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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

フェラーリコースを終えて、パロマ料理で打ち上げ

フェラーリコース最終日。

コースディレクターのアンドレアと最後の会食です。

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場所はパルマの大通りの中にあるこちらのお店。

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美味しいワインを片手に。

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今回のレーシングスクールの健闘を語り合いました。

彼はF1ミナルディのテストドライバーであったこともあり、そのころの苦労話などを聞きました。

僕も、医学工学の異なる業種で博士号を持って、レーザーを中心としたクリニックを運営している。

最先端の機器を使う技術という点では一緒だねと話しましたが、盛り上がりました。

前日は国際ライセンスのための試験がありましたので、勉強で終わりましたが、この日はリラックスしてお酒を楽しめました。

簡単にパロマの料理をご紹介しますね。

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さて、翌朝。

僕は次の目的地、モデナに向けて出発です。

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パルマの街並

パルマの街並みです。

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鐘楼と、特徴的な壁の色。

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こちらの景色も好きです。

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指揮者トスカニーニの出生地ですので、音楽に関わる史跡も多いです。

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パルマはイタリアでも最も耳の肥えたオペラファンが多いことでも知られています。

こちらテアトロレージョ。オーストリアのマリア・ルイーザによって建てられたのですよね。

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パラッツォ・デッラ・ピロッタ宮殿。

2012年に滞在した時のブログがあります。

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パルマ大聖堂と洗礼堂。

ともに12世紀の建築です。

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こちらは大聖堂の後ろからのビュー。

こちらも趣があって、美しいですね。

続きを読む パルマの街並


●2014年5月 11th EADV Symposium in Belgrade,Servia④再びパルマに入りました

おはようございます。

僕は本日パルマ入り。1年ぶりに訪れたパルマの街。指揮者トスカニーニの故郷。スタンダールのパルムの僧院の舞台。パルミジャーノと生ハムの街です。

プロシュートは何を食べても美味しい。

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そしてバルサミコ酢とオリーブオイル。

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素晴らしい赤ワイン。

Chianti Classico Costello Monsanto 2011。

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フェラーリドライビングスクールPirota。Sport Advance Evoluzione Challengeの四つのコースがありますが、いよいよ明日は最終コースのChallenge

国際ドライビングライセンスに挑戦です。

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フェラーリを正確に操るのには、物理学の知識が必要です。

車体に働く4つの力。

今日はEvoluzioneのセッション修了。

明日はChallengeです。

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■2013年6月イタリア出張⑯ パルマのミシュランに載るレストラン 欧州のワイン通

トレーニングコースの初日が終わった夜。

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パルにある新しいレストランに移動となりました。

Inkiostro da Poli という、まだ新しいレストラン。

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コース参加者とインストラクターがこちらの大きなテーブルで会食です。

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斬新なイタリア料理。

食べ物もとても手が込んでいましたね。

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こちらのパルミジャーノ・レッジャーノ(写真右)。

こちらは美味でした。

今回のドライビングコースには、イタリア、ベルギー、フランス、イギリス、ドイツ、アメリカ、レバノン、モナコ、シンガポール、日本と、国際色豊かでしたが、こうしてテーブルをともにしてみると、各国のテーブルマナーは十国(?)十色だなあと感じました。

一見すると同じように見える欧州の食文化も、使う道具や食べる方法が違うのですよね。

フランス人は、出てきたすべてのワインについて細かいメモを残しながら料理を楽しんでいましたね。

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店先にあったミシュランのイタリア版にも記載がありました。

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こちらのレストラン。

なんといっても特徴は、数多くのワイン。

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特に地下一階のワイン蔵は、このようなサイズのワインを並べた部屋が5つもあります。

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中には骨董品ともいえるお酒も並んでいましたよ。

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ワインセラーの見学の後、デザートとなりました。

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これもとても凝っていました。

夏のイタリアの日没は遅いのです。

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夜10時頃にようやく陽が沈みました。


■2013年6月イタリア出張⑮ 国際学会番外編 ピロタアドバンスコース1日目旺文社の「英語長文問題精講」 

おはようございます。

今日6月26日(水)もクリニックFの診療日です。

実は来月、とある英語の試験を受けなければならなくなりました。

医学英語はいつも読み書きしていますが、普通の英語や単語を思い出すのはちょっと時間がかかります。

英語は使っていないと忘れてしまいますので、常に勉強が必要ですよね。

そんな時、僕がいつも手にするのは、受験英語の本。 Img_3405

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こちらは、旺文社の「英語長文問題精講」。

限られた時間の中で文章を読み、内容を理解するのにはもっとも適しています。

僕の愛読書の一つですね(笑)。

昨夜からまた読み始め、今日はいつもより早く出勤し、院長室でコソコソ読んでいたらスタッフに見つかってしまいました。

多くの文章を多読できますのでお勧めです。

NewsWeek などの新聞や雑誌を読む方法もありますが、受験英語は簡潔にまとまっていて、いいトレーニングになりますよ。

さて、ブログ「新国際学会周遊記」は、今月滞在したイタリアのお話です。

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早朝にホテルを出発。バスに乗り、サーキットに向かいます。

