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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

イタリア内の自称独立国 セボルガ公国へ

その後イタリア内の自称独立国。セボルガ公国へ。

スコットランドの自治権独立運動は記憶に新しいのですが、こうした国内の独立国はヨーロッパ各国の、中央政権に対する分離運動が始まっていることの嚆矢といえます。つまりセボルガ公国は、単にイタリアからの独立を目指しているわけではなく、EUからの独立を考えているという時流の象徴なのですね。

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独自の国境も国旗も通貨もあります。

ちなみに買い物をしたら1ユーロ=1ドル計算でした。

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なんと人口320人の街の小さな村ですが、独立効果で海外観光客の多く訪れる場所になっています。


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