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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

■2013年5月ドイツ出張㉕ ミュンヘン バイエルン州立歌劇場 椿姫

おはようございます。

今日6月19日もクリニックFの診療日です。

昨日も朝から打ち合わせや取材、企業との打ち合せをこなしてきましたが、帰国の週はいつもばたばたしますね。

昨日は、一部の患者さんが取材の時間と重なってしまい、ご迷惑をおかけしました。

さて、僕のブログ国際学会周遊記は、まず先月書き残したドイツブログをまずは二つあげてしまおうと思います。

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いよいよ、ミュンヘンのバイエルン州立歌劇場に入ります。

この日の公演はヴェルディの「椿姫」です。

今年は1813年のワーグナー生誕200周年であるとともに、同年生まれのヴェルディの生誕200周年でもありますので、ヨーロッパでは各所でヴェルディのオペラが公演されていますね。

同年生まれのワーグナーとヴェルディが後世に与えた影響を考えると、人生後半部分ではワーグナーに軍杯が上がるのでしょう。

ヴェルディはフリードリッヒ2世の庇護のもとのワーグナーの活躍に脅威を感じていたようです。

椿姫はいくつも登場する美しいメロディを含め、ヴェルディの円熟期の代表作品の一つと言えますよね。

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動画を一つ見つけましたのでご覧ください。

椿姫は、このブログでも何度も登場していますので、ストーリーは割愛しますね。

ミュンヘンのバイエルン州立歌劇場。

初めて訪れましたがなかなか素敵です。

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こちらが劇場二階中央の赤い天井の部屋。

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左右にある青い天井の部屋。

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装飾も美しいですね。

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窓の外にはフラウエン教会の尖塔が見えます。

階下はラウンジとなっています。

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劇場内で軽食を食べる人たちもいます。

そして劇場内。

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劇場は赤と黄金色です。

色の対比が目のも鮮やかに飛び込んできます。

目でも耳でも酔わせる設備となっているのですね。

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開演前には人がぎっしりとなりました。

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椿姫は、世界で最も多く公演されるオペラだと言いますが、ストーリーの解りやすさも曲の美しさも格別ですね。

しっかりと堪能させていただきました。

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