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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

デンバーを去る前に

最後にデンバーの街並み。

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ロッキー山脈の麓の、ちょうど標高1600mにある都市で、1マイルの街として知られています。

晴天率が高いので、全米1住みたい街に選ばれた事もある都市です。

5年前の2014年全米皮膚科学会AADデンバーに来た時は、スキー場VEILまで足を伸ばして滑ったのですが、今回は最終日を除いて天候が悪く断念しました。

街並みはこの通り整然として美しいですね。

さてサンフランシスコに戻り、残りの行程をこなしたいと思います。


ASLMS米国レーザー医学会2019閉会

2019年米国レーザー医学会(ASLMS)が閉会しようとしています。

サイノシュア社とシネロンキャンデラ社、古くからある大手の老舗企業ががファンドに買収され、技術者の流出を招いています。

流出した技術者がほかの会社で同じような機器を開発するために、レーザー機器メーカー同士のラインナップの違いほとんどなくなり、特徴のない会社が増えたような印象を受けます。

模造品メーカー以外は、どの会社の機器を購入してもよいような状況に来ていますが、これはまさに業界の膠着状態ですよね。

新機器の開発にはお金がかかりますので、アメリカ系のレーザー企業はここ数年は新技術を出すのは難しいようです。新技術は欧州に期待です。

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今年のトレンドは、まずは今までの氷結と暖める治療のほかに、痩身系のほぼすべてのプレゼンテーションにHIFEM技術、つまりエムスカルプトについて触れていることが印象的でした。

追従機器も増えると思いますので、今後のラインナップにHIFEMは外せませんね。

ボディに関しては、肌、脂肪、筋肉の3つに対しての有効な治療機器が揃ったことになり、クルスカの後にエムスカルプトを併用するなど、複合治療が可能になったといえますね。
色素斑については、数年前に数多くあったピコ秒レーザーの演題が少し減り、重鎮の一人ロバートワイス医師などは、フェムト秒のレーザーに期待しようということも演題で話していました。

従来のフラクショナルレーザーと、マイクロアレイによるピコフラクショナルレーザー機器の比較演題などがありました。

どちらも結果は同じようですが、ピコ秒の方がダウンタイムが大幅に減少するという印象でした。
肝斑についての演題は相変わらず多いですが、ノンアブレイティブのフラクショナルレーザー機器を用いて、トラネキサム酸などを導入するようなレーザーアシストのドラッグデリバリー技術の演題もありました。
皮脂腺に特異的に反応させる1726nmのレーザー機器もずいぶん前から研究開発されてきましたが、独自の冷却システムを用いてより肌の深くまで進達ができるようになりました。顕微鏡写真で見事に皮脂腺のみが破壊されている像をみると、確実に難治性ニキビ治療に対して、臨床利用が可能になったと思います。
僕は症例写真を比較する演題よりも、ベーシックサイエンスの発表の方が好きで、そちらの部屋の発表を聞くことが多いのですが、皮下にレーザーを照射した後に、読み出される遺伝子が若い頃にシフトする。

1927nmのフラクショナルレーザー機器を利用した治療では、皮下でIGF-1が大量発生するので、紫外線防御効果が上がるので、単に肌を入れ替える以上の効果があるのではないかなど。興味深い演題が多くありました。
ASLMSはレーザー治療を含めたEBD(エネルギーベース機器)の学会としては世界最大の学会ですが、僕も2004年から通い始めてを初めて16年、過去20あまりの発表をしてきました。最もレーザー医療機器が進化した、とても良い時期にこの科に出会えたことに、幸せを感じます。

ですが、ここ数年特に思いますが、メンターと呼ばれる学会を率いる人たちが年をとってきましたね。

新しい発想がうまれにくい。若返りが必要な時かもしれません。

特にAIの技術の専門家がもう少しこの会に入ってきてくれれば、SMART LASER機器を開発できるのになと思いますよ。


I see what you mean

コンベンションセンターの巨大グマは、彫刻家ロレンス・アージェントの I see what you mean という作品なのだそうです。

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日本語に訳すと「おっしゃる通り」です。

学会でよく使われる言葉だからなんだとか。

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3でも医学の学会では滅多に聞かないですけどね。笑。


難治性ニキビ治療に福音

以前から研究されていた1726nmの波長で選択的に皮脂腺のみを破壊してニキビを治療する治療機器。

独自の強力な冷却システムを合わせる事で臨床利用出来るようになり、ようやく市場に出ますね。

難治性ニキビ治療に福音です。

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Be an Original

自然のままでいてください(オリジナル製品を買ってください)。

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サーマクールFLXやフラクセルを販売しているソルタメディカル社のカタログに凄く同意します。