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ミーティング及びサーキット走行上の注意点などについて講義が始まります。

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ドライバーの運転技量に合わせた4つのグレードごとに、高速走行のイメージを変えるのだそうです。

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この日の天候は曇り。

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カーナンバーによって割り振られた車を運転して、コースに出てゆきます。

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バックヤードでも車ごとに情報をしっかりと管理。

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与えられたデータを観ながら、コース取りについての疑問点をインストラクターに質問します。

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こうした一般ドライバーが運転したような情報も、次期の車体開発に反映され、活用されてゆくのでしょう。

エンジニアリングの魂を感じます。


■2013年6月イタリア出張⑭ パルマ レベル2 アドバンスコース始まる 英国のレーザー企業

おはようございます。

今日6月25日(火)もクリニックFの診療日です。

学位審査が終わったこともあり、今週は、毎朝・毎晩打ち合わせが続きます。

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昨晩は、英国のレーザー企業と打ち合わせがありました。

担当者は7年ぐらい前シネロンにいたUri Michaelisでした。

レーザー医療の世界は業界内で会社を渡り歩く人が多く、意外な再会や接点がありますよね。

今回は新たな痩身用のレーザー機器についての話でしたが、技術的にはもう一つ工夫が、そして医学的にはアジア人用の検証実験が必要ではないかという話になりました。

ディスカッションを続けてゆきたいと思います。

さて、僕のブログは今月滞在したイタリアはパルマの話です。

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ミラノから電車で約1時間半。

昨年11月以来ですが、パルマの街にやってきました。

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昨年は音楽の街パルマで街の見学の時間があったのですが、今回は残念ながら余裕がありませんでした。

こちらは今回宿泊したホテル。

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中に入ると昨年訪れたヨーロッパ最古の劇場の一つ、パルマにあるファルネーゼ劇場のモザイク画が飾ってありました。

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チェックインして間もなく、F社主催によるドライビングミーティングが始まります。

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こちらで開催されるコースは

◎SPORT 

◎ADVANCE

◎EVOLUTION

◎CHALLENGE

の4つにレベルが分かれています。

ネーミングもいいですよね。

聞いただけですべて受講したくなります(笑)。

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今回はレベル2=アドバンスコースの受講となりました。

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この日は世界各国から集まったコース参加者やドライバー達と共に、パルマの街に出て会食となりました。

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特にプロシュートは絶品でしたよ。

イタリアはどこで食べても食に困らないのが嬉しいですね。

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夜も更けてきましたよ。

明日から二日間のトレーニングに入ります。


■イタリア出張2012秋⑯ パルミジャーノ・レッジャーノ プロシュット・ディ・パルマ(パルマハム)

イタリアブログのほうも上げてしまいますね。

ミラノとボローニャの間は約200㎞。

その間には、ピアツェンツァやパルマやモデナなどわずか50kmしか離れていないのに、独自の歴史的建築物や美術品を持った独特の文化的伝統を持った町が続いています。

パルマの街は食の街。

中でも、パルミジャーノ・レッジャーノ(パルメザンチーズ)とプロシュット・ディ・パルマ(パルマハム)は特産です。

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街の至る所にこのような精肉店があります。

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お店に入るとパルミジャーノ・レッジャーノも新鮮。

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ロゼのスパークリングワインと合わせて買っても12ユーロぐらい。

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イタリアの夜を楽しみました。


■イタリア出張2012秋⑮ トスカニーニとパガニーニの街

おはようございます。

今日は12月11日(火)。

クリニックFの診療日です。

晴天が続きますね。青い空と残りわずかな時間を惜しみながらも広がる鮮やかな紅葉に、心も澄み渡っていきます。

年内の残り時間もわずか。

年を越してしまう前に、先月訪れたイタリアについてのブログを少し進めようと思います。

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緑の森に囲まれるパルマの街。

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街並も絵画のようです。

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この街で生まれた偉大なる指揮者、アルトゥーロ・トスカニーニの生家にも行ってきました。

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街並みの中の、こちらの白い家。

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表札がありますね。

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内部は残念ながら、写真撮影が禁止でした。

こちら、玄関外から撮った写真。

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天井裏に続く階段ですが、この階段をトスカニーニが歩いたと思うと感無量ですね。

