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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

ブエノスアイレス

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飛行機の中で一泊して、ペルーからアルゼンチンの首都ブエノスアイレスに着きました。ブエノスアイレスは「南米のパリ」と呼ばれる街です。

この近辺は、ラプラタ川のほとりの、パンパと呼ばれる草原地帯でしたが、16世紀にスペインの侵略があった後はヨーロッパ風の建築物が増え、まるでパリを思わせる美しい都と言われるようになったのです。

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街を歩いていると、このような景色が目の前に広がります。本当にヨーロッパにいるようです。

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フロリダ通りというブエノスアイレスでもっとも栄えている通りを散歩しながら学会会場に向かいました。

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このピンクの建物は、大統領府です。1873年から建設されたスペインロココ風の建物です。そもそも侵略軍からの領土を守るために要塞の役割を果たしていた建物です。

 

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こちらは5月革命の100周年の際にスペイン系移民がアルゼンチン共和国に忠誠の意味を込めて贈ったといわれる巨大な記念碑です。アルゼンチンでも高級住宅街に属するパルレモ地区の中心にあります。今回の世界皮膚科学会もこの地域で開催されました。


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