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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

モアイチョコレート

Photo_2 今回のスタッフと患者さんへのお土産は、特注のモアイチョコレートにしました。

イースター島のあるレストランで、前の日にお願いすると、モアイの手作りチョコレートを作ってくれて、出発の空港まで持ってきてくれるのです。

僕が注文したのは茶色と白色のチョコレート。

001_4  帰国後、患者さんにお配りしていますが、好評でしたよ。

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絶海の孤島に落ちる夕日

229イースター島での神々しい日の入りです。

こうやって大自然の中で、ゆっくりと日が沈むのを見ていると、普段の生活と離れて、いろいろな考えが整理されてきます。

今年購入するレーザー機器を何にするか?

来年度のレーザー学会や皮膚科学会に向けた研究をどうするか?

などなど…。

クリニックFは、ニキビ肌を改善し、あたかも脱皮するかのように肌を新しく入れ替えるフラクショナルレーザーの中でも、特に「フラクセルⅡ、アファーム、アファームマルチプレックス、モザイク、パール」といった最新機器を所有して症状ごとに使い分けることによって、

フェイシャルの中でも特に「肌質をより若々しく改善する」施術に関しては世界でもトップレベルの施術ができるクリニックになったと思います。

イースター島の中で、次々と降って湧いてきた新しい発想があったのですが、あの島はある意味、パワースポットなのかもしれませんね。

実は皆様のおかげをもちまして、5月26日でクリニックFは一周年を迎えることができました。

クリニックFは、僕が経営にかかわることになった5つ目のクリニックですが、Fの文字にはFifth(5番目)の意味とともに、Final(最終形)の意味も入っています。

クリニックFでの今年の戦略。

クリニックスタイルの集大成として、より患者さんに満足していただける、いろいろ面白いことを思いつきましたよ。

今年もご期待ください。

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南十字星

Photo サザンクロス、南十字星ってあまり見ることができないですよね。

あまりよく写らなかったのですが、写真を撮りました。

この南半球でしか見れない、世界で一番小さな星座は、南半球の人たちにとって大切な意味を持っていました。

磁針を持たないポリネシアの人々は、小さなカヌーに乗って、

昼間は太陽の上がる場所を、

夜はこの星座を目安に航海を続け、

新たな島探しの旅に出たのです。

西暦500年にこの島に初めて滞在したポリネシア人も、この星座を頼りにやってきたのですね。

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ポリネシアンショー

247イースター島の二日目の夜に、ポリネシアンショーを見にゆきました。このショーはチリで賞を取ったほど、クオリティーが高いものだと言われ、一時間ぐらいのショーを観たのですが、独特のリズムに乗ったポリネシアンダンスは面白かったですよ。

251_2 最後に舞台で写真を撮りました。

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イースター島の海

035_2 絶海の孤島であるイースター島は、火山島です。

054 太平洋を移動している間にプランクトンがほとんどなくなってしまうため、海の近くにいても、いわゆる磯の香りというものが全くないのが不思議でした。

工場もないため、大気汚染が全くない。

島の水脈は地下水で、川もないので、海洋の透明度は太平洋一だと言われています。なんでも60m近い透明度の海なのだそうです。

ちなみに淡水の湖で世界最高の透明度を記録する北海道の摩周湖が41.6mということですから、ものすごいことですよね。

島のなかにはダイビングショップが二つあります。僕も1989年にPADIのダイビング免許を取得して以来、いろいろな海で潜ってきましたが、まさかイースター島で潜るとは旅の前に思いもつかず、うっかりライセンスを日本に置いてきてしまったんですよね。次にチャンスがあったらぜひ潜りたいと思います。