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トスカニーニが、ワグナーの「タンホイザー」を指揮している様子が映像で流れていて、それがとても心地よかったです。

パルマの街に関連する音楽家には、もう一人偉大な人物がいます。

それは、あまりの絶技巧に「悪魔に魂を売ったのではないか」と言われたヴァイオリニスト兼作曲家であるニコロ・バガニー二。

僕のブログでも何度も登場していますが、彼の作品で特に知られているのが、24のカプリース6つのヴァイオリン協奏曲

彼の超絶技巧の演奏スタイルは、ピアニストのリストに。

さらに彼の曲想の主題はラフマニノフやシューマンなどに受け継がれました。

自分の演奏の秘密を明かされないように、コンサートの直前にオーケストラに楽譜を配り演奏後すぐに回収してしまったなどと、とかく奇行(笑)が目立った彼ですが、1840年に亡くなって以来、彼の墓を作るのを各地の教会で拒まれて、なんと1926年にいったんジェノバの共同墓地に葬られますが、最終的に落ち着いたのがパルマの墓地でした。

墓地までは残念ながら時間がなくてたどり着けませんでしたが、パルマには、 オーディトリアム・ニコロ・パガニーニ(Auditorium Nicolo Paganini)という演奏会場がありますので、そちらに行ってきましたよ。

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残念ながら中には入れなかったのですが、こちらの外観写真を出しますね。

この会場は、世界で名だたる演奏家が演奏活動や録音をすることで知られています。

僕の持っているCDでは、現在世界的にも最も人気があるドイツのテノール歌手であるヨナス・カウフマンの三番目の作品がこちらのホールで録音されています。

カウフマンは僕と同い年なんですよね。

昨年末にもNYメトロポリタンオペラで聴きましたが、今最も脂の乗っているテノール歌手かもしれません。

来年もオペラ界での活躍が楽しみです。

続きを読む ■イタリア出張2012秋⑮ トスカニーニとパガニーニの街


■イタリア出張2012秋⑭ ピロッタ宮殿 ファルネーゼ劇場 パルマ国立美術館 ダヴィンチ「ほつれ髪の女」 

パルマの街は、青銅器時代にも存在していたようです。

歴史上に名前が挙がるのは、紀元前183年。古代ローマ帝国の植民地として建設されたということ。

中世に入ると、パルマはローマと北ヨーロッパをつなぐフランチジェナ街道の重要な宿場となりました。

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14世紀から15世紀にかけて、パルマは教皇領としてイタリア戦争の主戦場になった歴史もありますが、1545年、当時の教皇でファルネーゼ家出身のパウルス3世はパルマを教皇領から分離させ、自身の庶子であるピエール・ルイージに公国としてパルマを与えました。

パルマは公国の首都としてルネッサンスの花を開いたのです。

この領主ファルネーゼの居城となったのがこちらピロッタ宮殿。

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雨が降ってしまったのが残念でした。

こちらの城の中にあるのが、ヨーロッパ最古の劇場の一つとして名高いファルネーゼ劇場(Teatro Farnese)です。

現在は博物館となっています。

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1618年から1619年、ジョヴァン・バッティスタ・アレオッティが建設。

全体が木造でした。残念ながら1944年3月の空襲によって消失しました。

こちらは1956年から1960年にかけ再建されたものだそうです。

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横にはパルマ国立美術館があります。

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世界に10数点しか存在しないとされるダビンチの絵画の中の一つ、「ほつれ髪の女」
が展示してあるのですよね。

こちら、2012年の3月から6月にかけて日本に貸し出されたのでご存知の方もいらっしゃるはず。

日本と違ってこちらの方は、あたりにほとんど人がいません。

絵に対面し時間をかけて鑑賞させてもらいました。


■イタリア出張2012秋⑬ パルマ 憧れのテアトロレージョ ヴェルディ・フェスティバル

おはようございます。

12月1日土曜日。今日もクリニックFの診療日です。

いよいよ師走に突入しましたね。

今月は僕も忘年会で、出張や大学院の日以外は毎日のように夜の予定が埋まっています。体調管理に気をつけないといけませんね。

そして、明日から3日間、中国・北京で行われるビジネスミーティングに参加してきます。

零下の場所もあるとのことですので、防寒具をもって渡航しようと思います。

帰国は火曜日夜。月曜日・火曜日とお休みをいただき、僕の外来は水曜日からとなります。

スタッフは出勤していますので、ご質問やご予約がありましたらまたクリニックFまでお電話(03-3221-6461)をいただければと思います。

さて、ブログ「新国際学会周遊記」は引き続き先月滞在したイタリアのお話。

今日はパルマです。

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パルマでまず行きたかったのは、テアトロレージョ(レージョ歌劇場)でした。 Img_0282

