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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

●2013年9月 ドイツ・イタリア出張⑨ ドイツはマインツにて グーテンベルク 合気道道場

おはようございます。

今日は9月21日(土)。クリニックFの診療日です。

今日からまた連休ですね。

昨日は連休前の、しかも5・10日の金曜日ということもあって都心はどこも渋滞でした。

今回の連休はお天気もなんとかもちそうとのことですので、お出かけの方は楽しい休暇をお過ごしください。

さて、数日前の話になりますが、元東海大学病院長で形成外科教授であり、現天神下皮フ科形成外科クリニック院長の谷野隆三郎先生が、クリニックFにいらして下さいました。

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雑誌の対談企画があり、急遽お越しいただくことになったのです。

僕にとって谷野先生は尊敬する大先輩ですので、企画が決まった前日から慌てて院内をあたふたと掃除し、どうにか体裁を整えて(笑)お迎えしました。

この日はその後会食となり、楽しい時を過ごさせていただきましたよ。

そして、僕もより一層頑張らなければと決意を新たにしました。

では、今日も僕のブログ「新国際学会周遊記」にお付き合いください。

今月滞在したドイツはマインツについて。

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マインツは、紀元前1世紀後半、ローマ帝国が築いた軍事拠点であるモゴンティアークムがその起源とされているのだそうです。

その後、フランク王国の支配下に入った時代もあったそうです。

8世紀半ばより、マインツはドイツを統括する首位大司教座の役割を果たすようになります。

1255年には、60以上の都市諸侯などを含んだ、「ライン都市同盟」に参加し、ヴォルムス、オッペンハイムと共に同盟の中心都市となりました。

1356年に成立した金印勅書の中では、7人の選帝侯のうちの1人に選出されました。

こちらがそのマインツ大聖堂です。

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ちょうどミサが行われていて中をよく見ることができませんでしたが、荘厳ですね。

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こちらが後ろから見たマインツ大聖堂です。

通り向いにはグーデンベルグ博物館があります。

マインツは活版印刷の発明者ヨハネス・グーデンベルグの故郷です。

15世紀の大発明である活版印刷は、その後ルネサンス、宗教改革、資本主義、科学革命など人類知的行動の発展に大きく寄与したといえますよね。

そんなグーデンベルグの生まれ育った街を見てみたかったのです。

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こちらがグーテンベルク広場。

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グーデンベルグの銅像が立っています。

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こちらはグーデンベルグ大学だそうです。

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こうした西洋風の街並みの中に、日本の国旗らしきものを見つけました。

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合気道道場ですね。

マインツで師範を持つ人がいるのでしょう。


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