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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

■ASLMS 2013 in Boston㉕ ブルックリンブリッジ 地下鉄 NYからの帰国

ニューヨーク最後の朝。

快晴です。

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ブルックリンブリッジがきれいに見えます。

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ミレニアムヒルトンはウォールストリートに近い金融街です。

朝が早いですね。

予定通り、地下鉄を選択。

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1時間以内にJFKに到着しました。

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空港では、イチローのユニフォームが売られていましたよ。

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こちらが帰りのJALの機体です。

本来ならばボストン往復便で帰国できたのですが、NYに立ち寄れたわけですから、これはこれでよかったですね。

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上空から見る北アメリカ大陸はまだまだ凍り付いていました。

2013年4月にボストンで開催された米国レーザー医学会の学会報告記をこれで終わりますね。


■ASLMS 2013 in Boston㉔ カーネギーホールの合唱 ワーグナー生誕200周年記念式典

おはようございます。

今日5月18日(土)はクリニックFの診療日です。

19時に診療を終え、成田へ。22時前のフライトでパリ経由、ドイツはライプツィヒに向かう予定です。

今回の出張でとても楽しみにしているイヴェントが一つ。

もう今夜出発ですので、言ってしまいましょう。

今からちょうど200年前、1813年5月22日ライプツィヒにてリヒャルト•ワーグナーがこの世に生を受けました。

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ちょうど定期購読しているMOSTLYクラシック誌も今朝届きましたが、今月はワーグナー特集です。

今回僕はライプツィヒからワーグナーの聖地として知られるドイツはバイロイトに移動し、バイロイトにて開催されるワーグナー生誕200周年式典に参加する予定なのです。

ワーグナーをこよなく愛する仲の良い研究者友達と色気ない男二人旅ですが(笑)、久しぶりにタキシードを引っ張り出してきてトランクに入れました。

世界のワグネリアンが集まる記念式典、今からワクワクしています。

このブログでもお伝えしますね。

さて、僕のブログ、国際学会周遊記は先月滞在したボストンブログの最終章。

ドイツへ行く前に終わらせてしまいたいと思います。

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ニューヨークの最後の晩はカーネギーホールで合唱のチケットを取りました。

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当日昼に売り出される桟敷席に行ってみたのです。

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4階の席ですが、合唱などは、ホールの後ろで聴いた方が響きが良いですよね。

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合唱の声というのは独特で、心を動かされますが、思い返してみれば、僕も小学校の時に、合唱団にいたことがあります。

鵠沼少年少女合唱団。

ボーイソプラノだった時に2年ぐらい所属していました(笑)。

元々歌が好きだったのもありますが、サウンドオブミュージックの影響でしたね。

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声楽を学ぶ際に学ぶ声の出し方としては、頭声(ヘッドボイス)と胸声(チェストボイス)、そして両方を使う中間声というものがあります。

医学的に話をすると、ヘッドボイスは声帯とともに軟口蓋を振動させて、頭部にある鼻腔や副鼻腔を共鳴させることで音を響かせ、高い音を出す方法。

チェストボイスは、声帯を含む喉頭部より下の軟組織、骨組織と胸郭を共鳴させることによって低い音を発声する方法。

金管楽器もそうですが、共鳴させる空間が鼻腔や副鼻腔のように小さければ高い音に、胸腔のように大きければ低い音になりますよね。

今でこそ、医学的知識と解剖がわかっているので、どの部位が共鳴することで音が出るのか理解できます。

当時は胸に響くようにとか、頭に響くようにとか、教えられていたのですが、確かにそのように歌うと音域が広くなりましたので不思議に思いました。

理にかなっていたのですね。

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前半部はイーストケンタッキー大学の合唱団。

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後半はニューヨーク市のマスターワークス・フェスティバル・コーラスによるMaurice Durufleのレクイエム全曲。

こちらの動画は、曲の一部ですが、素晴らしかったですよ。

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■ASLMS 2013 in Boston㉓ ワールドトレードセンター2013年4月 工事経過 ミレニアムヒルトン

NYでチェックインしたホテルは、ミレニアムヒルトン。

あのワールドトレードセンター工事現場の目の前にあるヒルトンホテルです。

このホテルは、JFKまで地下鉄で一本ですし、近くにデリもあり、一人旅や出張に便利。

また、ニューヨークにしてはホテル代金が安いので、おすすめです。

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こちらのWTCの跡地はすでにきれいなビルが建築中で、もう完成近いのだと思っていました。

