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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

ブルジュ カリファ

学会を終え、深夜フライトを待つ間、初めてブルジュ カリファに登ってみました。

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なんとオープンスペースバルコニーなのですが、すごい風でした。

雲に刺さる様な148階から観るドバイファウンテンも素晴らしかったです。

これから空港に向かいます。

 






学会発表終わりました@DWTC Exhibitions

学会発表終わりました。

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痩身に関しての外科系学会。

肥満の問題は、今後世界的に切実な課題になりますね。

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かなり細かい質問もありましたが、詳しく答弁できました。

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英語力が上がったかも。

嬉しい。

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ドバイの新聞とお札

朝です。これから学会に向かいます。

ドバイの新聞とお札。
トランプ大統領が表紙に載っていましたが、内容はわからず。

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広島のセリーグ制覇は載ってなさそうです。

笑。

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この5種類のお札で7000円ぐらいですかね。


オールドドバイは香辛料の宝庫

オールドドバイは香辛料の宝庫。

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石油が出るまでは、海の幸で生きる砂漠の民でした。

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今はドバイは石油は枯渇していますが、観光業と不動産業で生計を維持しているそうですよ。

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砂漠にスーツ

砂漠にスーツこそ実は理にかなっており、生き残りの1つの要件だとマスターキートン第1巻に書いてありましたが、果たしてどうかなあ。

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38度にスーツは流石に暑い。笑。

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ちなみに、こんな写真も撮りました。笑。

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IFSO2018 学会参加証

学会の参加証をもらいました。

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ネクタイの色も学会色に合わせてきましたよ。

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今日はプレオープンでしたが、医師も随分集まっています。


海の上に立つ美術館「ルーヴル・アブダビ」

ドバイからアブダビまで車で1時間。

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2017年11月にUAEの首都アブダビにオープンした「ルーヴル・アブダビ」にどうしても来たくてやってきました。

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フランス以外にルーヴルの名前のついた唯一の美術館。

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ルーヴルから600点もの美術品が貸与されたのですが、数少ないダヴィンチの絵やマネやモネ、ゴッホなどの絵がまさに目の前に展示されています。

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その展示品もさる事ながら、驚いたのは、海の上に立つこの建築物の美しさ。

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フランス人の建築家ジャン・ヌーヴェルの作品なのだそうですが、建物自体が芸術作品ですね。

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屋根はメタルを組み合わせて組み上げているのですが、砂漠の星の様。

ルーヴルなのでシャツはフランスカラーを意識してみましたが、オニツカタイガーは偶然です。笑。

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時間の関係で1時間だけ滞在してドバイに戻りますが、また来たい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


中秋の名月

こちら到着は朝3時20分。

名月

中秋の名月をまさかドバイで観ることになろうとは。

砂漠なので、むしろ美しいです。

日本では月の中にウサギを見ますが、中東では、「ライオンが吠えている」だそうですよ。

撮影はCanon SX60HSで。

一眼レフでは無いのですが、光学の超望遠が撮影できる割に軽いので、いつも海外に持ち歩くときはこれです。

 


IFSO2018

本年9月に開催されるドバイでの国際学会の演題が通過しました。

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ドバイはまだ何もなかった頃1997年に初めて行って以来、定期的に訪れている都市です。

今年の後半も忙しくなりそうです。


ドーハより 謹賀新年

あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

今年も一日一日を大切に、様々な人からお力添え頂いて今の自分があることを常に忘れず、レーザー・光治療をこの日本で広げていく人間のひとりとして全力を尽くしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2016年最初の投稿はカタールはドーハより。

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この秋より就航した便を使ってみました。

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この後マドリッドに向かいます。


■ドバイ・ケニア出張2011冬⑱ ドバイ 銀河鉄道999の夜

おはようございます。今日も快晴ですね。

今日はクリニックF1月最後の診療日です。

予約表を見てみると、今日もフラクセル3DUALやeマトリックスなどのニキビ痕治療の施術が多くなりそうです。5年前には考えられなかったことですね。

さて、僕の国際学会周遊記は昨年末に訪れたドバイの話の最終話です。

ドバイ(Dubai 本来は ドゥバイ)は、アラビア半島のペルシア湾の沿岸に位置するアラブ首長国連邦を構成する首長国のひとつです。

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写真はWikiからお借りしました。

1971年のイギリス軍のスエズ以東からの撤退に伴って12月2日に、ドバイは他の6の首長国とともにアラブ首長国連邦(UAE)として独立しました。

イギリス統治下からこの地域の近代化を進めていたラーシド首長を指導者として、原油に依存しない産業の多角化を進めてきました。

確か僕が1997年にこの地を訪れた時にも、ドバイの人たちが、この地域では石油が数年後に枯渇するので、それまでに石油に依存しない経済を作ると言っていたのが記憶に残っています。

原油高になると、それまで高額の掘削費で採算の合わなかった油田も埋蔵量に加わります。

2004年の後半から続く原油高が特に、ドバイの発展を更に後押ししているともいえるのです。

2005年度の経済成長率は なんと16 % と高い成長率。2007年の実質GDPは1980億ディルハム(約6兆円)にまで達しているそうです。

100年前までは単なる海産物や真珠などの漁港だったこの都市。 以前に滞在したときも、砂丘ツアーに連れて行ってくれたクルーたちが、自分たちの父親の世代はラクダに乗っていたけれど、俺たちはトヨタのランドクルーザーに乗れるんだと言っていました。

1975年には20万人あまりだった人口も、35年後の2010年には約11倍の220万人を超えます。地域からの流入による爆発的な人口増加です。

2009年11月には、ドバイ政府が欧米系の金融機関に対して、政府系不動産開発会社の「ナキール」社とその持ち株会社の「ドバイ・ワールド」社の債務約590億ドルについて支払い猶予を求めると発表したため、ドルやユーロが売られるなど「ドバイ・ショック」と呼ばれる事態となったのは記憶に新しいですよね。

その後は成長が緩やかになり、経済的な繁栄はアブダビやバーレーンに追いつかれつつあるとはいえ、以前ドバイは中東の金融の中心で、成功した都市国家として認識されています。

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こちらもwikiからお借りした、ドバイの地図です。

人口島パームジュメイラが見えますね。

中東というと女性が黒い服を着て、美容にも興味がないのではと思いがちですが、黒い服の下では彼女たちは色彩豊かな洋服でお洒落を楽しんでいます。

数年前にヨーロッパ皮膚科学会で話をした東欧の女医さんも、現在ドバイの病院で働いていて、最新のレーザー機器がどんどん使われている話をしてくれましたっけ。

さて、こちらはドバイからの帰国前に見た夜景です。 ジュメイラ地区のホテルが綺麗にライトアップされています。

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そして世界一のタワー。

ブルジュ・ハリーファを中心とした景色の夜景。

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こちらの写真も銀河鉄道999の最終終着駅の惑星プロメシュームのような(笑)。

本当に映画や漫画で見た未来都市のようですね。

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スキードバイの夜景も見えます。

これらの夜景との別れを惜しみつつ。

空港に移動です。

約24時間のドバイの旅でした。

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最後にドバイの紙幣を少しお見せしますね。

1ディルハム(ADE)=21円ぐらいのレートでした。

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帰国便もエミレーツでした。

年末に帰国してちょうどひと月余りが経過してしまいましたが、新国際学会周遊記のケニア~ドバイ編の報告をこれで終わりますね。


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新国際学会周遊記

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