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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

The Flying Scotsmanは映画と列車

2010年も、たくさんの国や地域を訪れることができました。そんな中10月に訪れたスウェーデンでのブログで、僕はこんな記事を書きました。

10月22日のブログ

そうしたところブログの読者でもある知人数人から、こんな指摘を受けました。

「2006年のイギリス映画で『The Flying Scotsman』という、サイクリストをテーマにした映画があるから、それにひっかけてるのでは?」

というのが、ひとつ。

なるほど、探してみると、こんなものが見つかりました。

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ストーリーラインを読んでみると、

「The Flying Scotsman is a feature film based on the remarkable true story of Scottish cyclist Graeme Obree.」

とあります。

これ、おもしろそうですね。観てみたいなあ。

もうひとつは

「『フライングスコッツマン』と言えば、鉄男にはおなじみの名列車! ロンドン-エジンバラ間を結ぶ列車の愛称なんですヨ。」

という御指摘。

ちょうどクリニックFのスタッフで、お子さん用のおもちゃの列車を持っているスタッフがいたので画像を送ってもらいました。

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ブログを書いていると、思いがけず知識も広がりますね(笑)。御指摘・御指南ありがとうございます。

2011年もどうか「新国際学会周遊紀」をよろしくお願い致します。


スウェーデン最終日

さて、2010年のヨーロッパ皮膚科学会が開催されたスウェーデンのヨーテボリより移動します。

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ホテルで日の出をみながら、飛行機の便までの時間を利用して、街を散歩してみました。

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建物は、朝日に映えますね。

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一寸寒かったですが、港には沢山の船がいます。

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こちら偶然見つけたヨーテボリ大学の校舎です。北欧らしく、デザインが美しいですね。

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こんな大学で学ぶのも良いかもしれませんね。

いよいよ出国のため、午前9時頃バスターミナルに移動したのですが、ヨーテボリの街は徐々に濃霧になってきました。

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昨日歩いた学会会場も、深い霧だと全く雰囲気が違い、どんよりしていますね。

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この深い霧のおかげでフライトは2時間余りディレイ。

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ヨーテボリ空港で約2時間も足止めを食らってしまいました。

当日、日本へのトランジットがなくてよかったです。

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空港の売店にはスウェーデンの国旗が並んでいました。


ノーベル賞の賞金、スウェーデンクローナ

ノーベル賞の賞金はスウェーデンクローナで支払われるそうですが、その年の円とのレートによって賞金金額がかなり変わると言われています。

今回初めてスウェーデンクローナを実際に見たので、写真をアップしておきますね。

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ちなみに1スウェーデンクローナの為替レートは、今は円が強いので13円ぐらいでした。

上の紙幣で1300円ということになります。


ヨーテボリのメディカルスパと日本食料理店

スウェーデンは、国王によって体系化されたスウェディシュ・マッサージなど、西洋風マッサージ由来の地です。

街を歩いていても沢山のスパがありました。

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このスパ(クリニック?)にはサーマクールNXTが置いてありました。

タイトニングに対するニーズは、各国変わらないのですね。

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こちらはスウェーデン医学博物館。中に入りたかったのですが、見つけた時には閉館の時間でした。

新しい建築のある地区もありました。

このあたりはWifi接続も可能で、まさに繁華街でしたね。

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このヨーテボリでちょっと困ったのは食事でした。

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ホテルでの朝食はパン、ハムにチーズ、生野菜とパテの様なもの。

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さらに青魚のマリネ? みたいなものがありました。あまり口には合わなかったなあ。食べた場所が悪かったのかもしれないですけどね。

日本料理屋っぽいのも幾つかありましたが、日本人がやっているわけではないだろうなという雰囲気でしたね。

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会期中に僕がお世話になったのは、スーパーで買ったお寿司弁当。

蟹とマグロのお寿司でしたが、海外で白いご飯と醤油とわさびが手に入るようになったのは助かりますよね。


Göteborgshjulet/ヨーテボリズヒューレット

2010年5月、新たにヨーテボリにできた観光スポット「ヨーテボリズヒューレット」も見てきました。

ヨーテボリ海沿いに建築されたこの観覧車。

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この観覧車ですが、かなり大きなもので、ヨーテボリの新たなランドマークになりそうですね。

