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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

■台湾出張2011秋② 台湾新幹線に乗って、台南へ

あくる日

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天気は雨模様でしたが、台北の駅に向かいます。

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台湾で新幹線に乗るのは初めてで、ちょっと楽しみです。こちらは日本の技術ですからね。

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こちらは車内で食べた駅弁です。

そう考えると日本の駅弁の質は高いですよね。

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車内はこんな感じ。

日本の新幹線のようです。

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約一時間半で台南に着きました。


■台湾出張2011秋① 台湾出張へ

11月6日の日曜日。

台北行のチャイナエアラインで飛行機で台湾への出張となりました。

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今回のミッションは、台南にある製薬会社で、ビタミンCの注射用製剤のディスカッションに参加するためでした。

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成田はあいにくの曇り空でしたが、空を飛んでしまえば視界を遮るものは無くなります。

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台湾の台北には約4時間の飛行。

台湾に着いた頃には夕暮れです。

台湾の空港について、まずびっくりしたのが美容外科の広告です。

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ものすごい数の美容クリニックの宣伝がありますね。

この日は夜に到着し、四川料理をいただきました。

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中華料理はなんでこんなにおいしいのでしょうか(笑)。

会食中に、台湾滞在中のスケジュールが決まりました。

明日の早朝に新幹線で台南に向かい、ビタミンCの工場見学に行くことになったのです。

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宿泊は台北のシャングリラホテル。

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日本でもなかなか見れない車も停まっていましたよ。


台湾から医師の来院

本日8月5日(金)はクリニックFの診療日です。

今日は朝から同じ業界で仕事をする友人が、台湾から来日中のドクター夫妻を連れてクリニックFに来てくれました。

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整形外科の熊 震宇(Jen-Yu Schoung)医師と、その奥様です。

たまたま僕の話題が出たらしく、

「ドクターフジモトは台湾でも有名なので、知り合いだったら是非帰国の前にクリニック見学をしたい。」

と、頼まれたようなのです。

僕は台湾では何度かレーザー医療の招待講演をしていますので、僕の名前を聞いたことがあったのかもしれません。

いずれにしても、とても光栄なことで嬉しくなりました。

「どのような患者さんに、どのようなレーザーを選択するのかその選択基準は?」

「メディカルコスメはどのようなものを使用するのか?」

「肝斑治療や、ニキビ治療にどのような治療を選択するのか?」

などなど、質問を受けたり

彼の持ってきた患者さんに写真を一緒に見ながら、

どのレーザーをどのパワーで選択するか?

という、レーザー機器選択のディスカッションをしたりして、1時間くらいいらしたでしょうか。

やはり、患者さんそれぞれの肌の特性に合わせながら、疾患に対し着実に結果を出せるレーザーの選択が最も大切で、その判断基準を作ってゆかなければならないと強く感じました。

台湾人と日本人の肌は似ていますので、良い意見交換にもなりましたよ。

そうそう、今度台湾に来たら、是非ゴルフをやりましょうと誘われました。

台湾だったら冬にゴルフができますし、とっても魅力的ですね(笑)。


インドネシアへ

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さて、翌朝ホテルで目を覚ますとこんな景色が眼下に広がります。

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ホテルの高層階で、しかもいい部屋を取っていただいたのですが、すぐに空港に向けて、出発です。

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朝なので、ほとんど車がいませんでした。

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今回台湾発ジャカルタ行きの航空会社はエバー航空という台湾の航空会社。

ANAと共同運行しているようなのですが、僕は初めて乗りました。


台北101

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台湾シェラトンでの講演が終わり、台北101で食事をすることになりました。

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この101階建てのビルは、2004年に世界一の高さの建築構造物としてギネスブックに載りました。

講演で台北を訪れたのは今回で3回目なのですが、一回目の時は、買い物はできたのですが、まだ展望台は建築中。

二回目の時は展望台に登ろうと思ったら、月曜日で展望台はお休み。

今回は、三度目の正直でした(笑)。

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Shaw Han社のスタッフと85階の展望レストランで、会食になりました。

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店内ではジャズの生演奏があり、とても雰囲気が良かったです。