210 このビーチはアナケナビーチといって、ポリネシアから移植したヤシのある、島唯一ともいえる白い砂浜のビーチです。

130_2 プカオと呼ばれる帽子(一説には髪結い)をかぶったモアイ像がこのビーチにあります。

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イースター島に魅せられたカメラマン

030 彼はチリ人のカメラマンです。

チリでは賞をとったりした結構有名な映像系のプロデューサーだったらしいのですが、数年前イースター島に移住したそうなのです。

彼はこの島で撮った秀逸写真300枚程度をCDに焼いて、20ドルで販売していました。

見せてもらったら気に入ったので、イースター島での記念に購入させてもらいました。

この写真は彼の著作権なく自由に使ってもらいたいとのこと。

25848 素晴らしい写真があったので、いくつかご紹介しますね。やっぱりプロは違いますね。

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倒されたモアイ

01 イースター島は小さな島といっても周囲58kmの島。基本的にはすべて車での移動になります。  イースター島は三つの火山によって成り立ちました。

02それぞれの頂点が火山として、直角二等辺三角形の様な形をしています。その最も長い辺に当たる、南の海沿いを走ると、沢山の倒されたモアイを見ることができます。

森林を伐採してモアイ像を製作し、運搬にも木材を使用し、さらに人口が急増したため、10世紀ごろから島は食糧不足になり、争いが絶えなくなったと言われています。

先に書いたように、18世紀の中ごろ、お互いの祖先の象徴であり、守り神であるモアイを倒し合う「フリ・モアイ」というモアイ倒し内戦が勃発したようなのです。

03 どのモアイもアフとよばれる祭壇の上に、海に背を向けて立っていました。

モアイには作られた当時、目がありました。モアイの視線の先に村などの居住地があったようです。

04 風化してしまって石のようになったモアイも多くあります。

大きさも様々。

絶海の孤島のイースター島には独自の文化がありました。

1722年のあるオランダ人の上陸を期に、島民は外圧にさらされます。

その後免疫を持たない伝染病をもつヨーロッパ人の来訪や、島民がアメリカやペルーなどに奴隷として連行されたため、1877年には島民がわずか111人にまで激減し、ロンゴロンゴと呼ばれる独自の文字を読める人もいなくなってしまいました。

さらに島の文化を徹底的に破壊したのはキリスト教の伝来でした。後に島に上陸したフランス人宣教師が、布教を妨げるとしてロンゴロンゴが記された木片をはじめとする文化財をすべて焼き払ってしまったのです。

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イースター島のお土産店

048 「店もあまりない」と書きましたが、こんな「青空店」がありました。

イースター島のお土産を売っています。

イースター島では石よりも木のほうが貴重らしく、木製のモアイの彫刻のほうが石で出来たものよりも値段が高いのです。

モアイの裏の彫刻など、自慢げに見せてくれて、身振り手振りで説明してくれました。

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イースター島のメインストリート

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イースター島で最も栄えているメインストリートの写真です。

わずか4000人の島なので、レストランとホテルがちらほら。店もわずかしかないようです。

島内はあまり舗装されておらず、ちょっと村を離れてしまうと、こんなかんじのあぜ道を車で移動するのです。

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イースター島の宿

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僕はこんな宿に泊まりました。ホテルというよりは民宿に近いですね。

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オープンテラスの食堂は気持ちが良かったです。

朝日を浴びながら、朝食を食べます。

でてきたのはマンゴジュース、固いパンとジャム、アボガド、コーヒーといった感じでした。

写真中央には今回持っていったAir Macがあります。

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アフ・アキビのモアイ像

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巨大な石の像「モアイ」がある 神秘の島、イースター島は南米のチリ領の島です。チリから4000km、ポリネシアのタヒチからも4100km離れ、最も近い人の住む島まで2000kmという絶海の孤島です。

おそらく西暦500年頃からポリネシア人が海を渡って住み始めたというのが定説となっています。

僕はこの島に、いつか必ず行ってみたかった。

なぜ惹かれるのかわかりませんが、自分の目でモアイ像を見て、この島の一部始終を自分の足で歩いてみたかったんですよね。

こんなに早くその機会が訪れるとは思ってもみませんでした。

憧れのイースター島は、飛行機を二回乗り継いで行く、本当に、本当に遠い場所でした。

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「イースター島にモアイがある。」

ということは、

「エジプトにピラミッドがある」

「NYに自由の女神がある」

みたいなことと一緒で、いわば常識となっていますよね。

僕自身、初めて知ったのはいつだったでしょう・・・? 考えていたのですが、なかなか思い出すことができません。

小学校の時に毎月祖母に買ってもらって楽しみに読んでいた、学研の「科学と学習」を読んで得た知識だったかなあ・・・。

イースター島にはモアイ像が1000体近くありますが、1770年から1774年のわずかな期間に、イースター島内で二つの部族が内戦をして、すべてのモアイ像が倒されてしまいました。現在はそのうちほんの一部が再び立て直されています。

このモアイ像はアフ・アキビのモアイ像です。イースター島内で唯一の海を望むモアイ像ということで、有名なものだそうですが、この島に着いた当日の夕暮れに見に行きました。

僕が初めて見た立像のモアイ像です。

ひとつの像の高さは約4m。

ついに出逢えたモアイに、感動もひとしおでした。

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ここはどこでしょう?