公開されてまだ5ヶ月なのもあって、人が沢山並んでいましたよ。

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「北方の獅子」グスタフ・アドルフ

スウェーデンのヨーテボリの街は、もともとオランダから北方移住してきた人たちが定住したのが始まりなのだそうです。

今回僕はアムステルダムから飛行機でヨーテボリに入りましたが、同じルートで移住がなされたのだと思うと、ちょっと不思議な感じがしました。

ヨーテボリという街は、徳川家康と同じ時代に生きた、グスタフ2世アドルフというスウェーデンの国の基礎を作り上げた国王によって16世紀に作られた比較的新しい街なのだそうです。

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街の中心にはこんなグスタフ王の像がありました。

さらに河岸まで歩いてみます。

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綺麗な港に出ましたよ。

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一枚写真を撮ってもらいました。

この岸辺にはスウェーデンのオペラ座があります。

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とても素敵な建物です。

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今回はスケジュールが合わずにこの地でオペラを観ることはできませんでしたが、チャンスがあったら来てみたいですね。

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その後、川沿いを歩きながら散歩をしました。

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中には釣りをしている人たちもいて、とってものどかでした。

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大きな魚を釣り上げていましたよ。

海流が冷たいヨーテボリはフィッシュマーケットが有名で、ぜひ訪れたかったのですが、残念ながらこれは見れませんでした。

その他、綺麗な写真を幾つか撮りましたので、秋の装いのスウェーデンの写真をアップしておきますね。

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スウェーデンの旗がいたるところに飾られていましたよ。


The Flying Scotsman

ワーグナー作曲で

「さまよえるオランダ人The Flying Dutchman(Der fliegende Holländer )」

という僕のお気にいりのオペラがあります。

ドイツの詩人ハインリッヒ・ハイネの作品から着想を得て、ワーグナーがオペラにしたもの。

この序奏を聴いたことがある方は多いのではないでしょうか。

神の罰によって永久に海をさまよい続けなければいけない、幽霊船のオランダ人船長のお話。

7年に1度だけ許された上陸のとき、船長のことを本当に愛する女性に出逢うことができれば、天寿を全う出来ると言うストーリー。

ワーグナーのオペラでは、ゼンタという女性が身を挺してこのオランダ人を救うこととなるのです。

ジョニー・デップの映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズは、このさまよえるオランダ人からモチーフを得たと言われていますよね。

「Flying」という言葉の日本語訳を「さまよえる」と訳したのは秀逸だと思いますが、この「The Flying Dutchman」は、エールフランスの統合前まで、オランダKLM航空のマイレージサービスを表す言葉で使われていました。

ウィットが効いていますよね。

そんなことを思い出したのも、この自転車をスウェーデンで見つけたからです。233

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ヨーテボリの街で見つけた、どうやらパブレストランの宣伝のようです。

スコットランド人のお店でしょうか(笑)



ヨーテボリの街並み

学会会場は山の上にありましたので、そこからメインストリートを海に向かって歩いてみました。

距離にして河まで3キロほどだったでしょうか。

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こちらはヨーテボリで有名なヨーテボリ美術館の前のモニュメント。

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学会の表紙にも使われました。残念ながら後ろの美術館の建物は工事中。

工事幕が掛かっていました。

この美術館を背にして河に向かって歩きます。

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綺麗な街並みですよ。

これはヨーテボリのシンボルです。

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街のいたるところで見ることとなりました。

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ちょうど紅葉のシーズンでした。この日は晴れていたので気持ちいい散歩になりました。

河岸の港に向かってもう少し歩いてみました。



ヨーロッパ皮膚科学会で見つけたもの

今回非常に便利だったものがあります。

学会のWEBからダウンロードできた、EADVスウェーデンにおけるプログラムのiPhone限定アプリです。

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重たいパンフレットを持たずに、これで移動できたのは良かったです。

技術の進化ですね。

来年の春季学会の開催先である、チェコ共和国の出店もありました。

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2009年のEADVでは、開催地のベルリンからアウトバーンを南下してチェコのプラハまで行きましたが、とてもいい街でした。

