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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

■2013年6月イタリア出張⑳  リミニよりサンマリノ行きのバス

おはようございます。

今日7月2日(火)はクリニックFの診療日です。

今日も夏日和ですね。

僕が生まれ育った街に近い江ノ島では、昨日海開きが行われたそうです。

小学生の頃、夏の季節はほぼ毎日海に泳ぎにいっていました。

この季節になるとソワソワしてきます(笑)。

そうそう、先週Facebookで観ていて、レ・ミゼラブルのブルーレイが出たのを知り、すぐ注文したところ、昨日届きました。

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忙しい日々が続いていますので、いつ観られるかわかりませんが、楽しみに取っておこうと思います。

さて、僕のブログは引き続き先月滞在したイタリアはリミニについて。

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リミニは、エミリア・ロマーニャ州最南の県であり、著名なイタリア人映画監督、フェデリコー・フェリーニ(Federico Ferini, 1920-1993)が生まれた街として知られます。

サンマリノ共和国に向かうため、早朝にチェックアウトし、ホテルに荷物を預けバス停まで歩きます。Dsc01100

ビーチの横を通り、

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こちらの教会のある広場に着きます。

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サンマリノ行のバスがやってきましたよ。

こちらがサンマリノ共和国に向かう唯一の公共機関。

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近くの観光インフォメーションで、サンマリノまでの往復チケットと時刻表。

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そして地図をもらいバスに乗り込みます。

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リミニは、夏の観光地としてヨーロッパからたくさんの人がバカンスに訪れるので、「イタリアのマイアミ」とも呼ばれているのだそうです。

折しも今年3月に米国皮膚科学会(AAD)参加の為にマイアミに行きましたが、雰囲気は似ていますね。

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海岸沿いにはマイアミビーチのようにホテルが並び、ヨーロッパの富豪に属する観光客は1カ月、2カ月という単位で契約をして長いバカンスをリミニで楽しむのが通例のようです。

たくさんの観光客が海沿いを歩いていましたよ。

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観覧車も見えました。

イタリアに行くまで訪問の予定に無く、この街の場所さえ全く知らなかったのですが、いつか再び訪れてみたいと思わせる街ですね。

バスは大きく左に旋回し、リミニの駅に立ち寄り、さらに山道をあがってゆきます。

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途中、リミニを代表する観光地の横を通過しました。

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こちら、なんと紀元前27年に作られたアウグスト門。

修復が続けられ、今でも人が往来します。

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さらに道を進むと、こちらの空飛ぶ円盤のような建物。

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リミニ見本市(RIMINI FIERA)が開催される会場です。

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数多くの国旗の中には、日本の日の丸もありました。

バスはサンマリノ共和国を目指します。


■2013年6月イタリア出張⑲ アドリア海の日の出 海水浴 パラソル

おはようございます。

今日6月29日(土)もクリニックFの診療日です。

入道雲が空に浮かんでいました。

暑い夏のような天気です。

梅雨は明けたのでしょうか?

6月もこれで終わり。今年の折り返し地点ということになりますが、今年も一年あっという間ですね。

今日も朝からたくさんの患者さんのご予約を頂いていますので、集中力を切らさずに診療を終えたいと思います。

ブログは、今月滞在したイタリアはリミニについて。

サンマリノ共和国の入口です。

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早朝6時過ぎでしょうか。

窓から射すあまりに明るい日差しに目が覚めました。

アドリア海からの日の出です。

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夜にはわかりませんでしたが、この通り海に面して見渡す限りのパラソルです。

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さぞかし海水浴客で賑わうのでしょう。

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色ごとにきちんとブロック分けされていて圧巻。

ここまで揃うと、本当に綺麗ですね。

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今日はここに留まってしまおうかとの誘惑に駆られますが、我慢我慢。サンマリノ共和国行きのバスは、一時間に一本しかありません。

