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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

12-month full access to IMCAS Academy

フランス主催の美容外科学会であるIMCAS。

過去何度も招待講演や演題のトピックサジェッションに応じているうちに、12-month full access to IMCAS Academyの権利をもらいました。

幾つかビデオを観てみましたが、自分の講演と重なって聞くことができなかった講演ビデオもあったので、これは良かったです。

Dear Doctor FUJIMOTO,

We thank you for having taken the time to submit your congress topic suggestions.

As a reward for your strong support and in the meantime before our next upcoming IMCAS Congress, we have the pleasure of offering you a 12-month full access to IMCAS Academy – http://www.imcas.com/en/academy, the first e-learning social platform, accessible anytime, anywhere!

As a premium member, you can now explore hundreds of courses in aesthetic surgery, cosmetic dermatology and much more. We invite you to browse our catalog of over 400 lectures and start enrolling in your first courses.

The IMCAS AV team is working night and day to make sure that more than 1 000 videos from recent congresses will be uploaded in the coming months.

We’re excited to see what great things you’ll bring to our community and hope you will enjoy this new way of learning.

学会

http://www.imcas.com/en/academy

 


シネロン社やサイノシュア社から新たなボディ用の機器が そして、まだ秘密の機器情報

IMCAS2016 続きです。

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この様にシネロン社やサイノシュア社から新たなボディ用の機器が発表されましたが、実は付き合いのある会社の研究者に別室に案内され、開発中の痩身機器のプロトタイプを見せられました。

これは面白い。

まだここでは言えませんが、僕はこの機種を買おうと思います。


IMCAS PARIS2016報告~ TEOXANE社テオシアルペン

1週間前にジュネーブで本社に立ち寄ったTEOXANE社。

ここパリの学会会場でスタッフに再会しました。

ブースで改めてテオシアルペンを使ってみました。

これは想像以上に楽なので、一度使うとドクターも皆驚くようです。

「彫刻」に集中できますし、注入速度を一定にできるので、患者さんの負担という意味でもかなり楽になりそうです。

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院長である僕の出張が多いクリニックFでは、リスクはもちろん、メンテナンスやアフターケアを考えて敢えてフィラーの患者さんをこれまで増やすことはしてきませんでした。一方、実はフィラーでもう10年以上通ってくださってる患者さんもいます。

かなりの症例により皮下の解剖もリアルに浮かぶようになってきましたし、副作用情報なども確かになってきたので、安全重視でフィラー施術をすこしこれから増やしても良いかもしれないと思うようになりました。

ピアノをやってたせいか、手先が器用だとブースで言われましたよ。


パリの街で

今日は朝から晩まで学会会場に。

会場に缶詰状態なのでどこの国にいるのか忘れてしまいそうです。

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Parisの街に出られたのは、学会に通う道すがらだけでした。


晴天のパリ

晴天のパリはフォトジェニックで最高です。

パリ_1

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気温も13度あります。

連日冷え込んでいる東京より暖かいかもしれませんね。

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この季節のパリには何度も来ていますが、ここまでの天気は記憶に無いです。


ルイヴィトン美術館

今日のパリは信じられないくらいの快晴。

綺麗な写真が沢山撮れましたよ。

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こちら昨年10月オープンの「ルイ・ヴィトン財団美術館FONDATION LOUIS VUITTON」へ行ってきました。

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パリの中心地からは少し離れた場所、ブローニュの森の中、アクリマタシオン公園の近くにあります。

まだ建物のみの公開でした。

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設計は、アメリカ人のフランク・ゲーリー氏。

アメリカのウォルト・ディズニー・コンサート・ホールやティファニーのジュエリーデザインも手がける設計家。

それにしても斬新なデザインでした。


ナポレオンのお墓があるアンバリッドへ行ってきました。

朝からパリの街を散歩しているうちになぜか足がナポレオンのお墓があるアンバリッドに行ってきました。

パリには何度も来ていますが、普段はあまり来ない場所なのです。

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一部のフランス人にとってのナポレオンはルイ14世時代の強いフランスを思い起こしてくれた人物だったといえます。

フランス革命によって民意で王政を廃止した後に、フランス国民を待っていたのはロベスピエールの恐怖政治でした。

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この時代にギロチンによって首を落とされたフランス国民の数は4万人を越えると言います。

さらにフランスは弱体化。

この国民の不安が一気に集結し、時流に乗って現れたのが英雄ナポレオンでした。

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皇帝まで登りつめたのが1804年。

失脚し、エルバ島から脱出して復位をしたものの、ワーテルローの戦いに敗れ、歴史から名を消しましたがこれは1815年のこと。

わずか200年前の10年間の出来事です。

人生で10年間成功を続けることは本当に難しいのですね。

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彼には賛否両論はあるものの、ナポレオン法典はその後の近代的法典の基礎となりましたし、自由博愛平等の国家意識を欧州に広め、その後の帝国主義に向かう世界の歴史の方向性を決めたのはナポレオンの大きな功績でもありました。

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以前に僕がここに来た時は1993年でしたが、当時の事を色々思い出しましたよ。


新国際学会周遊記

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