地上から見ると、高い壁で中の工事状況を観ることができなかったのですが、初めて高層階から工事の現状を観ることができました。

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このような感じです。

ちょうど上の写真に見えるビルが、写真右上に建っています。

もともとツインタワーが建っていた場所が、四角い穴になっていますね。

2001年のテロからもう10年以上たちましたが、地上部分の工事はまだまだ完成していないのです。

これにはちょっと驚きました。

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こちらは夜に見た景色です。

翌朝、ホテルの3階で朝食をとりました。

低層階から見たところはこのような感じです。

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これからどのような街が作られていくのか、興味はありますね。

またこちらに来たら報告したいと思います。


■ASLMS 2013 in Boston ㉒ コンコルドツアー

おはようございます。朝から都心は曇り空ですね。

今日は5月16日木曜日。 クリニックFの僕の診療は休診です。雑誌の取材、原稿書き、プレゼンテーションの準備、そして夜は会食・・・と、忙しい一日になりそうです。

受付スタッフが朝からクリニックに出勤していますので、ご予約他何かありましたらクリニックにご連絡くださいね。

さて、ブログ「新国際学会周遊記」は、先月になりますが、ボストンの米国レーザー医学会帰りに立ち寄ったNYでの出来事。

イントレピッドミュージアムの続きです。

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この空母イントレピッドミュージアムの一つの目玉がこちら。Img_1971

怪鳥コンコルド体験です。

別料金を支払い、一日20名の枠のコンコルドツアーに登録。

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時間になると、専門の説明スタッフが細かく説明してくれます。

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コンコルドの席は、全席ファーストクラスと思われている人も多いと思うのですが、正確には「ファーストクラス」ではなく、「コンコルドクラス」というのだそうです。

機内食の食器類は、すべて記念品としてお持ち帰りが可能だったとか。

実際に搭乗した友人の話によると、搭乗証明と音速を超えた証明書を発行してもらうことができて、さらにフォアグラとキャビアが食べ放題だったのだそうですよ。

羨ましい限りですね。

こちら、コンコルドの内部です。

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こちらの便はブリティッシュエアラインのものでした。

こちら、1A席。

クイーンエリザベスのお気に入りの席だったのだそうです。

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ちなみに反対側の1D席は、かのミックジャガーがお気に入りだったのだとか。

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こちらは座席の窓。

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僕の手と比べてみてください。マッハ2という音速の倍速で飛ぶために、とても小さい窓がついています。

縦は、12cmぐらいでしょうか?

そして、計器類に満たされたコックピットの内部。

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面白いと思ったのが、右後ろにある航海士の席。

コンコルドが音速を超えて飛ぶとき、本当に機体が後方に伸びるのだそうです。

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この際に、航海士の左側の機器の横に、隙間ができるのだとか。

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試しに航海士が、その機体の空いた隙き間に自分の帽子を挟んでみたところ、低速飛行になった時、帽子が挟まれたままになってしまったのだそう。

こちらの写真が証拠写真なのですが、ツアーガイドさんが、iPadで見せてくれました。

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夢がいっぱい詰まったコンコルド計画でしたが、スペースシャトル開発に匹敵する巨額の開発資金を投じながら、初期費用を回収できないまま終了してしまいます。

2003年10月24日のニューヨーク発ヒースロー行きが、コンコルドの商業飛行のラストフライトとなりました。

僕も乗りたかったです。

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神風アタックとコンコルドツアーの二つが記憶に残ったミュージアムでした。

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■ASLMS 2013 in Boston㉑ 退役空母イントレピッドとカミカゼアタック 日米地位協定

おはようございます。

今日5月15日(水)もクリニックFの診療日です。

土曜日深夜便でのドイツ出張まで、今日を含めて診療日は3日(15日、17日、18日)です。

来週は25日の土曜日まで僕の診療日はありませんので、お急ぎの方がいらっしゃいましたら今週中にご連絡くださいね。

今日のブログ「新国際学会周遊記」は先月滞在したNYの話です。

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空からヘリコプターで観たコンコルドとスペースシャトル。

これが気になってこの場所にやってきました。

イントレピッド海上航空宇宙博物館(Intrepid Sea-Air-Space Museum)。

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退役空母のイントレピッドを博物館にしたもので、1982年よりNYの街で展示されています。

