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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

■インド国際皮膚科学会ISDS出張⑰ ラールキラー

おはようございます。

今日5月14日はクリニックFの診療日です。

昨日は東海大学形成外科のゴルフコンペに参加させていただきました。

先月のフロリダ開催の米国レーザー医学会(ASLMS)でご一緒させていただいた宮坂宗男教授にお誘いいただいたのです。

宮坂教授は、レーザー医学を専門の一つとされる、日本で唯一の形成外科の主任教授としても知られています。

思えば僕が初めて宮坂教授にご挨拶させていただいたのも、2004年ダラスで開催された米国レーザー医学会でした。ちょうどあの時にフラクセル(ソルタメディカル社)がデビューしたので、記憶に残る学会です。

ゴルフコンペでは、一等賞品のオーパスワンを巡って僕も頑張りましたが惜しくも届かず(苦笑)。晴天の中、メンバーにも恵まれて、とても楽しくゴルフをさせていただきました。

コースの写真を撮りましたが、ちょうど雲の形が矢印のように見えませんか?

まるで将来の指針を示しているようでしたよ。

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話変わって、僕のブログ国際学会周遊記は、先月招待講演で滞在した、インドブログについて。あと3つのブログでインド出張記はおしまいです。

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赤い砦ラールキラー(レッドフォート)は、ムガル帝国時代にデリーに建てられたインドの城塞です。

ムガル帝国の皇帝シャー・ジャハーンが、アグラから遷都。

自らの名を冠した新都シャージャハーナーバード(現デリー)における居城として築いたもので、9年の歳月をかけて1648年に完成しました。

タージマハルを作り、このレッドフォートを造ったと言えば、シャージャハーンの名前が世界に残っているのもわかりますね。

2007年には世界文化遺産に登録されましたが、見ての通り、威圧感のある巨大な城です。

中国の紫禁城か、ロシアのクレムリンのような規模です。

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チケットセンターには長い列が。

横にまわると入り口があります。

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入り口から内部に入ります。

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建物の内部に入るとすぐ、お土産屋さん通りがあります。

荘厳な外見に対して格差に驚きましたが、イギリス占領下では、この建物は軍の駐屯地にされるなど、内部が大きく造り替えられたのだそうです。

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客引きも多かったですね。

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このお土産通りを超えると広い中庭に出ます。

ムガル帝国の皇帝たちとの一般国民との謁見殿ディーワーネ・アーム(Diwan-i-Am)があります。

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かなり巨大な施設です。

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こちらの白いものがが玉座。

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昔は宝石が散りばめられていたのだそうです。

イスラム風の建築様式ですね。

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さらに奥には、ディーワーネ・カース(Diwan-i-Khas)、と呼ばれる、貴賓謁見殿がありました。

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白い大理石でできた建物は、タージマハルが思い起こされるものでしたよ。


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