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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

by ZAHA HADID

ハドソンヤード前のハイライン(旧鉄道跡地の散歩道)に、日本の国立競技場をデザインしたZAHAさんデザインのマンションがありました。

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近未来的ですね。


ハドソンヤード、Thomas Heatherwick

こちら、マンハッタンで過去最大規模の開発地であるハドソンヤード。

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この規模の敷地の開発は、ロックフェラーセンターを超えるもので、初めてだそうです。

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Thomas Heatherwickがデザインした高層ビル群が2期に分けて10棟以上も建つそうですが、ニューヨークの中心が変わるかもしれませんね。

投資家としてはこの物件は買いですね。凄く伸びそう。

誰か共同で会社作って一緒に買いませんか 笑?


3billionUSD

ニューヨークはSOHOにあるグーグルのビル前のレストランで会食。

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このグーグル本社ビルは現在、3billionUSDもするそうです。

3,300億円ですよ!
これからマンハッタンで、今最も新しい開発地であるハドソンヤードを見に行きます。


ミュージカル CATS、NYでリバイバル

ミュージカルの名作「 CATS」 をご存知ない方はいないでしょう。

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僕はキャッツが大好きです。

 

劇団四季の公演は、日本語ながらも演出が本当に素晴らしくて、はまってしまいました。

 

横浜にキャッツシアターがあった際には6回も観に行きました。

 

思えば日本語から入ったミュージカルはこの作品しかなく、僕にとっては不思議な存在ですね。

アンドリュー・ロイド・ウェバーによるこの超人気ミュージカルが、ニューヨークブロードウェイで初演を迎えたのは、ロンドンウエストエンドに続く翌年1982年のことでした。

 

その後2000年に終演するまで実に約18年間のロングランとなり、「ライオンキング」に抜かれるまで、連続上演回数7485回という記録を持っていました。

 

実はそのキャッツ、今年年末まで、ニューヨークで現在リバイバル公演がなされているのです。

 

ちょうど一年前の2016年7月31日からニール・サイモン劇場で16年ぶりに上演が決まり、「もう一度あの舞台を!」という熱い観客で連日大賑わいなのだそうです。

 

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僕がキャッツを知ったのは、2000年のニューヨーク公演終了の後。

ニューヨークで観たことがなく、今回はスケジュール上まさかキャッツを観られるとは思ってもいなかったのですが、うまくなんとか調整がつき時間を空けることができたので、早速券を手に入れて観に行ってきました。

 

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細々と覚えている演出は日本版とはずいぶん違いましたが、懐かしいそれぞれの猫たちの独奏のメロディーと24匹の猫による合唱のハーモニーが本当に素晴らしく、さらにグリザベラがメモリーを歌うシーンは感動で目に涙が浮かびました。

ブロードウェイの劇場前では、子供達にキャッツの化粧をするサービスや舞台に上げてもらい、写真をとるサービスなどをしており、僕もついつい写真を撮って来てしまいました。

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今年もニューヨークに来て、よかったなあ。

 

まさかのサプライズプレゼントとなりました。


2017 AAD Summer Meeting

2017 AAD Summer Meeting。

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レーザーのセッションを聞き終えました。

米国皮膚科学会でもお馴染みのドクターで、僕のFB友達でもある Arisa Ortiz, Eric F. Bernstein, MD, Kimberly J. Butterwick, Neil S. Sadick, Robert A. Weissによるセションでした。

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議題は以下の6つ。

1)血管系疾患を最高効率で治療するにはどうしたら良いか?

2)フラクショナルレーザーによる観血もしくは非観血リサーフェシング施術を、Energy-Based Devices と組み合わせる施術。

3)色素斑をターゲットとした新しい戦術

4)スキンタイトニングの新製品。

5)非観血の脂肪溶解機器及びセルライトに対する新たな治療法

6)レーザー光治療機器をいかに安全にフィラーと組み合わせするか?

 

日本では少し廃れた感じのあるフラクショナルレーザー機器は、米国では未だに第一線の機種。

クリニックFでは、ヘイローやスマートサイドスクエア、フラクセル3デュアルなどの機種が一線で動いていることを考えると、日米の違いというよりも機器の使用方法の違いなのではないかと思います。

日本人の患者さんは、まだ肌質を若々しく入れ替える「リサーフェシング」という言葉にピンと来ていないのではないかと思います。

脂肪やセルライトによる痩身機器は、日本で評判の良い機器が必ずしも評価が高いとは言えないようで、人種差によるものもあるのでしょうね。

ただ、色素系レーザーと違って、この分野の治療法も治療機器も未だ完成したとは言えず、新たな機種がどんどん開発されているのも事実。

 

 