今まで来たことがなかったのですが、それは、この場所がニューヨークマンハッタンの西の端という、交通の便が悪い場所にあるからなのですよね。

地下鉄などが通っていないのです。

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空母の甲板には所狭しと、航空機マニア垂涎の飛行機が展示されています。

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こちらは超音速高高度偵察機のSR-71(ブラックバード)です。

実物を初めてみましたよ。

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艦橋内には退役軍人たちがガイド役をして、艦内の説明をしています。

さらに、スペースシャトル・エンデバー号の展示もありました。

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スペースシャトル関連グッズが多く並んでいます。

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セントラルパークをバックにした、見事な写真ですね。

さらにレゴブロックでできたイントレピッドのミニチュア。

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細かいところまで精巧につくられています。

レゴビルダーという専門の職種もあるようですが、すばらしい技術ですよね。

と、ここまではとても楽しい見学だったのですが、その後に現れたこのアトラクションにはちょっと悲しい思いをしました。

こちらの「神風体験」プログラムです。

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アメリカの軍艦に乗っている様に展示場を甲板に模して、カミカゼアタックを映像で疑似体験するものです。

軍艦に乗っていると、艦橋はあたかも巨大なビルのように見えます。

そこに零戦が突入し、炎上、船内はパニックに。

さらに実際にオレンジ色の閃光や白い煙が上がるような仕組み。

この際に零戦が艦橋に突入する実動画は、ほとんどのアメリカ人が観ているものなのでしょうが、まさに911の、WTCへの航空機の突入にそっくりなのです。

多くのアメリカ人が911のテロの際に、カミカゼを連想したと言っていましたが、この映像を見て納得しました。

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また、ここでカミカゼの戦闘機乗りたちを表現するのに使われている英語が、反日感情をあおり、耳を塞ぎたくなるようなものばかり。

英語が理解できなかった時であれば複雑な感情もわかなかったのと思うのですが、これはきついですね。

僕がセスナ操縦士免許をとった時に、最も重点的に練習したのは着陸でした。

飛行機の離陸は一定以上にスピードを上げて、操縦桿を引くだけですので、誰でも出来ます。着陸には経験と技術が必要で、かなりの練習が必要なのです。

戦中にカミカゼに参加した当時の若き戦闘機乗りたちは、着陸技術を学ぶこと無く、飛び立ったと聞きます。

当時の日米の戦況は想像でしか出来ませんが、国家の存続をかけて戦い、若く散った戦闘機乗りたちの気持ちが、同じ日本人としてよくわかるだけに、つらい思いを想像してしばし考え込んでしまいました。

誤った戦略では、どんなに戦術が優れていてもどんなに優秀な人材を集めても最終的な勝利を手にすることはできません。

つい先日、日米地位協定についての本を読みました。

この「戦後再発見」シリーズは、知的な日本人ならば全員読むべき内容のように思います。

なぜなら、原発再稼働問題や検察の調書ねつ造問題、さらにTTP関連法案に至るまで、どうにも腑に落ちない国家政策が、実はこの日米地位協定に深い関係があることを述べているからです。

教科書で習っていない戦後史。

まだまだ学ぶ必要がありますね。


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■ASLMS 2013 in Boston ⑳ ニューヨークの摩天楼 ヘリコプター再び ハドソン川の奇跡 滞在型総合アンチエイジング•プラットフォームの計画

おはようございます。

今日は5月14日(火)、クリニックFの診療日です。

今日は風もなく、朝から気温もぐんぐん上昇している都心部。夏日のように暑くなりそうですね。

熱中症や紫外線に気を付けてください。

昨晩は、国内最大手の宿泊企業の方々とのビジネスミーティングでした。

昨年より計画していた滞在型アンチエイジング施設の共同事業が動き始めましたので、それに対しての企画提案とブレストを行ってきたのです。

長期の休みを取らない、そして取ってもひとつの場所にじっとできない日本人の国民性もあると思うのですが、これまで国内ではこの滞在型総合アンチエイジング•プラットフォームの成功例は未だに無いのです。

