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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

Champagne (wine region)

パリに戻りました。

もう少し追加の写真を。

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シャンパーニュ地方の路面電車は、シャンパングラスの形の窓ですね。

可愛らしい。

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藤田の礼拝堂には、葡萄を持った聖母マリアのフレスコ画が描かれていましたよ。

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5月にリヨンでの学会講演の帰りに立ち寄ったブルゴーニュでワイン畑と歴史に感銘を受け、少しづつですがワインの勉強を始めました。

今年はフランス出張の日程もよくて、6月にはミラノの皮膚科学会と兼ねてボルドーへ。

7月にはシャンパーニュと三ヶ月でフランス三大産地に足を運ぶ事が出来ました。

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僕は今までワインは感性で飲もうと思っていて、敢えてワインの勉強は辞めていたんですが、キリストの血である赤ワインを飲み、理解する事は、西洋文化の理解には必要な事なんだなあと改めて思いましたよ。

考えてみれば、こちらの医師と話すときは、オペラかワインの話で必ず盛り上がりますし、レーザー企業を立ち上げてエグジットした経営者達は、葡萄畑を買ってワインを作る人も多いです。

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さて今日は打ち合わせの為、ユーロスターでロンドン入りです。


Moët & Chandon

最後はドンペリニヨンを販売するモエシャンドンへ。

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こちらもLVMHグループが所有しているのです。

大きな本社に驚きました。

P2が日本の販売価格に比較して格安。


Le Mercier, Champagne

シャンパーニュのメルシエへ。

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地下30mに数キロに及ぶ天然セラーを作ったり、パリ博覧会のために巨大な木樽を作ったり。

素晴らしい創業者ですね。

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今はルイヴィトンモエヘネシーグループの所有なのだそうです。


Cathédrale Notre-Dame de Reims

フランス歴代の王が戴冠式を挙げたランス大聖堂です。

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シャガールブルーのステンドグラスの作品の横には、シャンパーニュ地方の修道士だったドンペリニヨンさんの秤の目の前に立つ姿がステンドグラスに描かれています。


41度のパリの街

時差ボケ解消のため、41度のパリの街を歩きました。

今年は5月6月7月と三ヶ月連続でフランスに来ています。

毎年20回以上海外へ、学会か企業との打ち合わせに行く生活が20年間続いていますが、こんな事は初めてで嬉しいです。

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パリは良いなあ。


トランク担いでノートルダム寺院へ

シャルルドゴール空港に着く前に、尖塔が焼け落ちて気になっていたノートルダム寺院をトランクを担いだ状態で観に来ました。

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ノートルダム寺院は、93年に初めてパリにきて本当に感動した場所で思い出の一つでした。修復はしばらくかかりそうですね。

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現在は立ち入り禁止の工事状態ですが、観光客は多くいました。


Le Golf National

パリでは対照的な二つの名門コースでプレーする事ができました。

こちらはRyder cupが開催されたレゴルフナショナルです。

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パリ中心から16km。ゴルフ場は風速10m以上の強風で、凍えながらやりました。


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深々としたラフに入るとロストもしくは絶対に一打では出ないショットになります。

ラフはペナルティだと思い知りましたよ。

ミュアフィールドやセントアンドリュースオールドコースでもやりましたが、欧州ゴルフは自然との戦いですね。

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レストランでは狭山ゴルフ場というライス麺のメニューがあったのでいただいたのですが、何か関連あるのですかね?


エッフェル塔

エッフェル塔。凄い人です。

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エッフェル塔の敷地に入るには、入場料がかかるようになっていました。

これだけの人が世界中から押しかけるのですから、仕方ないですね。

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観光立国として日本が取るべき道もフランスに見習うべきじゃないかなあ。


Golf de Chantilly

フランスゴルフランキングNo 1。企業家の集まりで憧れのコースでプレーしてきました。

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まさに古き良き会員制名門コースというかんじ。

 

 


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僕は調子に乗ってブラックティーでプレーしたのですが、バーディ含め数ホールでは健闘したものの、とにかくロストボールが多い!

欧州では基本的に手引きカート、キャディさんもいませんので、少しでもブッシュに入るとボールを見つけるのは不可能になります。

ボールは日本から持ってきたボールをすべて使い切り、こちらで買い足すことに。


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クラブハウスは美しくて圧巻でした。

何事も経験ですね。


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