今回はカールスバッドと呼ばれる街で開催されるそうです。

ヨーロッパ皮膚科学会は毎年国を決めての持ち回り制ですので、どの国も、次の学会に足を運んでもらおうと必死です。

会場にはいろいろと新しいものが展示されているのですが、ちょっと面白かったものをご紹介しますね。

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この人はアイスマスクという新しく特許を取った商材を売っているスイス人でした。

箱の中には6つのタブレット状にみえる紙のマスクと、活性化液が含まれています。

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タブレットを一つあけ、活性化液を注ぐと、ひんやりとしたアイスマスクになるのです。

この液体に特許があるらしいのです。

学会会場でも試してみましたが、しばらく氷のように冷たくひんやりして、5分ほど顔につけておくとスッキリします。

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ワールドカップのサッカー選手が、試合中に筋肉を冷やすために使用したと言っていましたが、お手軽で、レーザーの照射後のクーリングによさそうですね。

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この日は天気が良くて、とても気持ちのいい日でした。

学会会場の前にもこんな自転車に乗っている人が…。

ふと思ったのですが、どうやって乗るのでしょう??

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会場の前で写真を撮ってもらい、学会会場を後にしました。

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せっかく晴れましたので、スウェーデン・ヨーテボリの街並みを歩いてみました。


ヨーロッパ皮膚科学会のレーザー会社展示

2010年スウェーデンのヨーテボリで行われたヨーロッパ皮膚科学会(EADV)の話に戻ろうと思います。

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さて、学会会場ですが、ヨーテボリという土地で行われたからか、いつもよりも規模が小さく感じました。

レーザー機器関連企業で出展していたのは、クリニックFでも馴染みのあるところばかりでした。

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フラクセル3DUAL と サーマクールCPT

を販売している米国ソルタメディカル社。

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そして、合併二年目を迎えたイスラエル・シネロン/キャンデラ社。

トリニティ(e-max) と e-matrix(e2)は僕のクリニックでも大活躍しています。

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さらにライムライト、タイタン、ジェネシス、パール、アキュチップを統合するXEOシステムを販売する米国キュテラ社。

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そしてこちらはニキビ跡、傷跡を治療するエコツー(eCO2)を販売する韓国ルートロニック社。

アファームMPX、エリート、アコレードを販売する米国サイノシュア社や、肝斑治療のHOYAコンバイオ社メドライトC6を展示するブースもありましたよ。

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また、それ以外でも写真のイタリアのDEKA社や

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フランスのQuantel社などのヨーロッパ勢のレーザー会社もあり、興味深かったです。

今回も会場で指摘を受けましたが

「Dr.Fujimotoのクリニックほど幅の広い治療機器を揃えているクリニックは、世界的に見てもあまりないでしょうね。ぜひ一度行ってみたい!」(笑)。

最近似たようなことをあちこちで言っていただくので、嬉しいやら、「ちょっと買いすぎかな・・・確かにあの機械を買わなかったら、もうちょっと今頃経営も楽になっていたかも・・・」と時々反省してみたり(!?)複雑な気持ちもありますが(苦笑)。

そんなクリニックFですが、毎年年末にレーザー機器を購入するために、次に購入するべきレーザー機器の査定に入っています。

一つはフラクセルリペアという、日本に導入されていないCO2フラクショナル機器の個人輸入です。

これは機器の大きさが大きすぎるので、ちょっと躊躇しているんですよね。小さなクリニックなので、すでにレーザー機器に占領され、インテリアもスタッフもレーザーの影で霞んでいるような状態なので(笑)。

そして、先月クリニックFでもテストさせていただいた韓国ジェイシス社のイントラセル。

ヨーロッパ皮膚科学会と同時期に行われた日本美容外科学会でも評判になったようですね。こちらはクリニックF専属モニターのレポート待ちです。

そしてもう一つ、以前から目をつけていて、クリニックFでのデモ待ちの米国サイトン社。

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フラクショナルレーザー部門では、2940nmエルビウムヤグのProFractionalーXC