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こんな白身魚の食事を食べました。

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85階からの展望はこんな感じです。霞がかかっていますが、50階位の高層ビルがはるか下にみえます。

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会食は、Shaw Han社の女性スタッフは、みな海外の大学に留学経験のある高学歴の人たちばかりでした。

社長と英語の堪能な女性スタッフとの楽しいものになりました。

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ホテルに帰る頃には夜も更けてイルミネーションも終わっていました。

明日は朝早くにジャカルタに向けて出発です。


シェラトン台北でのシネロン社ワークショップ

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そうしているうちに、シェラトン台北につきました。

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この場所のシネロン社のワークショップは、台湾のシネロン社輸入代理店であるShaw Han社によって開催されました。2004年からシネロン社の製品を扱っているのだそうです。

続々とドクターたちが集まってきています。

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今回は、シネロン社の最新治療プログラムである、トリニティー(e-max)と、

サブレイティブRF機器(e-matrix)の講演となりました。

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この通り、部屋はほぼ満杯です。

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続いて、患者さんを前に、e-matrixのデモンストレーション治療を行いました。

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施術の内容は、ビデオに撮られて、会場内にも流れます。

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デモンストレーションの後は、ドクターと歓談の時間がありました。 中には、2005年の台北でのルートロニック社の講演会に僕が呼んでいただいた時にも来てくださった先生もいました。

あの頃はまだまだ英語での講演にも慣れていなくて、今思っても拙かったなあ。

でももう5年以上たってしまっているんですね。月日がたつのは本当に早いものです。


国立台湾大学病院での招待講演

001 お彼岸の連休初日。朝一番の飛行機で台北に向かいます。

機体はANA。

わずか4時間弱で台北に着きました。

迎えに来てくださったスタッフと一緒に車に乗り込んで、一路国立台湾大学病院に向かいます。

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急いで入口をくぐります。

あと講演まで1時間切った頃、会場に到着。僕はまっすぐ控室に向かいます。

013講演ができるこんな部屋が病院の地下一階にあるのです。会場はまもなくお医者さんでほぼ満席になりました。

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ちょっと外を見ると、ドクター・・・特に若いお医者さんでごった返しています。

昼の13時30分よりこの日一つ目の講演があったのですが、これは台湾皮膚科学会(TDA)の主催するものでした。

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台湾皮膚科学会会長の張先生と簡単な打ち合わせをしたのち、講演となりました。

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講演内容は、フラクショナルレーザー機器の総論と、新しいフラクショナル機器であるシネロン社「e-matrix」について。

シネロン社のe-matrixは、現状ではニキビ痕の改善に最も効果のある機器だと思っていす。

肌の真皮部分にエネルギーが集中してはいるので、肌の凸凹を改善する能力が、フラクセルやアファームなどと比較すると、高いのです。

台湾の医師たちにとってもこの機器は初デビューだったので、みな興味深く聞いていましたよ。

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約一時間の講演と質疑応答の元、無事終了。

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こんな学会感謝状を頂きました。

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ですが、この日はスケジュールが押しています。

病院前で写真を一枚とって、すぐ次の会場に移動しました。

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台湾滞在18時間

昨日は台湾国立大学病院での講演に演者としてお声を掛けて頂き、招待講演をさせて頂きました。

日本から来たレーザー専門医の話に、皆とても興味を持ってくれましたよ。

その後台湾シェラトンに移動。シネロン社の主催するユーザーズミーティングで、クリニックFでも人気の「e-matrix」について講演してきました。

どちらの会場でも集まった医師は100人余り。盛況ぶりに驚きました。台湾は熱いですね。

夜は101階建てで知られる「台北101ビル」へ。85階にあるイタリアンで会食でした。

台湾滞在時間はわずか18時間ですが、今は朝からジャカルタ行きの飛行機を、台湾国際空港で待っています。

詳細は帰国後にご報告しますね。


台北とジャカルタに行ってきます

今日は朝5時に起きて、成田空港に向かいました。

朝一番のANA台北行きに乗るために成田のラウンジにいます。

今日は台湾到着後、台湾国立大学病院での台湾皮膚科学会とシネロン社のユーザーズミーティングの二つの招待講演があります。

明日の朝にはジャカルタに飛び、インドネシアでのシネロン社のユーザーズミーティングでワークショップと招待講演が控えています。

日本は連休中ですが、がんばって行ってきますね。

続きを読む 台北とジャカルタに行ってきます


台湾皮膚科医学会 評判のTVドラマ「白い巨塔」

2005年5月29日、台湾の台中で行われた台湾皮膚科医学会で招待講演を行いました。

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2004年に台北の台日韓抗老化学会に呼ばれたので、これが二度目の台湾になります。

