TOP
藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

■2014年4月 第34回ASLMS in Phoenix⑬ フェニックスへ

おはようございます。

今日は5月17日(土)。クリニックFの診療日です。

今日は天気も良く、暑いぐらいですね。湿度も上がってきました。紫外線も強いですよね。

皮膚にはまた少々しんどい季節の到来です。

明日から僕は欧州出張となりますので、来週一週間は休診日。そのため、今日の外来は少々混雑気味です。

出張の前に、前回のLA-フェニックス出張の話を終わらせてしまおうと思います。

*****************

この日は夜の便でロサンジェルスからフェニックスへ。

Img_2214

Img_2221

LAの夜景が綺麗です。

Img_2223

同行者のラゲッジロストなどハプニングもあって、深夜2時過ぎにホテルにチェックイン。

朝起きてみると、このような景色が広がっていました。

P4060181

Img_2227

口演発表がありましたので、早朝学会会場に移動します。

Img_2233

Img_2235

Img_2240

すぐに、スピーカーの準備室へ。

Img_2263

Img_2264

無事に登録を終えました。

発表については、こちらのブログにありますので、ご覧下さいね。

Usa_1156

Effects of a novel vitamin C derivative “GO-VC”as after treatment of fractional CO2 laser treatment in Asian patients

新たなビタミンC誘導体であるGOVCをフラクショナルCO2レーザー機器により、皮下にドラッグデリバリーした発表です。

Usa_1161

舞台の上でディスカッションにも参加しました。

学会会場でも多くの人に再会しました。

Img_2292

ソルタメディカル社のブラッド。

Usa_1041

ナシュビルの開業医、ドクターマイケルゴールド。

Usa_1106

ゼリティック社、クルスカのアーベイ・ランキ。

アジアパシフィックの副社長です。

Usa_1143

そしてレーザー会の大御所、ウェルマン光医学研究所所長 ハーバード大学医学部 R ロックス アンダーソン教授。

Usa_1149001

レーザー光治療を人間の肌に照射した際に起こる反応を工学的に解析した、選択的光熱融解理論(サイエンス誌)により、皮膚科的レーザー治療の基礎理論を作り上げた人であり、現在でも業界をリードする優秀な研究者です。

世界のレーザー医療治療会で最も有名な人物であると言えます。

会場でお声掛けいただきました。

次世代レーザー機器開発の情報交換も大切です。


新国際学会周遊記

カテゴリー
  • News - クリニックからのお知らせ -
  • Guest Room - ゲストルーム -