レーザー部門では、1319nmのNd:ヤグのサーマスキャン

IPL部門ではBBLとスキンタイト

という機種をインストールできるジュールという機器を販売しています。

非常に高い技術力を持つカルフォルニアのパロアルトの会社。

独自のスキャニングシステムと クーリングデバイスを持っています。

僕は、2004年の米国ダラス開催の米国レーザー学会で発表されたフラクショナルレーザー機器に感動し、これでニキビ肌や毛穴や肝斑など、日本人が悩んでいて治療法に決着がついていない症状について、次世代の治療が可能になるとの強い信念のもと、クリニックFでは、フラクショナルレーザーおよびRF機器はほぼすべてのものを使用してきました。

フラクショナルレーザー機器はソルタメディカル社がオリジナルですが、このサイトン社の優れたスキャニングシステムを持っているこの機器は、以前から使用してみたかった機器の1つでした。

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ちょうど会期直前に、アジアパシフィック部門の大きな人員移動があったそうで、聞いてびっくり。でも、この場で本社スタッフに直談判して、ようやくデモ機をクリニックFに入れてもらえることになりました。

サイトンの採用している2940nmのエルビウムヤグの波長がアジア人の肌に合うかはわかりませんが、テストさせていただき、結果をまたご報告しようかと思っています。


The City Of VOLVO

スウェーデンのブランドや企業と言えば、日本でも馴染みのあるものが結構あるんですよね。

最近では、たとえばIKEA。

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ニュースにもなったH&M。

Hm

美容業界で言うと、レスチレン・パーレインといったヒアルロン酸フィラーを販売しているQ-MED社もスウェーデンに本社があります。

僕自身は、ガラスが好きなので、KOSTA BODAやOrreforsなど時間があれば少し見てみたいなとも思っていましたが、今回は残念ながら時間がありませんでした。

さて、そんなスウェーデンのイェーテボリといえば、ボルボ。

自動車メーカーのボルボ社の本社があると書きましたが、街をほんの少しでも歩くとボルボの多いこと。

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そして、これにはちょっと驚きました。

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ボルボってなんでも作っているんですね。


2010年ヨーロッパ皮膚科学会雑感

プログラムをもらうと、気になった講演を幾つか拾って聴きに行きます。

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こちらは現在市場にあるフィラーの比較検討発表でした。

レスチレン、パーレインなどのここスウェーデンQ-MED社の商材。

ジュビダーム、エセリス、レディエッセなどの、新しく最近評価の高い商材。

世界的に広く使用されるヒアルロン酸やハイドロキシアパタイトのフィラー。

米国レーザー医学会(ASLMS)でも常連のスピーカーであるテネシー州NashvilleのMichel Gold先生のこの発表が非常に参考になりました。

最新レーザー機器の治療発表が続くアメリカの学会と違って、ヨーロッパの学会はさまざまな手法を工夫して使用するという発表が多く、ボトックスとディープケミカルピーリングの併用療法なども紹介されていましたね。

ピーリング系の施術は、東洋人と西洋人では肌が違いますので、そのまま応用することはできませんが、治療方法としては非常に参考になりました。

いつもの通り、企業展示会場に入って雑感をつかみます。

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ポスターセッションの場所もあります。

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ヨーロッパ皮膚科学会(EADV)の参加は、もう早くも10回目となりますが、今年のポスターセッションでは、レーザーの演題が例年よりも多かったように思いましたよ。

ここ数年で変化があるなと思うのは電子媒体のポスター(ePoster)を採用する学会が増えてきたこと。

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今回もこのようなコンピューターが並んだ場所があり、ドクターがPC上の発表演題を観ていました。

レーザー会社のブースも写真も撮ってきたので、それは次のブログに載せますね。


ヨーロッパ皮膚科学会2010学会会場へ

高速バスで、イェーテボリ空港から市内までは約25分です。

のどかな風景が広がっています。

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だんだん街中に入って行き、バスを降りました。

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少し歩くと、学会会場が見えてきましたよ。

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EADV(ヨーロッパ皮膚科学会)の旗が見えてきました。

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この通り、青い空の中に旗が際立ちます。

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今年はこんな会場ですね。

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会場でレジストレーションを済ませ、コングレスバックと名札をもらいます。

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ヨーロッパ皮膚科学会(EADV)には、今までイギリス、フィンランド、ギリシャ、オーストリア、フランス、ルーマニア、ドイツ、クロアチアの開催でほとんど毎年参加、発表してきたので、今回のスウェーデンで既に10回目。10カ国目です。

