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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

澳門(マカオ) 6つの世界遺産

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セナド広場から歩みを進めると、聖オーガスチン広場に出ます。この場所も世界遺産の1つです。

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こちらは聖オーガスチン教会です。こちらも世界遺産。

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祭壇の中には十字架を担いだキリストが祭られています。

目の前にあるのが同じく世界遺産に指定されている、ドン・ペドロ5世劇場です。

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澳門は小さな街で、しかも道路は迷路状です が、要所要所に看板が立っていて、迷わずに次の目的地を目指すことができました。

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雑居の街並みはこんな感じ。

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このような街の中に突然西洋風の建物が現れるのでとても不思議な感じがしましたよ。

次に訪れた世界遺産は、この聖ヨセフ教会

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この場所にはフランシスコザビエルの腕の骨の一部が聖骨として納められているらしいのですが、時間の関係で断念し、先を急ぐことにしました。

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そして1560年代という、澳門でも最も初期に建築され、海の神様であるローレンスを祀っている聖ローレンス教会。

裏手から回ります。

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内部はこのように淡いグリーンの天井と淡い黄色の壁。

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さらに聖ローレンス教会から南に向かうと法務局大楼が見えてきます。

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この6つの世界遺産は、澳門半島南部のわずか徒歩10分余りのところに集中しているのです。

澳門の夏至の時期には太陽が真上にあるのです。暑くて大変でしたが、頑張って歩きましたよ。

さて、最終目的地 マカオの名前の由来にもなった媽閣廟を目指してあと少しです。


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