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今日の朝、8時30分に成田空港に到着して、そのままクリニックに来て診療をしました。

成田から四ツ谷駅まで移動して10時30分。

なんとか11時の診療に間に合いました。

実はこんな場所に行ってきました。

いったい、どこだかわかりますか?

 

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ここは、とある島です。

この島はもともと密林だったそうです。

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住民があるものを作るために、島の樹をほとんど使ってしまい、野原がひたすら続く島になってしまいました。

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この島の火山口は、直径2.8km。富士山の火口よりも大きいのです。写真をクリックしてください。その大きさがわかります。下の湖に生える葦は、高さが3mもあります。

この火山口の土壌より分離された放線菌(Streptomyces Hygroscopicus)より作られたラパマイシンという薬は、もともと抗真菌作用があることが分かっていましたが、腎臓移植後の免疫抑制剤としても効果があることがわかってきました。その一方で、ネイチャーの報告によると、腫瘍細胞に対してあたかも魚雷攻撃のように、腫瘍細胞のみを破壊する効果がみられるのです。

さらに、心臓の冠動脈動脈硬化に対する血管拡張術後のステント再狭窄の予防にも効果があることがわかり、循環器科の中で脚光を浴び、現在でも多くの人々の命を救っています。

「ラパマイシン」という薬の名前は、この島のもともとの名前、ラパヌイ(Rapa Nui)島からとられたものです。

さて、この島の名前はなんでしょう?

答えは明日。

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旅の途中

051 以前にも何度か書いていますが、クリニックFにおいでになる患者さんには、男性女性問わず企業経営者の方が少なくありません。こうした方々のお話を伺っていると大変ためになることも多く、日々勉強させていただいています。

そんな方々とのお話の中で、驚いたことがあります。それは、信仰心の厚い方が多いことはもちろん、方角や風水を気にされて、それを積極的にオフィスや出張などに取り入れられている方が、非常に多いことです。

逆に言えば、こうしたことを実行されるからこそ成功されているとも言えるかもしれませんね。

僕は医者なので、こうしたものを「非科学的だ」と断じることもできるわけですが、よくよくお話を伺うと、これがけっこう興味深く勉強になるのです。中国の歴史がからんでくるわけですから、世界史が好きな人間にはおもしろくて当然ですよね。

今回迷いに迷ったトルコ行きも、とある経営者の方を含め数名の方から

「絶対にやめなさい」

と言われ、悩みに悩んだ挙句、直前になって取りやめることにしました。

どうも僕にとってこの5月という月はとても重要な月のようで、その大事なときに悪い方向に行けば悪いことが増幅されてしまう、逆に大事なときに良い方位をとることで「祐気取り」をしなさい、ということのようです。

では、どの方角をとればいいのか?

聞けば東南の方位が良いと言う。

東南? はて・・・東南の方位にどんな国があっただろうか・・・。

と、考えて、はたと思い当たりました。

僕がずっと以前から、一度どうしても行ってみたかった島があったのです。

リゾート地ではありません。歴史ある不思議な島です。

空路およそ1日かけて、今僕はその島にいます。

ネット環境が悪く、写真をアップすることがまだできないので、その島の名前はまた次回に。

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トルコのヨーロッパ皮膚科学会

Istanbul2008eadv ヨーロッパ皮膚科性病科学会(EADV)の春季学会が来週22日からトルコのイスタンブールで行われます。

僕も学会認定医なので参加をするつもりで準備してきたのです。

ところがある知り合いから、

「この季節にトルコに行くのは凶方位なので、絶対にやめた方が良い」

と言われてしまいました。

絶対にやめた方が良いなんて強い表現で言われてしまうと、僕でも迷ってしまいます。

Turkeyトルコには今から10年前に行ったことがあります。

05石灰岩温泉のパムッカレや

02_2奇石の並ぶカッパドキア。

ここでは気球ツアーに参加しました。

地中海沿いにはトロイなどの、古代ギリシャ時代に遡った都市のあと。

イスタンブールのボラポラス海峡のほとりで食べたサバの唐揚げのサンドイッチ。

どれもとても良い思い出です。

10年ぶりのトルコ。楽しみにしていたのですが・・・

どうしましょう???

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