1821年から1829年にかけてニコラ・ベットリが建設を手がけ、新古典主義建築のファサードで知られるテアトロレージョ。

10月にヴェルディ・フェスティバルを開催することでも有名な歌劇場です。

僕が行った時期は、ちょうど今年のフェスティバル公演が終わったところ。

「イル・トロヴァトーレ」と「シチリアの夕べの祈り」が演奏されたのです。

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大きな看板がありました。

オペラ界における来年2013年の大きなトピックは、やはり生誕200周年を迎えるヴェルディとワーグナーでしょう。

ウェルディとワーグナー。

このイタリアとドイツを代表する二人の作曲家。

二人の生年が同じ年だということはこのブログでも触れたことがありますよね。

このようにVerdieとWagnerの頭文字のVとWを入れ替えリンクさせた広告が出ていました。

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よくもこんなにセンスの良いことを思いつくなあと、感心しましたよ。

WとVの発音はとても似ていますし、視覚的にも素晴らしい広告ですね。

僕が滞在した日に公演はなかったのですが、内部を見学できるツアーに参加してきました。

こちらが劇場の入口。

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劇場に入るとこのような感じ。

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細部の作りも精巧ですよね。Img_0305

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同じ見学者のイタリアのおじさんたち。Img_0371

素晴らしいステージを前に皆でオペラ談義です。

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美しい劇場ですね。


■イタリア出張2012秋⑫ ミラノからパルマへ

ミラノ駅から出発する電車に乗り、次の目的地であるパルマに向かいました。

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電車のホームで見つけたこの広告。

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写真だとちょっとわかりづらいかもしれませんが、イタリアの地図が様々な人のサインで描かれているのです。

きれいな広告で気に入りました。

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ミラノからパルマ駅までは、約1時間の旅。

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食と芸術の街パルマにやってきました。

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ミラノとフィレンツェの間にある街。

いつもは通過してしまうエミリア・ロマーニャ州の街ですが、この街はクラシックファンであれば誰もが一度は訪れてみたいと思っている街だと思います。

ヨーロッパ最古の劇場の一つであるティアトロ・ファルネーゼがあり、

イタリアを代表する大指揮者であったアルトゥーロ・トスカニーニの生まれた土地。

さらにオペラの殿堂、ティアトロ・レージョのある街でもあります。

るパルミジャーノ・レッジャーノ(パルメザンチーズ)やプロシュット・ディ・パルマ(パルマハム)の生産地としても有名ですが、スタンダール作「パルムの僧院」の舞台となった街でもあります。

駅から徒歩1kmぐらいのところに街の中心である大聖堂と洗礼堂があります。

鐘楼は工事中でした。

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写真右手の六角形の建物。

まず洗礼堂に入ってみましたが、ご覧のとおりすばらしい内観です。

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ドゥオーモのファサードには2頭のライオン像があります。

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内部の円天井には、コッレッジョのフレスコ画「聖母被昇天」が描かれています。

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その隣には、サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会が。

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こちらの中にある

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円天井にもコッレッジョの「キリストの昇天」が描かれています。

ちょっと薄暗かったのが残念でしたが、元気をもらいました。

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小型車の多いイタリアの街。

こちらまで散策したところで、パルマの中心まで戻ります。

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■イタリア出張2012秋②パルマにて トスカニーニの生家 パルムの僧院 パルマハム パルメザンチーズ

今日はミラノでの打ち合わせを終え、荷物をまとめた後、いつもは電車で通過してしまうパルマに宿を取りました。

この街はサッカーの中田英寿選手の移籍で日本人に知られるようになりましたが、僕たちクラシックファンにとっては、希代の名指揮者アルトゥーロ•トスカニーニの生家がある街。

そして、スタンダールの「パルムの僧院」の舞台になった街でもあります。

夕方5時にこちらの街に到着。16世紀のアントニオ・ダ・コッレッジョによるフレスコ画の傑作を所蔵しているパルマ大聖堂(Cattedrale di Parma)や、パルマ洗礼堂(Battistero di Parma) 、15世紀に建てられたサン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会(L’Abbazia di San Giovanni Evangelista)などのいくつかの名所をまわりましたが、まだ夕食のレストランは開いていません。

お腹がペコペコ。

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とりあえずパルマハム(Prosciutto Di Parma)と、パルメザンチーズ(Parmigiano Reggiano)、さらに赤のスパークリングワインをお店で買いました。

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全部で12ユーロ。

しかし、ホテルで食べてみると本当に飛び上がるほど美味しくて、びっくりします。

今日はレストランに行かずに、宿で好きな音楽を聴きながら、このまま楽しもうと思います。


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