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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

モントルー・パレス・ホテルでJAZZを聴く

モントルー・パレス・ホテルでJAZZを聴いてきました。

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さすがにJAZZフェスティバルが開催される場所だけあって、クオリティが高いですね。

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彼女は上手かったですよ。

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1974年開催モントレー・ジャズ・フェスティバルのポスター。

こちらは、1976年版ですね。

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モントルー・ジャズ・フェスティバルはモントルー生まれのクロード・ノブスらの尽力によって、1967年に始まりました。

ノブスはニューヨークにあるアトランティック・レコードの創立者の一人、ネスヒ・アーティガンをアポなしで訪れ、フェスティバルの協力をしてくれるよう、口説き落としたそうです。

結果、大成功をおさめたこのフェスティバルは、モントルーという街の素晴らしさを世界にしらしめることとなり、カナダのモントリオール国際ジャズ・フェスティバルに次いで、世界でも2番目の大規模なジャズ・フェスティバルとなりました。

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1983年版はキース・へリングです。

マイルス・デイヴィスやキース・ジャレット、ニーナ・シモンなどジャズ界の巨匠はもちろんのこと、フランク・ザッパ、レイ・チャールズ、アレサ・フランクリンなどロックやソウルの垣根なく数々の大物アーティストが出演してきたそうです。

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歴代のポスターから音楽の楽しさが伝わってきますね。

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良い音楽を堪能しながら、モントルーの夜が更けていきます。

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モントルー・パレス・ホテル 521号室

ベルエポック時代の面影を宿す、モントルー・パレス・ホテル。

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小説家のウラディミール・ナボコフは亡くなるまでの16年をこのホテルで過ごしたそうです。

他にも名だたるセレブリティが滞在してきたそうですが、ここの5階の1番左のレマン湖沿いの部屋521号室にフレディーマーキュリーとマイケルジャクソンが長期滞在していたのです。

ファンとしては一度行きたい場所でした。

最後の晩に行ってきましたよ。

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入り口をくぐって…

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5階の廊下を進んでゆきます。

521号室!ここです!

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この扉の向こうに、マイケルやフレディがいたと思うと、興奮しますね。

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帰り道にエントランスで見かけた車。

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どんなセレブリティが乗ってるのかな?


モントルーを愛した人たち

今日は晴天です。

『スイスのリヴィエラ』と呼ばれリゾート地として愛される、レマン湖の東端に位置するモントルーMontreuxは、7月のジャズフェスティバルや、オードリー・ヘップバーン、チャールズ・チャップリン、ココ・シャネルそしてフレディー・マーキュリーが終の住処に選んだ場所としても知られます。

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本当に素晴らしい景色です。

今回は建物内部の写真は記事になる予定なのでまだお預けです。


◆2013年8月ヨーロッパ出張⑫ スイスはセンティス山へ

僕は日本で30日の金曜日までは、クリニックFの外来をしています。

31日より再びヨーロッパ出張で、外来の再開は11日となりますが、先週滞在したスイスについてのブログを上げますね。

リヒテンシュタイン公国のファドゥーツから車で移動します。

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スイスの山並み。

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車が少ないので、快調に飛ばします。

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目指すセンティス山が見えてきましたよ。

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車を停め、ロープウェイ乗り場へ。

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麓の気温は19度です。

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山頂は2500mあまりなのですが一気に登ってゆきます。

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残雪も見えてきました。

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切り立った山の残雪をハイキングする人達も見えます。

朝はミュンヘンに居たのに、昼過ぎにはこちらにいるなんて不思議です。

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いよいよ山頂が見えてきました。

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ロープウェイを降りるこちらの表示が。

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2500mからの絶景。

イタリア、オーストリア、ドイツ、フランスが一望できます。

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途中プロペラ機が飛んできました。

こちらも観光なのでしょう。

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カラスの一種なのでしょうか?

このような鳥が上昇気流に乗って、岩肌に沢山飛んでいます。

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ほんの数時間の滞在でしたが、素晴らしいスイスの景色を堪能することができました。


◆2013年8月ヨーロッパ出張④ ミュンヘンより帰国しました

おはようございます。

今日の朝、ミュンヘン空港より帰国し、クリニックFの外来を再開しました。

朝から一杯の患者さんで、嬉しい限りです。

こちら、スイスはサンティス山山頂の写真です。

残雪があります。

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山頂までロープウェイがあります。

ミュンヘンから、オーストリアのブルゲンツまで約2時間。

さらにリヒテンシュタイン公国の首都ファドゥーツを経て、スイスの山岳地帯までは、すぐ。

ヨーロッパは大陸であり、地続きであることを体感します。

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ヨーロッパブログは明日からはじめますね。


■21st EADV Congress in Prague ‘Skin is Vital’24 リンデンホフの丘から見た朝日

スイス最終日。

トランクひとつでいっぱいになってしまうようなカプセルホテルで、僕はなんとかその日の宿を確保しました。

インターネットはつながりましたので、十分。これはこれで学生時代を思いだし、楽しかったですよ。

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翌朝、フライトまで少し時間があったので、チューリッヒ発祥の地であるリンデンホフの丘を目指します。

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綺麗な街並みを歩きながら早朝の散歩。

気持ちがいいですね。

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坂道を登るとリンデンホフの丘が見えてきます。

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ここからの眺めは素晴らしい。

日の出を見ることができました。

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菩提樹が茂り、気持ちの良い公園。

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朝の電車で空港に向かうため、急ぎ道を戻ります。

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スイスの郵便ポストを見つけました。

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こちらチューリッヒ中央駅。

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空港行きの電車を待ちます。

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■21st EADV Congress in Prague ‘Skin is Vital’23 Haruki Murakamiと お弁当箱

