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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

ルートロニック社ヘイアン社長とゴルフ

韓国最終日。

この日はルートロニック社ヘイアン社長とゴルフの約束です。

6時に迎えの車が来ることになっていました。

朝起きて窓の外を見ると

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この通り大雨。


これではゴルフは厳しいかな・・・

と思いつつも、ロビーに降りて迎えの車を待ちます。

そんな中、見覚えのあるシルバーのメルセデスベンツS600がやってきました。

ヘイアン社長の車は最初はヒュンダイ、次がBMWの5シリーズだったのですが、ルートロニック社が大きくなるに従って、車が変わりました。

今回の車は安全を第一に考えて選んだと言っていましたが、友として嬉しいことです(笑)。

前日の夜も遅かったので、車中ではついうとうと・・・。いつの間にか寝てしまったようです。

ふと目を覚ますと、そこはゴルフ場でした。

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このSeowon Valley Golf Clubは、韓国版のゴルフダイジェスト誌でベストコースに選ばれた完全プライベートコースなのだそうです。

ヘイアン社長が僕のために選んでくれたメンバーは、ルートロニック社のフィナンシャル担当者と、カルフォルニアでゴルフ留学をして、現在ゴルフアカデミーを経営しているHarry Choiさん。

4人で朝食を食べながら雑談していたのですが、彼はちょうど先週行われたフジサンケイクラシックを、韓国のテレビ局SBSが中継した時にコメンテーターをしていたのだそうです。

薗田、石川両選手のプレーオフでの接戦は凄かったよねと、話も盛り上りました。

雨での移動で心配しましたが、ラウンドを始めるときにはご覧の通り、青空も見えてきました。

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さすがに韓国のベストコースだけあって、戦略性の高い、綺麗なコースでした。

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韓国では、9ホール回ったところで昼食ではなく軽食を取るのだそうです。

軽食の内容は、豆腐とキムチの盛り合わせ。

韓国ぽくってよかったです。

肝心のスコアは・・・

レンタルクラブの割には善戦したということで勘弁してください(笑)。

ラウンドは1時過ぎに終わり、その後は韓国家庭料理のお店に連れていっていただきました。

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外観はこんな感じなのですが、

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食事はとても豪華でおいしかったです。

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皆英語が堪能だったので、楽しく話題が盛り上がりましたよ。

僕の横のHarryさんにはゴルフのアドバイスを沢山頂きました。

swing:

your shoulder turn at the back swing is very good, but at down swing your body and shoulder is open too early that cause pull shot sometimes.

It will take a little time to fix it but try this.

In down swing to impact, try to maintain your body and shoulder position same when it is at the top of back swing.

Just start down swing with weight shift to the left using legs with no upper body action.

Imagine upper body has to turn from the impact(moment of truth) to the finish.

you will make an excellent golfer.

みたいな感じです。英語でゴルフレッスンを受けたことがなかったのですが、新鮮で勉強になりました。

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店を出る時にはこの看板。「千客万(萬)来」。

韓国の飲食店にとっても、ありがたい言葉なのですね。

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帰りは、また雨雲。

約一時間かけて、金浦空港まで送ってもらいました。

車の中で、新しいレーザー機器開発について、日本や米国のレーザー市場の今後、レーザー治療における日本のキードクターの話題などなど、さまざまなことで盛り上がりました。

こうして国を超えて、レーザー開発会社の社長と話ができるのは嬉しいことで、楽しい時間でもありました。

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金浦空港から羽田に向かいました。羽田空港は込んでいて着陸がおそくなりましたが、羽田から都内のアクセスは近くて助かります。

空港に車を駐車していったのですが、都内の家までわずか30分。

10月の羽田の国際空港化が楽しみです。

2泊3日と短かったですが、今月の国際学会周遊記、韓国出張編はおしまいです。


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