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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

■2013年5月ドイツ出張⑪ リヒャルトワーグナー学会 in ライプティヒ ゲヴァントハウス ライプティヒ大学

おはようございます。

今日6月1日(土)はクリニックFの開院日です。天気が良くて気持ちの良い朝ですね。

僕は朝から今まで、クリニックにお越しいただいた工学部教授と工学論文の打ち合わせ。

これから診療に入ります。

明日はサーマクール10周年のための講演。

講演準備も進めています。

僕のブログは先週まで滞在したドイツの話。

ワーグナー生誕の地、ライブティヒの街はワーグナー一色でした。

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こちらライプティヒのグラッシイ博物館。

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こちらの建物では、国際ワーグナー学会を開催していました。

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参加して是非ともディスカッションに加わりたかったのですが、

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残念ながらドイツ語でした(笑)。

こちら、歴史あるコンサートホールのゲヴァントハウス。

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1981年に作られた三世代目のものです。

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このコンサートホールはメンデルスゾーン、チャイコフスキー、ワーグナー、シュトラウス、フルトヴェングラーなどが指揮者として活躍した由緒あるものです。

このゲヴァントハウスの右手にあるライブティヒ大学。

3年前に来た時は、まだ工事中でしたが、完成したものを観ると素晴らしく美しい建築物ですね。

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この後ろに見えているタワー。

最も高いビルに上ってみました。

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森に囲まれたドイツの街並みがよく見えます。

西洋のおとぎ話というと、グリム童話を思い出しますが、あの童話は森に迷い込んだり、隣の街や城に向かう話がよく出てきますよね。

ドイツの典型的な街並を表しているのでしょう。

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ゲヴァントハウスを横から見たところです。

そしてこちらが旧ゲヴァントハウスがあった場所。

もう少し街の中心にありました。

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建物の左下に、過去にここにゲヴァントハウスがあったと掲示が残されていましたよ。

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初めて訪れました。


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