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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

モナコ滞在中に訪れたとても小さな村ムージャン

先週、モナコ滞在中に訪れたとても小さな村ムージャン。カンヌから内陸に少し入った丘の上の街。こちらの街は、イヴ・サン・ローラン、クリスティアン・ディオール、さらにカトリーヌ・ドヌーヴ、エディット・ピアフ、ジャン・コクトーらが住んだ街。

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中でも、ピカソはこの村で91年の生涯を閉じたのです。

— 場所: Mougins Vieux Village


◆AMWC Monaco2015③本日はレーザーのセッションでした。

引き続きモナコで開催されているアンチエイジング学会に参加しています。

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本日はレーザーのセッションでした。

サンフランシスコ経由で地球逆回りの時差ボケに苦しみながらも、早朝から聞きに来た甲斐がありました

美容レーザー医療は教科書の無い世界ですから、世界の治療法をキャッチアップするのに本当に苦労しますが、中にはアッと驚く新しい治療法を紹介してくれる人も。

もっと頑張って勉強しようと心に誓いました。


紺碧海岸は見事快晴。

時差調整を考え1日予備日としましたが、紺碧海岸は見事快晴。

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今日から3日間学会です。

2015年先ずはAADで学んだ米国のレーザー医療の知識を生かしながら、欧州のトレンドもしっかり学んで帰ります。


コート・ダジュール最東の街 マントン

イタリア領からフランスへ戻り、最後に立ち寄ったのが、レモンの町と言われるこのマントン。

この都市にはサンミッシェル教会という、コートダジュールに残っているバロック様式の建造物としては最も美しい教会があります。リストや作曲家のシャルルグノーも訪れたのだそうです。

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イタリア内の自称独立国 セボルガ公国へ

その後イタリア内の自称独立国。セボルガ公国へ。

スコットランドの自治権独立運動は記憶に新しいのですが、こうした国内の独立国はヨーロッパ各国の、中央政権に対する分離運動が始まっていることの嚆矢といえます。つまりセボルガ公国は、単にイタリアからの独立を目指しているわけではなく、EUからの独立を考えているという時流の象徴なのですね。

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独自の国境も国旗も通貨もあります。

ちなみに買い物をしたら1ユーロ=1ドル計算でした。

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なんと人口320人の街の小さな村ですが、独立効果で海外観光客の多く訪れる場所になっています。


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