学会の雰囲気は慣れたものです。


出張土産

帰国してから、また東京・四ツ谷で診療の日々を送っています。今日は土曜日ということもあって忙しかった! ずっと切れ目なく患者さんにいらして頂いていましたが、さきほど一段落。ここからまた夕方忙しくなりそうです。Photo

写真は、今回の出張土産。マウリッツハイス美術館で購入したトレイです。患者さんへのお茶とお菓子用に今日からデビューしています。


航空機からみたブロッケン現象

さて、アムステルダムからイェーテボリに向かう時に見た珍しい現象についてお話しましょう。

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翼を見て頂くと、わかる人はわかるでしょうか? この飛行機は、左側に向かって飛んでいます。

写真の真ん中あたりに注目してください。飛行機の影が映っているの見えますか?

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もうすこし寄ってみましょう。進行方向と反対方向を向いて映っています。

さらに飛行機の影を、丸い虹が取り囲んでいるの、わかりますか?

これは“ブロッケン現象”という、ちょっと珍しい大気光学現象です。

小学校の時に、「ブロッケンの妖怪」というのを本で読んだことを思い出しました。

ちょうど体の背後から太陽などの光が差し込んで、影の部分に雲粒や霧粒があった時に虹の様な光が影を囲む現象で、雲の上に陽に照らされた自分の体が見える現象をいうのです。

ドイツのブロッケン山の山頂でよく見ることができて、自分の体が妖怪のように大きく見えるのでこの名がついたのだそうです。

珍しいので何枚も写真を撮ってしまいましたよ。


アムステルダムからイェーテボリへ

さて翌朝。

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アムステルダムから北東にあたるスウェーデン第二の都市。イェーテボリに飛びます。

英語表記はGothenbrugと書くのですが、これでヨーテボリもしくはイェーテボリと読むのです。

スウェーデン語だと、GをYと読むのですね。昨年、学会会場の発表があった時に、この二つの地名が同一の場所だと気づくのに、ちょっと時間がかかりました(笑)。

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夜明け前にホテルを出たのですが、アムステルダムの空港で日の出を拝むことができました。

小型ジェットに乗り込むと

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約1時間半でイェーテボリ空港に到着です。

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空港で飛び込んできたのは、まずVOLVOの宣伝。

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The City Of Volvoの文字が見えますか?

イェーテボリにはボルボの本社があるのです。

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学会会場を目指してハイウェイバスに乗りますが、ご覧の通り、綺麗に紅葉しています。

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この後、ヨーロッパ皮膚科学会の学会会場に向かうのですが、その前にこの飛行機で、とても珍しい現象が観れましたので、写真をお見せしますね。

それはブロッケン現象と呼ばれるもの。ご存知ですか???

それは、次のブログで。


EADV2010 in スウェーデン

2010年のヨーロッパ皮膚科学会(EADV)が開催されたスウェーデンのイェーテボリには、アムステルダム経由で行きました。

今回選択した航空会社はKLMオランダ航空です。今はエアフランスの資本が入っているのですよね。

成田空港からの出発便は、久しぶりにバスによる搭乗でした。

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成田でバス搭乗は新鮮ですね(笑)。

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この機体でオランダのアムステルダムに飛びます。

アムステルダムに着いたのは夕暮れです。

アムステルダムの空港には沢山のKLMの飛行機が停まっていましたよ。

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そして、空港内にはチューリップの花がありました。

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空港を降りてすぐ、オランダを代表するビールのハイネケンのお店を発見。

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アムステルダム空港は以前にトランジットしたことはあるのですが、降りたの初めてでした。

この日はアムステルダムで降りて、ホテルに宿泊し、翌日イェーテボリを目指します。


行ってきます

今日からスウェーデンに出張です。

今回はオランダ・アムステルダム経由になります。

出国前は、書籍の最終校正で夜を徹しての作業となり、診療と相まってばたばたしてしまいました。

11月の初旬に無事発行の予定ですので、装丁含め出来上がったらこちらでご報告しますね。

クリニックの方は、僕の出張に伴い11日まで休診となります。12日はご予約のみの受付、診療再開は15日からとなります。

ご迷惑おかけして申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現地での情報はネットの状況次第で出来る限りアップしていきます。

では、行ってきます!


新国際学会周遊記

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