台中は台北から高速道路で三時間もかかるところでした。

台湾は山が多く、日本を走っているかのように錯覚しました。

今回の皮膚科学会は、台湾で年に二回行われているものだそうです。

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台湾中の皮膚科医師が集まります。
演者の紹介のポスター

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演者 医師 医学博士 藤本 幸弘

と英語で書いてあります。
招待講演会場は台中の大学の講義室でした。

このとき、唐沢寿明さん主演の白い巨塔がちょうど台湾でも放映されていたときで、大ブームだったようです。

お前は財前先生に似ているなと、何人もの人に言われました。

僕は医学生のときに初めて「白い巨塔」を読み、これから入る世界を垣間見た気がして、とても興味深く思いました。

結局10年間以上も象牙の塔にいましたが、実際は・・・??
実はちょうどこの時期、柴門ふみさんが大学病院を舞台にした新しい漫画を書きたいとおっしゃっていたので、何度も取材を受けました。

柴門さんは、ある雑誌の体験取材でクリニックにいらしていただいてからのお付き合いです。

話題が豊富で頭の切れる、とてもすばらしい女性です。

 

連載中、漫画を送っていただいていたので、毎週楽しみに読んでいました。

「小早川伸木の恋」が、一月から唐沢さんの主演でドラマ化されるそうで、とても楽しみです。

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5月といっても会場は空調が悪くて、暑く熱気もあり、スーツを着ていたため、30分の講演中に汗だくになりました。

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2004年9月の台湾の皮膚科学会で一緒に招待講演を受けた、Serine医師のクリニックを表敬訪問しました。 台湾ではテレビによく登場する美人で、台湾で最も「売れている」と評判の有名な女医さんです。

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このときも財前ネタで盛り上がりました。

それにしても白い巨塔を書いた山崎豊子さんは素晴らしいストーリーテラーですよね。

仮想日本航空の話題を書いた「沈まぬ太陽」。

大河ドラマにもなった「二つの祖国」。どれも名著です。

でも、僕のお勧めは「不毛地帯」でしょうか。
不毛地帯は、大本営参謀から近畿商事に入社した、日本有数のエリートである主人公・壱岐正の生き様をつづった本です。

シベリア抑留時代の記述が凄まじく、終戦後すぐに平和になったような錯覚をしていた私に、知っておかなければならない日本の歴史を教えてくれました。

海軍将校だった僕の祖父は戦中に亡くなりましたが、むしろ幸せだったのかもしれません。

本の後半では企業参謀としての壱岐の言動に影響を受けました。

山崎豊子さんの本はどれも緻密な構成に基づいて、しかも主人公の複雑な感情を類稀なる表現力で表わしているところがとても好きです。

 


台日韓抗老化学会

台湾で行われた台日韓抗老化学会に参加してきました。台湾は初めての滞在です。台湾から一人、日本から一人、韓国から一人の医師が招かれて台北のホテルで講演をしたのです。

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講演は地元のテレビ局が何局も入り、物々しい音楽から幕開け、台湾パワーに終始圧倒されていました。私はレーザーの総論とレーザーピーリングの話を担当しました。
講演のあとは、レーザーピーリングのデモンストレーションを行いました。マスクとゴーグルをつけてしまうとまるで月光仮面みたいですね。

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テレビカメラが何台も並ぶ中、台湾なまりの英語で矢継ぎ早に質問が来ます。聞き取りにくくて困りました。

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私の右隣が今回の学会主催者 Paul氏です。

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「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の台湾本店で マックス社ヘイリャン社長とHong医師とともに
30年以上の歴史を持つこのお店は、米紙ニューヨーク・タイムズに「世界10大レストラン」の1つとして掲載された世界的に有名な点心料理専門店です。


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