日本の学会であれば、この分野に臍帯血由来の幹細胞上澄液を加える話が出てきますし、クリニックFでもレーザーアシストのドラッグデリバリーは最も得意とする分野でもあるのですが、こちらは一部の商材しかFDAでは認可されておらず、ディスカッションには至りませんでした。

むしろアジアの方が進んでいる分野ですね。

 

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やはり、情報も機器も人も自分の足と目、耳、頭を使って取材するに限ると、当たり前のことですが改めて思いました。

 


Bryant Park

晴天のニューヨーク。

クリニックFのブログ国際学会周遊記で暫く背景にしていたほど好きな、ブライアントパークに来ています。

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緑の中に大きなエンパイアステートビルディングが観られるのはこの公園特有なのです。

冬にはスケートリンクになります。


ハドソン川を越えてNew Jersey

ニューヨークに着き、最初に見に行ったのは、最近開発が盛んなニュージャージーの建物。

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ハドソン川を越えてマンハッタンが見える景色が好きで、何度も訪れています。


AAD 米国皮膚科学会 夏季会

さて、着替えて

 

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AAD米国皮膚科学会夏季会へ。

 

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今年は薬学博士の学位審査があったため、10年以上通っていた3月の総会を欠席したのです。

半年遅れですが、世界のレーザー機器のトレンドを掴んでおこうと思います。


サイノシュア社「スカルプシュア」

今回のASLMS米国レーザー医学会では、1060nm波長のダイオードレーザーによる痩身機器、サイノシュア社の「スカルプシュア」が痩身セッションを賑わしました。

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本年のレーザー医学会会長のロバート・ワイス医師が開発に関わった機器です。

 

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このレーザー機器の理論と基礎実験が初めて公の場に登場したのは2年前、2014年のアリゾナ州フェニックスで開催された米国レーザー医学会でした。

僕も最も大きな会場でドラッグデリバリーの話を口演発表しましたので、記憶に残る学会でした。

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※※※

 

スカルプシュアは25分の痛み無いレーザー施術により、脂肪を減少させ、腹囲を減らすというもの。

 

皮下の過熱はラジオ波(RF)が主導してきましたが、今回は近赤外線のレーザーですので深達度は高いですし、熱による脂肪減少効果は確定的で、レーザーというエネルギーソースを使うのは楽しみです。

一方で5分以上、近赤外線を照射すると、コラーゲン減少と肌の老化を引き起こすという皮膚科分野の論文も多く登場しています。

さらに、欧米人の脂肪にとってとても効果的な機器が、アジア人では良い反応がない場合もあり、人種間にも違いがあると思います。今後の市場の判断が楽しみですね。


SAKURA PARK

コロンビア大学の近くにあるSAKURAパーク。

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100年の樹齢ですので木々も傷んでいますが、きれいな花を咲かせていましたよ。


COLUMBIA UNIVERSITY College of Physicians and Surgeons

NY滞在中は、マンハッタンの名門コロンビア大学を訪れました。

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College of Physicians and Surgeons が1767年につくられたこともあり、米国初のM.D.(Doctor of Medicine)学位はこの大学から授与されました。

いつかこういう大学で教鞭を執りたいなあ。


NYのお土産

さて、無事今朝からクリニックFの外来業務に復帰しています。

またよろしくお願いいたします。

 

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こちらは、今回NYで買ってきたお土産です。

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ニューヨーク図書館で買ったマグカップ。

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ニューヨークの今昔の写真集。

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そして街中でダンスしている写真集。

良い本が買えました。

受付に置いてありますので、良かったら見てみてくださいね。


NYで桜 ルーズベルト島

ニューヨークで花見が出来るのをご存知でしたか?

最も有名なのは、コロンビア大学の横のさくらパーク。

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こちらは日米友好の証に贈られた約100年前の桜の木が5本だけ残っています。

桜の寿命は平均60年なのでよく持ちましたよね。

セントラルパークにも桜はあるのですが、注目株はマンハッタンからロープウェイで行く細長い中洲のルーズベルト島です。

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最近大きく開発されて、住居なども新しく作られているようですが、元は隔離病棟があった場所だそうです。

パリのシテ島も同様ですが、中洲には感染症治療院を作りやすかったんでしょう。

マンハッタンからはほんの20分で行けますので帰国前に行ってきました。

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マンハッタンの摩天楼を背景に観る桜はまた格別でしたよ。


NYより 新聞の広告で金貨 今年のレーザー市場は

こちら今日の新聞です。

 

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アメリカでも資産回避が話題とされていますが、中でも金貨は広告に載るぐらい人気ありますね。

