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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

「北方の獅子」グスタフ・アドルフ

スウェーデンのヨーテボリの街は、もともとオランダから北方移住してきた人たちが定住したのが始まりなのだそうです。

今回僕はアムステルダムから飛行機でヨーテボリに入りましたが、同じルートで移住がなされたのだと思うと、ちょっと不思議な感じがしました。

ヨーテボリという街は、徳川家康と同じ時代に生きた、グスタフ2世アドルフというスウェーデンの国の基礎を作り上げた国王によって16世紀に作られた比較的新しい街なのだそうです。

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街の中心にはこんなグスタフ王の像がありました。

さらに河岸まで歩いてみます。

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綺麗な港に出ましたよ。

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一枚写真を撮ってもらいました。

この岸辺にはスウェーデンのオペラ座があります。

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とても素敵な建物です。

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今回はスケジュールが合わずにこの地でオペラを観ることはできませんでしたが、チャンスがあったら来てみたいですね。

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その後、川沿いを歩きながら散歩をしました。

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中には釣りをしている人たちもいて、とってものどかでした。

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大きな魚を釣り上げていましたよ。

海流が冷たいヨーテボリはフィッシュマーケットが有名で、ぜひ訪れたかったのですが、残念ながらこれは見れませんでした。

その他、綺麗な写真を幾つか撮りましたので、秋の装いのスウェーデンの写真をアップしておきますね。

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スウェーデンの旗がいたるところに飾られていましたよ。


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