おもてなしのノウハウを持つ宿泊業種と、医療業種が協力することで、3−5日の短期滞在を今までに無い、体質改善や健康増進、さらには美的な改善につながる滞在という付加価値をつけることができるとなると、日本人でも興味を持つ人が増えるかもしれません。

今後のプロジェクトの進行が楽しみです。

さて、ブログ「新国際学会周遊記」は先月訪れたNYCでの話です。

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滞在中のNYCは晴天。

とても暖かいので、久しぶりにヘリコプターでも乗ってみようと思い、マンハッタン島を南に向かいます。

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マンハッタンのピア6にあるヘリポート。

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こちらでNYCのヘリコプター周遊ツアーをやっているのです。

2008年にも来たことがあります。

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荷物のチェックと簡単なブリーフィングの後、ヘリに乗り込みます。

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ツアーでは、自由の女神を空から眺めた後、マンハッタンを上空まで飛ぶルートをとりました。

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高層ビルの多いNYCを満喫できます。

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こちらはマンハッタン島の横を流れるハドソン川。

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2009年1月15日、USエアウェイズ1549便が、ラガーディア空港離陸直後、バードストライクによって両エンジンがフレームアウト(停止)してこちらのハドソン川に救急着水するという事故が起こりました。

このときには乗員乗客のすべてが助かりましたので、この事故は「ハドソン川の奇跡」(Miracle on the Hudson)と呼ばれています。

ちょうど写真のこの方向に着水したということになります。

見事な操縦技術ですよね。

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ハドソン川岸を見てみると、空母イントレピッドの上にスペースシャトルが、さらに埠頭の上にはコンコルドが見えます。

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こちらはワールドトレードセンタービル跡地。

新しいビルが建ちつつありますね。

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約20分の遊覧飛行、あっという間にヘリポートに戻ってきました。

何度乗っても楽しい。

僕はつくづく高いところが好きなのです(笑)。

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■ASLMS 2013 in Boston⑲ ゴルフ宮坂杯 タイムズスクエア 2013年 4月

おはようございます。

今日5月13日(月)はクリニックFの診療日です。

昨日は、東海大学形成外科教授のゴルフ宮坂杯に参加させて頂きました。

サンディエゴで開催された米国レーザー医学会の時にご一緒させて頂いた宮坂宗男教授にお誘いいただいたのです。

宮坂先生のお人柄か、各方面から様々な方が集まりますので、とても楽しみにしています。

宮坂教授は国内の形成外科の教授の中で唯一レーザーをご専門とされる教授です。

ちょうど4月より東京女子医大より東海大学形成外科に准教授として移動になられた河野太郎先生もご参加され、楽しい会となりました。

宮坂先生も河野先生も、海外のレーザー学会では常にお会いして、いつもお世話になっていますが、河野先生が東海大学に入られたことで、レーザーの診療や研究面でも、より進歩があるのではないでしょうか。

とても楽しみです。

場所は小田急藤沢ゴルフクラブ。

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何度か来たことがありますが、とても気持ちのよいゴルフ場です。

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結果、僕は4-6位 (NET同スコア)。

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ドラコン賞を一つ頂き、とても嬉しかったです。

さて、今日の僕のブログ国際学会周遊記は先月のボストン開催の米国レーザー医学会の帰りに滞在したNYでのこと。

週末よりのドイツ出張までに終わらせてしまおうと思います。

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ロックフェラーセンターから歩いて10分ほどでタイムズスクエアに到着します。

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世界で最も活気ある場所の一つですよね。

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いたるところでテレビ局の撮影などがなされています。

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この日は気候も良かったので、平日にもかかわらず、人が多かったです。

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こちら、ブロードウェイ・ミュージカルの当日チケット売り場。

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この日の夜は、カーネギーホールでの声楽のチケットを取っていますので、ミュージカルは次回にお預けです。

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ニューヨークは歩いているだけでエネルギーがもらえますね。


■ASLMS 2013 in Boston⑱ ロックフェラーセンターのイースターエッグ スケートリンクの撤去 

おはようございます。

今日5月9日は木曜日で僕は休診日を頂き、工学部大学院で勉強しています。

クリニックにはスタッフが出勤しており、ご予約の変更や、ご質問、医薬化粧品の発送などを承っていますので、御用のある方はクリニックF(03-3221-6461)までご連絡くださいね。

