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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

サンクトペテルブルグ大学の学食

さて、フラーレン学会に話を戻しましょう。

会場となったのは、ロシアのサンクトペテルブルグ大学に隣接した、研究棟講堂。097

緑に囲まれた趣のある校舎。

コンベンションセンターやホテルで開催されるアメリカの学会とは雰囲気も変わります。

昼食は大学の学食に行ってきました。

099学生に混じっての御飯は美味しかったですよ。

ビュッフェスタイルの注文だったので、パスタとスープ。豚肉の煮物らしきもの。そしてハムをはさんだパン(サンドイッチ?)と水を注文しました。

食堂のスタッフも英語を話せませんし、僕もロシア語が読めないので、指差し注文。

これで300ルーブル。つまり900円ぐらい。

ロシアは物価が高いといわれていますが、東京と変わらないですね。

101 大学の廊下です。

幅が広いんですよ。

壁にはおそらく歴代の教授たちでしょうか、多くの肖像画が貼ってあります。

ロシア人は肖像画が好きなんですね。

学生たちはちょうど講義中であまりいないように写真では見えますが、休み時間にはごった返していましたよ。

しかしこの大学の廊下。夏はいいけれど、冬は寒そうだなあ(笑)。


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