、一度も観ることが出来ずに諦めていたのです。

定期的に展示品は入れ替えられるので、タイミングが合わなかったのですよね。

全く予期せぬラッキーな出来事でした。

世界に30数点しかないフェルメールですが、もちろん日本に来ることもあるのですが、いつも大混雑。

僕は機会あるごとに、なるべく現地の美術館で楽しむようにしています。

これで、ダブリン所蔵の「手紙を書く婦人と召使」以外の作品は全制覇です。

 

世界の80ヶ国を回った僕ですが、アイルランドにはまだ行った事が無いのです。

いつか最後のフェルメール目指して旅行したいですね。


ウェールズ公国に着きました

さて今度はウェールズ公国に着きました。

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ロンドンから車で飛ばして3時間ちょっとの旅でした。

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ブリストルを超える橋が思ったよりも迫力ありました。

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結構走ったな。

38212491_10217328833961283_6694859982938046464_n明日は打ち合わせなので、ゆっくり休みます。


今回の相棒

こちらが今回の僕の相棒です。

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ミッションでしたが、まだ1300マイルしか走っていないレンタカー。

最近は携帯のナビソフトが便利で、携帯の固定器具を日本から持って来ましたが調子良かったです。

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ロンドンの街は日本と同じ左通行なので走りやすいですね。


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