さて、ブログ「新国際学会周遊紀」は引き続き先月滞在したニューヨークでのお話です。

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5番街よりロックフェラーセンターへ入ります。

クリスマスシーズンにはきれいなイルミネーションが飾られるこの場所ですが、今回はイースターの時期に出張が重なったため、大きな卵がありました。

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4月のニューヨークは花も綺麗ですね。

ロックフェラーセンターのミニチュアが飾ってあるレゴの店。

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ロックフェラーセンター下には冬のシーズン、スケートリンクがありますよね。今はどうなっているのだろうと見てみると、丁度リンクの撤去作業をしていました。

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スケートリンクはこのように取り去られるのですね。

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この先をちょっと歩くと、タイムズスクエアです。


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■ASLMS 2013 in Boston⑰ 春のニューヨーク 5番街 セントラルパーク アップルストア プラザホテル

おはようございます。

今日5月8日もクリニックFの診療日です。

今日も東京は晴天で気持ちがいいです。

こちら僕の通勤路ですが、新緑がまぶしいですね。

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さて、僕のブログ新国際学会周遊記ですが、先月ボストンで開催された、米国レーザー医学会の帰りに滞在した、ニューヨークでの話をアップしてしまおうと思います。

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ニューヨークいつ来てもエキサイティングですね。

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僕はNYに来るといつも歩く、お気に入りの散歩コースがあります。

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まずはセントラルパークを歩きます。

次に5番街のアップルストア。

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5番街を挟んで、その正面にあるフェアマウントのプラザホテルを横目に見ながら(時々はプラザの地下で食料を調達することもありますが 笑)。

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ロックフェラーセンターへ向かって南に下がっていくのです。

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ニューヨークで最もにぎやかな通りのひとつ。

アメリカ経済が好調か不調か、少し歩くだけでわかります。

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トランプタワー。

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4月の上旬にも関わらずこの日のNYは本当に暑く、Tシャツの人もちらほら。

20℃を超えていたのではないでしょうか?



■ASLMS 2013 in Boston⑤ NYCへ コンコルド効果 日米の歴史観について

おはようございます。

ボストンから日本に帰る前に、ニューヨークにやってきました。

ニューヨークはもう20回以上来ているでしょうか?

もう地図が無くても歩けますし、どんな季節に来ても楽しめます。

来るたびに元気をもらう事が出来る街なので、短い時間でも寄りたくなってしまうのです。

そんなニューヨークで、今回初めて訪れた場所をご紹介します。

この写真ですが、どこだか分かりますか?

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なんとコンコルドのコックピットの中です。

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コンコルド見学の特別ツアーに参加して写真を撮ってもらいました。

ちなみにこのコンコルドは、最初から商業的な失敗がわかっていたと言われています。

マッハ2を誇る英仏が共同開発した超音速旅客機は、機体の開発費が投資に対して割が合わないことがわかっていながらも、途中で開発を辞めることが出来なかったのです。

それにちなんで、投資がかさみ、割に合わなくなることがわかっていても、それまでの投資がもったいなくて途中でやめられなくなることを「コンコルド効果」というのですよね。

ここは、Intrepid Sea, Air & Space Museumといいます。

アメリカの退役空母Intrapidがハドソン河に係留してあるのですが、そこを利用した博物館です。

スペースシャトル•エンデバーなど、展示物は豪華でとても楽しめたのですが、もともとIntrapidはパールハーバーに始まる第二次世界大戦でも活躍した空母。

展示の映像の中には零戦の神風特攻隊の攻撃を空母の上で疑似体験する様なアトラクションもありました。

英語が理解出来ない頃だったら、これを観ても全く違う印象を受けたでしょう。

この話は重くなってしまうのですが、重要な話だと思うので、日本に帰ったらもう少し詳しくブログにアップしますね。



■NY出張2011冬 27 DELICATESSEN「Carnegie Deli」854 7th Avenue, New York, NY

ドイツ語で「美味しいもの」を意味するデリカテッセ(Delikatesse)の複数形であり、サンドイッチや惣菜を売る飲食店であるデリカテッセン。

NY滞在中はもっぱらお世話になることが多いのです(笑)。

この日の朝食。

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パンとコーヒー。マッシュドポテトとベーコン+卵 。

だいたい毎朝同じようなものを食べるので、滞在中のメニューは、こんな感じでした。

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毎日食べるお店は違ったのですが、見る度に行列が続いていて、ずーっと気になっていたお店がありました。

Carnegie Deli というデリのお店ご存知ですか?

