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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

ルクソール東岸

012 エジプトと日本の時差は7時間です。時差で朝早く目が覚めてしまうので、ナイル河のほとりを歩いてみました。王家の谷が対岸に見えます。

この日はまず、カルナック神殿の中のアムン大神殿をまわりました。

 

055第一塔門を超えると、中庭には数多くのスフィンクスの像が並びます。

031中庭を超えると、20m以上の巨大な柱の中を歩いてゆきますが、まさに圧巻です。

040大列柱室を超えるとトトモス1世(左)とハトシェプスト女王(右)のオベリスクが同時に見られる場所に着きます。僕の横に、横たわっているのが後方に見える二つのオベリスクと同じ大きさなので、この神殿の巨大さがわかりますよね。

次に見学したのが085アムン大神殿の附属神殿として建立されたルクソール神殿。この第一塔門には左右2本の同じ大きさのオベリスクが建っていましたが、今は左だけしかありません。では右のオベリスクは??

聞けば、パリのコンコルド広場に建っているのです。確かにコンコルド広場にオベリスクがありましたね。

083 第一塔門の中に入るとラムセス二世の巨像のある中庭に出ます。

とにかく遺跡の大きいことに驚きました。

この日は、この後乗合バスにのってアスワンまで移動しました。約300kmの道のりです。


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