※※※

さて、いよいよ帰国です。

今回のニューヨークでは、昼は今後の仕事に繋がる良い打ち合わせも出来ましたし、夜はメトロポリタンオペラを楽しめましたので、大満足です。

今日はフライトの時間まで5番街まで散歩もかねてぶらぶら、東京ではなかなか時間のない買い物にでも行こうと思います。

1つ懸念材料は、先日投稿した論文で3人のレビューワーのうち、2人は良いと言ってくれているのですが、残り1人だけがどうしてもOKを出さないというメールを受け取った事。

指摘をみると、前回指摘された点は全て対応したのに、さらに違う指摘があり、これは論文の内容の質ではなく、受理したくない何かほかの理由あるのだろうか? と思わず勘繰りたくなるような内容です。

もしかしたら同じ分野の研究者が引き延しを図っているのかな? と過去の経験から思ってみたり。

まあ、こういうこともよくあります。

帰国後に教授と作戦を練りなおさなければいけませんね。

ともあれ、クリニックFの外来に長いお休みを頂いてしまい、関係者の方々にはご迷惑をおかけしました。

パリIMCAS、米国皮膚科学会、米国レーザー医学会と春の大きな国際学会が終わり、今年の欧米のトレンドが見えてきましたよ。

企業の株主やパテントの保持者など、企業寄りの学会関係者が売りたい機器と、本当に効果のある機器は、毎年若干ズレがあります。

彼らはこちらの言葉を借りると「レーザーマフィア」と言われ、大学の研究所などが絡んだりすると、言葉の頭に「〇〇(大学名)系」とつけられたりするのですが、要は売りたい機器のセッションを増やしたりなどして裏で操作を行うのです。

何年も参加していると、彼らが今年何を売りたいかが手に取るようにわかりますね。

今年も彼らの策に溺れず、自分の目で冷静に判断して機器を選択して行こうと思います。

来週福岡で開催される日本形成外科学会でも多くの先生方とお会いしますし、またブログやFBでもお知らせしますね。


MET Simon Boccanegra by James Levine and Placido Domingo

ニューヨーク二日目。

今宵のMETは、ジュゼッペ・ヴェルディ作曲のオペラ「シモン・ボッカネグラ(Simon Boccanegra)」。

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1857年にヴェネツィアのフェニーチェ劇場で初演され、24年後の1881年にミラノスカラ座で改訂された作品です。

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ヴェルディ43歳のときの作品ですが、実は今季のMETラインアップにおける超注目題目。MET音楽監督のジェームズ・レヴァインが振り、スペインの至宝テノール プラシド・ドミンゴが演じるというカップリング題目なのです。

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1943 年生まれの満身創痍のレヴァインと、1941年生まれのドミンゴ。

 歴史に残る二人の天才の共演を、人類はあと何回楽しめるのでしょうか?
どちらかがキャンセルになるのではないかとハラハラしましたが、無事終演。

会場総立ちで拍手喝采でした。

 

ニューヨークで火星、蠍座のアンタレス、土星が見えました

ニューヨークは朝5時半の夜明け前。

ふと目が覚めて空を見上げると、なんと星が見えます。

写真で三角形に見える三つの星が確認できますか?

調べてみると、右上が火星、中央下が蠍座のアンタレス、左上が土星である事が判明。

なんだか得した気分です。

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せっかく目が覚めたので集中して、来週の福岡開催の日本形成外科学会のランチョン、イブニング、企業セミナーの三つの講演演題を作ってしまおうと思います。


NYへ METドニゼッティ《ロベルト・デヴェリュー》 医師のターニングポイント

学会を終えた翌日。朝3時に起床して、5時40分の飛行機に乗り、ニューヨークにやってきました。
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ニューヨークで幾つか打ち合わせもあったのですが、仕事を万事終えた後、夜のMETでオペラ鑑賞を楽しみにやってきました。
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僕にとってMET詣では、アメリカ東海岸で仕事をし頑張って結果を出せたときの御褒美ですね(笑)。
 
※※※
 
今回のASLMS米国レーザー医学会は、キャンデラ社やサイノシュア社に招待された初参加の先生方がいらしてたこともあり、例年より日本人医師の参加が多かったように思います。
 
 
最先端のテクノロジーに対する理解と繊細な機器操作、正確性、コツコツと時間をかけて治療に取り組む姿勢が求められるレーザー治療は、日本人であれば元々備え持つ特性を生かすことの出来る医療分野でもあり、日本人医師の優秀さを世界にアピールするチャンスが多く秘められたものでもあります。
 
 
中国や韓国、シンガポールなどの台頭もありますが、僕含めこうして一人でも多くの医師が毎年学会に参加することで、日本の存在感みたいなものを常に維持しアップグレードできると良いですよね。
 