僕は海外に出ると必ず本屋さんに寄るのですが、こちらはドイツ語圏スイスにしては珍しく、英語の本ばかりを並べていたお店。

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一角に、もちろんこの方の書籍を見つけましたよ。

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村上春樹です。

ノーベル賞は残念でしたが、どこの国に言っても「Haruki Murakami」の本を見つけることができるというのは、やっぱりいつでも幸せを感じることのひとつです。

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さらに、面白かったのがこちらの本屋さんで売っていた“弁当箱”。

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海外の友人が日本に来ると驚くことの一つが、日本のお弁当箱ですよね。

キッチン用品売り場ではなく、本屋さんにあるのですからおもしろいです。


■21st EADV Congress in Prague ‘Skin is Vital’22 時計の国から

スイスの街を歩いていてわくわくするのは、街に時計屋さんがたくさんあること。

時計王国スイス。

マルチン・ルターの宗教改革によって、時計産業を成す上で重要な頭脳と技術が16世紀半ばスイスのジュネーブに集結し、時計産業の中心地として栄えていったことを昔世界史で学びました。

フライバック、トゥールビヨン、スプリットセコンド、ミニッツリピーター・・・といった機械時計の技術など、あの小さなボディの中で繰り広げられる精密な機能は、理系の人間なら誰しもが敬意を払わずにはいられないのではないでしょうか。

機械そして時計好きな僕としては、この国はどんなに散策しても飽きない場所ですね。

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古いアンティーク時計ばかり置いているお店もありました。

時間がもっとあればゆっくり見ることもできるのですが・・・ジュネーヴにも行きたかった・・・

次回にとっておきましょう。


■21st EADV Congress in Prague ‘Skin is Vital’21 The Wall Street Journalに「Noda」の文字 シャガールのステンドグラス

再びチューリッヒに到着し、小さなホテルにチェックイン。

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新聞には、日本の話題が書いてありました。

チューリッヒの街を歩きます。

再びシャガールのステンドグラスが観たくなり、聖母聖堂へ。

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この作品。

1970年の作品なのだそうです。

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小さなステンドグラスもありました。

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チューリッヒを流れるリマト川の対岸には

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ロマネスク様式の大聖堂があります。

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僕はチューリッヒ中央駅に向かって歩き始めました。

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■21st EADV Congress in Prague ‘Skin is Vital’⑫ University of St. Gallen ザンクト・ガレン大学訪問

おはようございます。

今日10月11日は木曜日でクリニックFは休診日です。

今日は大学院と、特許事務所に行く予定です。

研究を続けてきた工学部の実験が特許が取れる可能性があるので、論文が公開される前に相談に行く予定なのです。

さて、僕のブログはスイスはチューリッヒからザンクトガレンに舞台を移します。

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ロストした荷物をチューリッヒ空港で受け取ります。

スイス到着、20時間後の話。

旅先で、しかも日本からの飛行機で荷物をロストしたのは初めてでしたが、着るものもないですし、心細いものですよね。

空港での手続きの後、すぐにDr.Gaustadの車で、オーストリアのブレゲンヌに向かいます。

夜に会食を兼ねたビジネス会議が予定されていたのです。

チューリッヒからオーストリアまでは高速で2時間ぐらい。

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このような田園地帯を車は飛ばしてゆきます。

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途中、ニコンの看板もありますね。

光学機器メーカーが多い地域なのだそうです。

ブレゲンヌに向かう途中、ザンクトガレンの街が見えてきました。

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ザンクトガレン大学( University of St. Gallen)は、スイスのザンクト・ガレンにあるビジネス専門単科大学で、一般的にはHSGとの名前で知られています。

同行してくれたDr.Gaustadの母校でもあります。

ビジネス、経済学については、ヨーロッパにおいてトップレベルの大学で、大学ランキングでもヨーロッパ第13位に選出されたこともある名門。

国際的には同じスイスの名門チューリッヒ大学よりも評価が上なのです。

ドイツ語で授業がメインになるのであきらめたのですが、ヨーロッパ系の大学のMBAが欲しかった僕は、MBA取得当時、候補の一つに考えてた大学です。

「卒業して以来、ずいぶん久しぶりなのだけれど、ちょっと立ち寄ってみる?」と、言われ、

「それはぜひに」

ということで、インターを降りてザンクトガレン大学に向かいました。

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キャンパスは見晴らしの良い山の上にあります。

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昔は街に住んでいたので、毎朝山登りの様だったよと思い出話をしてくれました。

さらに感動したのがこの建築様式。

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先進的なデザインは、60年代からほとんど変わっていないのだとか。

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こういうところで勉強したら、発想も豊かになりそうですよね。

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記念に写真を撮りました。

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■21st EADV Congress in Prague ‘Skin is Vital’⑪ チューリッヒ 駅前大通り

チューリッヒ空港まで荷物を取りに行く前に、駅前大通りを歩きました。

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こちらチューリッヒの有名な景色です。

駅前にアップルストアもありました。

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チューリッヒ駅前大通りから続く路面電車。

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スイスらしい景色ですよね。

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一枚写真を撮ってもらいました。

駅から続く大通りはこちらでおしまいです。

肌寒くて急遽スイスで購入した茶色のネルシャツ。

さて、空港にロストした荷物を取りに向かいます。


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