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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

パロマ社の脂肪減少レーザー機器

今回ロバート・ワイス医師のクリニックに来たのは、米国パロマ社の新製品である、脂肪溶解レーザー「スリムリポ」の機能評価でもありました。

120 このレーザーは、脂肪吸引のように皮膚に小さな穴をあけて、レーザーを照射するのですが、その時に使用する波長が924nmと975nmという脂肪組織に最も吸収がよいと言われている波長なのです。

064まずは患者さんの肌を測定し、データを収集します。

073この患者さんの施術部位は首だったので、首のどの部分から脂肪を取るか、検討します。

114ワイス医師は手術着に着替え、準備が始まりました。

119 施術の様子はこんな感じです。首の中からレーザー光が光っているのが見えます。

ワイス医師は、

“This is real sculpturing!”

と言っていましたよ。

脂肪を溶かして、くびれを作ったり、顎をシャープにしたりするのが、実際の彫刻のようだということなのですが、確かにアメリカ人の半端ではない量の脂肪を溶解すると、美しい曲面が浮かび上がってきます。

126 バンディングをして施術は終了です。

124注射器の中にたまった脂肪に、レーザーを入れてみてもらえないかとワイス医師にお願いすると、見せてくれました。

ほら、脂肪が蒸発していくのが見えるのです。インパクトありましたよ。

003 施術が終わった後に、過去の症例写真を見せてもらいましたが、このように、脂肪を吸引することで刺青が小さくなっているのには驚きました。

029ロバート・ワイス医師には、米国のレーザー事情や経済状況なども、いろいろと教えていただき、とても感謝しています。

031 帰るときにこのビルの表札を見たのですが、医師の名前だけでもこんなにたくさん。

メディカル複合ビルなのですね。

約1時間かけてホテルに戻ります。

042ポトマック川に沈む夕日をちょうど見ることができました。

 

 


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