早々にチェックアウトして、バス停に向かいます。


■2013年6月イタリア出張⑱ アドリア海に臨むリミニにて 熱海

おはようございます。

今日6月28日(金)はクリニックFの診療日です。

昨日は休診日。午後遅い時間から予定されていた工学部研究室での打ち合わせの前に、熱海に行ってきました。

宿泊業を営む企業と組んで、滞在型の医療施設を作ることが出来ないかと以前から打診を受けています。

体質改善、痩身、そして美容皮膚クリニックが併設出来ないかというのです。

昨日は、その現地に伺った、というわけです。941412_10201524482582376_1482317785

訪問した宿の窓からは、熱海の海から房総半島まで見渡せ、離れの客室では源泉掛け流しの温泉が楽しめる元迎賓館。

こちらはロビーからの日本庭園の景色です。

日本では本格的な滞在型アンチエイジングクリニックは成功例がありません。

以前の日本人は長期の休みを取ることに対して抵抗があったのかもしれませんが、徐々に変わりつつありますよね。

一般的に東京近郊の宿は、平日の宿泊客の回転が運営のキーとなっているようです。

企業側からも、

○月曜日から金曜日までの平日5日間の利用率を上げることが出来ればありがたい。

というリクエストが。

医学的にも5日間という期間があれば、

●ダウンタイムのあるレーザーアンチエイジングをする

●減食もしくは絶食、酵素食などで体質改善する

●高濃度ビタミンC点滴を利用して、体内の活性酸素を除去する

●全身の筋肉量を増やすトレーニングをする

などなど、選択肢の幅が広がります。

現在はインターネットの回線があれば、会社に行かなくても仕事ができる人も多いですし、しかも熱海であれば新幹線で一時間で都内に戻ることが出来ます。

一年に一度でも、旅行に行く代わりに、5日間消化管を休め、心身ともに若返り、リラックスする。

病気の人を診るのではなく、現在健康な人の健康度を上げる「ウェルネス」を主体とした短期宿泊施設。

欧米では当たり前になりつつあるこうした施設を、宿泊業の方々とノウハウを合わせて組み上げてゆければ、地域貢献、地方経済活性化にもつながり、日本の未来の職種としては興味深い市場が出来上がるのではないかと思うのですよね。

さて、僕のブログは、今月滞在したイタリアはリミニの街について。

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パルマ滞在中に、フィレンツェでの仕事の予定が一日後ろにずれてしまい、スケジュールが一日空きました。

イタリアではよくあることです。

考えた結果、以前より興味があったイタリアの中にある独立国家、サンマリノ共和国に行こうと決めました。

調べてみると、サンマリノ共和国への観光客の入り口は、アドリア海に面したリミニという街。

パルマから電車で2時間程度で着くようです。

その日のうちにリミニに移動して一泊すれば、サンマリノを回って翌日夕方までにフィレンツェに戻ることが出来ます。

海が見えるシングルの当日夜の部屋を、インターネットで押さえることもできました。

電車のディレイもあってリミニの街に着いたのは夜9時過ぎ。

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遅い時間だったのですが、ホテルに着きました。

部屋はとても狭かったのですが、確かに海に面しています。

うっすらとアドリア海が見えますが、海水浴場のようですね。

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食事もまだでしたので、とりあえずリミニの街を歩いてみることにしました。

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街に出ると、先ほどまでサーキットで運転していたF12に遭遇。

高級車も走る地域ですね。

ガンメタリックは初めて見ましたが、美しい車ですね。

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街は思ったよりも栄えています。

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ジャズを演奏している広場もありました。

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いわゆる観光名所なのですね。

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約一時間歩いてみましたが、アジア人には一人も会わず。

最近のヨーロッパでは珍しいことです。

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僕はお店に入り、コロナビールを頼みました。

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こちらで地元の人に混ざってサッカー観戦。

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イタリア人は一喜一憂、盛り上がるので楽しいですね。


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