僕自身の歩んできた道を振り返ると、痛み治療の研究をしたくて麻酔科の門を叩き専門医を取得し、ちょうど進路を迷っていた大学院で研究を始めたばかりの頃、形成外科出身でも美容外科医でもない僕が、あるレーザー企業の招待講演で、初めてアメリカレーザー医学会に参加して発表させて頂く機会を得ました。
 
 
約15年前、まだ30代になったばかりのときでした。
 
純理系で、帰国子女でもない僕はほとんど英語も話せず、プレゼンのため用意したセリフも棒読みでした。今思えば、よくあの英語力で発表したものだと冷や汗ものですし、その度胸もすごいと思わず過去の自分に苦笑いですが、それよりもなによりもこんな無名で若輩者の僕にチャンスをくださったことに今も感謝しています。
 
 
思えばそれが僕のターニングポイントとなり、進化しつつあるレーザー医療という分野の、世界の最高の権威ある学会に参加したことで、研究探求魂に火がついたのです。
 
 
そして、世界で頑張る、特に同じアジア圏の医師の堂々とした発表を目にして、日本人医師ももっともっと頑張らなければならない、と熱い気持ちで思ったことを昨日のことのように覚えています。
 
 
 
 
また、もうひとつ今も鮮明に覚えているシーンがあります。
 
研修医時代、手術中東大病院胸部外科のある先生が、
 
「日本語で論文を書いても自分の意見を述べる作文でしかない。英語で論文書いて査読をされ多くの指摘を受け、これを直すことで理論が補強され、初めて世界に対してアピールできる業績になるし、100年名前が残るんだ。」
 
という話をされたのです。
 
それを聞いて、まさにその通りだと僕は思い、現在までその教えを実践するように努力してきました。
 
大学院の研究主題を、すでに1報の英文論文を受理させていた自律神経の分野から、免疫細胞の司令塔であるマストセルに切り替え、レーザー分野に重点を置きながら演題を書くことができるように研究内容をシフトして皮膚科の研究室に通い、並行して英語も勉強してゆきました。
 
英語は大学受験の時にはあまり好きではない不得意分野だったので、今は当時の100倍ぐらい出来るようになりましたね。
 
こんなことなら、大学受験の時にもっと勉強しておけばよかったです。(笑)
 
※※※
 
医師の職業を選択して最もよかったと思うことは、医師の仕事には多様性があり、それぞれに目指す道があるということ。
 
臨床が好きな医者は臨床をやり、研究が好きな医者は研究をすればいい。
 
職業に貴賎はないのと同様に、医師の選ぶ道にも貴賎はない。
 
どの道を選択しても、極めることができれば医療全体は進化しますし、それが正解です。
 
ナンバーワンを目指すのではなく、オンリーワンのことができる医者になればいいのです。
 
クリニックFでは開業以来、僕だけが診療をするというスタイルを貫いてきました。
 
自分が学んできた、医学、経営学、工学、薬学がレーザーにクロスする分野について、健康な人の肌質の改善のために自分の専門性が出せれば良いと思っていたのです。
 
ですが、昨年からがん研有明病院の若い優秀な形成外科専門医たちがクリニックにレーザー技術の習得の勉強に入るようになり、彼らとディスカションしているうちに、しばらく遠ざかっていた、白斑や、ケロイドなどの傷、乾癬などの病気の人に対するレーザー治療をもう少し進化させようと思うようになりました。
 
こうした治療は、日本ではクリニックFでしかできないものでないと価値がありませんで、引き続き努力し、新たなことを学んでゆきたいと思っています。
 
また、肉体的な限界も含め、自分があと何年、世界に出て研究発表ができるかわかりませんが、そうした治療の教育ができる慈善事業であるレーザートレーニングセンターを作るのが自分の使命だと思うようになりました。
 
 
さて、今日のMETの演題は、ドニゼッティ《ロベルト・デヴェリュー》。指揮:マウリツィオ・ベニーニ 演出:デイヴィッド・マクヴィカー 出演:ソンドラ・ラドヴァノフスキー、エリーナ・ガランチャ、マシュー・ポレンザーニ、マリウシュ・クヴィエチェン
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時は16世紀のロンドン。女王エリザベス(オペラではエリザベッタ)は、アイルランドの反乱を鎮めるために恋人ロベルト・デヴェリューを派遣するが、デヴェリューは命令に反して反乱軍と和解し、反逆罪で捕らえられてしまう。
 
 
エリザベスは彼を助けようとするが、デヴェリューは以前の恋人で、女王の命令でノッティンガム公爵に嫁いだサラとよりを戻していました。2人はこのままでは危険だと別れを決意するが、恋人の心変わりを知った女王は激怒し最終的には苦しみながらも恋人を殺してしまうのです。
 
 
人生うまくいかないですね。
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こちらの演題は、2016年5月21日(土)〜5月27日(金)にMETライブビューイングで放映予定です。

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