住所は854 7th Avenue, New York, NYです。

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1937年にできたお店なのだそうです。

最終日の早朝。まだ暗い時間にようやく食べることができました。

内装はこれまでこの店を訪れた、多くの人々の写真とサインが並んでいます。

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こうしてみると壮観ですね。

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僕が座った席の隣には、

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レニー・クラヴィッツのサインがありました。

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こちらの人気店では、こんな朝食を食べました。

最終日の新聞もアップしておきますね。

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一つはユーロの債務のこと。

そして、

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クレムリンで起こっている暴動について。

でしたよ。

この後、NYCからの帰国になりましたので、こちらのブログに続きます。

出張をはさみ、報告が遅れてしまったのですが、これで2011年12月の国際学会周遊記、NY出張記はおしまいです。


■NY出張2011冬 24 ブライアントパークがスケート場に

42丁目を歩きながら、昼にチケットを取っているミュージカル・メンフィスのシアターに向かいます。

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こちら図書館。

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クライスラータワーも見える僕の好きな街並みです。

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そして、ブライアントパークにやってきました。

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やけに人が多いなと思っていたのですが、そういえばこの季節はスケートリンクになるのです。

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巨大なクリスマスツリーもあります。

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■NY出張2011冬 23 Grand Central Station、アップルストア

ハイラインを歩いたのち、グランドセントラルステーションにやってきました。

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ちょうどNYC滞在中、グランドセントラルステーションにアップルストアがオープンしたと報道があったのです。

あの構内のどこなのかな?

と思いながら歩いていってみると・・・

すごい。

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グランドセントラルステーションのあの大きなホール。

その中2階のバルコニーがすべてアップルストアになっていました。

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大きく報道されるわけですね。

NYCのグランドセントラルステーションにいらっしゃった方は、イメージつくと思います。

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ものすごいことになっています。


■NY出張2011冬 22 ニューヨークの新名所 ハイライン

もう一つ、ニューヨークにできた新名所。

ハイライン。 ご存知ですか?

廃線となっていた高架鉄道の上が公園として整備され、歩けるようになっているのです。

2009年に初めの地域が完成し、2011年には西30丁目までより延長しました。

こちらも行ってみたかった場所なので、約3kmの道を歩いてみました。

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入口は奥に見える高架の歩道橋のようなもの。

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これがハイラインです。

階段を上ってみるとこのような、整備された公園といった感じになります。

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高いところを歩くというのはなかなか気持ちの良いものです。

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ハドソン川をまたいでニュージャージーが見えます。

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建物の下を通過したりしながら、約3kmの道を北上してゆきます。

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途中、廃線のレールが見えるようにしていたりして、楽しんで歩ける散歩道になっているのです。

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デザインのよいベンチもあります。

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ふと立ち止まって写真を撮っている人の目線を見ると

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エンパイヤステートメントビルディングでした。

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ゴルフの練習場も見つけました。マンハッタンに練習場があるんですね。知りませんでした。

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こちらが北の終点です。

ゆっくり歩いて30分。

いい散歩道です。お勧めしますよ。


■NY出張2011冬 21 ウォールストリートとトリニティ教会のクリスマス  

ブルックリンブリッジを渡り、そのままロウワーマンハッタンに向かってみました。

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新WTCのビルも建築が進んできましたね。

ニューヨーク証券取引所の前にも大きなクリスマスツリーがあると聞いていたのですが、確かにありました。

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こちらです。

ちょうどお昼となり、鐘の音が鳴り始めました。

なんとなく鐘の音につられてこちらに歩いてきてしまいました。

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このトリニティ教会は、ニューヨークで最も古い歴史をもつ教会です。

1697年にウィリアム三世が英国国教会として建てたと言われています。

ロウワーマンハッタンの目印みたいなものですよね。

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日曜日でしたのでトリニティ教会でのミサがあったのですよね。

