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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

■イタリア出張2012秋②パルマにて トスカニーニの生家 パルムの僧院 パルマハム パルメザンチーズ

今日はミラノでの打ち合わせを終え、荷物をまとめた後、いつもは電車で通過してしまうパルマに宿を取りました。

この街はサッカーの中田英寿選手の移籍で日本人に知られるようになりましたが、僕たちクラシックファンにとっては、希代の名指揮者アルトゥーロ•トスカニーニの生家がある街。

そして、スタンダールの「パルムの僧院」の舞台になった街でもあります。

夕方5時にこちらの街に到着。16世紀のアントニオ・ダ・コッレッジョによるフレスコ画の傑作を所蔵しているパルマ大聖堂(Cattedrale di Parma)や、パルマ洗礼堂(Battistero di Parma) 、15世紀に建てられたサン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会(L’Abbazia di San Giovanni Evangelista)などのいくつかの名所をまわりましたが、まだ夕食のレストランは開いていません。

お腹がペコペコ。

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とりあえずパルマハム(Prosciutto Di Parma)と、パルメザンチーズ(Parmigiano Reggiano)、さらに赤のスパークリングワインをお店で買いました。

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全部で12ユーロ。

しかし、ホテルで食べてみると本当に飛び上がるほど美味しくて、びっくりします。

今日はレストランに行かずに、宿で好きな音楽を聴きながら、このまま楽しもうと思います。


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