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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

サビサビロッジ

066 サビサビ専用空港に着くと、一台のサファリジープが迎えにきていました。

運転手さん兼ガイドはイギリス人のWillです。

文字通りこんな「悪路」を走って30分。滞在する

「Selati Camp」

というところに連れて行ってもらいました。

サビサビ・リゾートは広大な敷地の中に、「キャンプ」や「ロッジ」と呼ばれる宿泊地が点在しており、セラティキャンプはその内のひとつです。

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泊まるのは、こういったコテージ。

このSelati Campに8つあるそうです。

それぞれの定員は2名。

つまり最高でも16名しかこのキャンプでは宿泊客がいない計算になります。

068外から見ると小さな「小屋」みたいなかんじですが、中身は冷暖房完備の完全なコテージです。

154 共用施設には、そこから野生の動物が見られるようにテラスがあります。

204_2 さらにプールやバー。

滞在中は、早朝と夕方にジープによるサファリツアーがあり、アフリカのサファリを堪能できるのです。

ちなみに

サビサビリゾートにあるそれぞれの施設を改めて御紹介すると、このリゾートは、

Selati Camp

Bush Lodge

Little Bush Camp

Earth Lodge

と名前がつけられた4つの施設で構成されています。

それぞれに趣とテーマの異なった宿泊施設があります。雰囲気も違うようですから、数日滞在できるような余裕があれば、ロッジとキャンプを組み合わせて宿泊するのもよいでしょうね。

バリやハワイのリゾートと違って、日本から何度も訪れる・・・というのが難しいでしょうから。

ちなみに2007年には、「Luxury Link」では、世界一のホテル。「Travel&Leisure」誌の特集、世界ベスト100ホテルの中で第7位。

欧米のホテルを紹介する多くの雑誌で、毎年必ず賞を受賞しているサファリ滞在施設なのです。

クリニックFのある患者さんが、

南アフリカに行くなら絶対に一度行ってみるとよいですよ

と奨めてくださったのですが、確かに来てよかった! こんな施設がアフリカにあるとは、リゾートとエンタティメントの融合が大変勉強になりましたね。

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