しばらくすると続々と人が集まってきました。パイプオルガンと少年少女合唱団とともに、一緒に讃美歌を歌いました。

清々しい心になりましたね。

クリスマスシーズンで、参加者全員、こんなプレゼントをもらいました。

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クリニックに持って帰ろう。


■NY出張2011冬 ⑳ ブルックリンブリッジ ソフィーの選択

ブルックリンブリッジパークからは、橋を渡ることにしました。

ブルックリンブリッジを使用した映画はたくさんありますが、僕はこの橋を見ると、「ソフィーの選択(Sophie’s Choice)」をなぜか思い出すのです。

1982年の映画で、メリル・ストリープがヒロインのソフィー役でアカデミー賞を受賞した作品ですが、ホロコースト体験や、妄想性分裂症などを扱った映画で印象に残っています。

エンディングシーンで、主役のスティンゴが、ブルックリン橋を一人で歩くのがとっても印象的でした。

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日の出の方向を考えると、ブルックリンのほうからマンハッタンに向かう道を選択した方が写真写りもよいですので、この方向から渡ってよかったです。

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寒かったのですが、橋の上を走る人も沢山いましたよ。

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この橋は、アメリカでも最も古いつり橋の一つなのだそうです。

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後ろを振り返ると、ちょうど朝日が昇るところが見えました。

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橋の上から見える景色も独特でいいですね。NYに来た感じがします。

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ロウワーマンハッタンの、こんな風景が見えます。


■NY出張2011冬 ⑲ ニューヨーク新名所 ブルックリンブリッジパーク

過去にニューヨークの滞在も10回以上ある僕ですが、毎年新しい名所が出来上がり、時間を持て余すことがないのもこの街の魅力です。

現在開発中のブルックリンブリッジパークに行ってきました。

これはイーストリバーの東側のブルックリン地区。ブルックリンブリッジを渡った根元にあります。

地下鉄でブルックリンブリッジの根元まで。

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岸向こうには建築中の新WTCビルも見えます。

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僕が気に入ったのは、このパークから自由の女神像とエンパイヤステートメントビルディングというNYを象徴する二つの建築が見えること。

地上高から二つの建物が見える場所はほかにないのではないでしょうか?

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この地区の開発は2013年に終わる予定のようです。

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きっと良い公園になりますね。


■NY出張2011冬 ⑱ ニューヨーク5番街 タイムズスクウェア クリスマスのイルミネーション

ニューヨーク5番街といえば、高級ブティックのお店ばかりが並びます。

このクリスマスイルミネーションは毎年LEDの技術進化とともに素晴らしくきれいになりますね。

少しご紹介しますね。

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セントパトリック教会。ゴシック建築の美しい教会です。

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ラジオシティのクリスマスツリーは色が変わります。

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ハリーウィンストン本店。

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トランプタワーです。

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こちらティファニー本店です。

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ここ光り輝く建物は今年5番街に出来たユニクロです。

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内装です。ものすごく広くてびっくりしました。

その他、5番街ではないですが、コロンバスサークル。

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こちらはセントラルパークの角ですので、クリスマスマーケットも出ています。

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そして、タイムズスクエア

こちらは昼夜あまり変わらずです(笑)。

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NYCのクリスマスの雰囲気を楽しんでいただけましたか?


■NY出張2011冬 ⑰ ハーレムでのソウルフード ジャズナイト DeeDaniels

ファウストを観たこの日の夜。

ハーレムで行われるジャズナイトツアーに行ってきました。

僕は合計10回以上、ニューヨークに滞在していますが、NYに出張するときはなぜか一人のことが多く夜のハーレムは行きにくかったのです。

今回は現地のツアーで申し込みをして、行ってみました。

まず、ハーレムでの、シルビアという、ソウルフードのお店です。

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夜8時過ぎに入りましたが、非常に混んでいます。

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初めて食べるソウルフード。

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いわゆる賄い食が発祥なのだそうです。

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店内には、オバマ大統領が来店した写真もありました。

その後、ハーレムの街を歩いてジャズクラブに移動。

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向かったのはこちらのレノックスラウンジ。

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今日のライブは5オクターブの声を持つ、DEE DANIELSでした。

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こちらの部屋はゼブラルームという名前がついています。壁紙がシマウマのような文様なのですが、コルトレーンやマイルス・デイビスなどもこちらの部屋で歌ったそうですよ。

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彼女はとても気さくな人で、僕もCDを買って、サインをもらいましたよ。

日本には何度も来ているようで、フジモトのスペルを伝えようとしたらわかっているわ!と言われ、ついでにCDに「アリガト!」と書いてくれました。

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新国際学会周遊記

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