手術やヒアルロン酸で若い顔を作る事と、レーザーやRFなどのエネルギー技術を使って自らの遺伝子から若返る事は、実はベクトルが正反対だと思っていますが、医療機器も同様です。

工学博士を持っている身としては、機器のリバースエンジニアリング、いわゆる新たなコンセプトの製品をバラして同等のものを安く作り上げる模造品は、心情的には許せないです。

クリニックFではたとえ高額でもオリジナルの技術を作った会社から機器を買うようにしています。

技術者がものすごい努力をして作り上げた新たな製品が、あっという間にコピー商品を作られて安価に売られて苦しむ。

どこかの朝の連続ドラマでも同じシーンがありましたよね。笑。


ASLMS2019展示会場 今年のトレンドは Star Walker,Fotonaから

今回はデンバー開催だけあって米国レーザー医学会の出席者は少ない感じがします。

 

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展示場入り口に大きくブースを構えていたのはBTL社。エムスカルプトの新アプリケーターをデビューさせていましたが、やはり元気ありますね。韓国のルートロニック社もプラチナムスポンサーでした。

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驚いたのは、アラガン社に買われたクルスカが、エムスカルプトと同様な磁気で筋肉を鍛える機器「cooltone」を展示していたことです。

FDA認可待ちだそうです。

こうしたコピー機器は韓国中国のメーカーの仕事だと思っていましたが、本家のアメリカの企業が欧州の企業の技術を丸ごと真似るのは、この20年間であまり見た事がないですね。

まあ筋肉を鍛えて痩身に繋げるという1つのトレンドが出来たという事なのでしょうね。

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クリニックFにも置いてある、エクセルVも2週間前に後継機種のエクセルV +をデビューさせてましたが、その展示もありましたよ。

そしてFotona。

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StarWalker The Force is here


ASLMS 2019 Denver,39th Annual Conference on Energy-Based Medicine & Science,Dr.Scott Parazynski

2019年米国レーザー医学会始まりました。

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デンバーとの時差は15時間。

日本時間の夜中11時から始まります。

寝ぼけ眼です。

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今年のキーノートスピーカーはNASAで活躍した宇宙飛行士でもある救急医のDr.Scott Parazynskiです。


Bison Burger アメリカ限定ポケモンのモデル

コンベンションセンターに着いたのは夜19時半回っていました。

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駆けつけ1杯。

何か食べようとしてメニューを見たら、コロラドバイソンのハンバーガーが目に付き、思わず注文してみました。

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アメリカ限定ポケモンのケンタロスのモデルですよね。笑。


ASLMS今年はデンバー

おはようございます。

イチローの引退があったためか、今日はなんだか空虚感に満ちていますが、今日、明日、26日月曜日はクリニックFの診療です。

来週後半からは、本年はデンバーで開催される米国レーザー医学会ASLMSに出席するために渡米します。

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もう参加を初めて20年近く。

新たな医療機器のデビューがなされる展示会と、数年先にデビューするレーザー機器の学術演題が聞ける唯一の学術集会なので、毎年楽しみにしています。

帰国前には、サンフランシスコでレーザー企業の本社に立ち寄ろうと思っています。

日程的に、ナパバレーには足を延ばせるかもしれないな、あちらで計画しようと思います。


■2014年3月 第72回AAD American Academy of Dermatology⑪ 帰国 インドネシア人ドクターへのトレーニング ビザ

おはようございます。

今日は4月30日(水)。クリニックFの診療日です。

祝日を挟んだこの3日間、インドネシアはジャカルタから来日したDr. Eddy Kartadjukardiに、レーザーの技術指導を行っています。

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この3日間はずっと英語での説明なので、英語がスムーズに出るようになりました。

インドネシアのマルチプルビザも発行されましたので、いよいよ僕も6月から定期的にジャカルタに出張し、レーザー技術指導医としてあちらの皮膚科学会の先生方を教育することになりました。

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国際交流も含めて、日本人として誇りを持てる仕事ができるよう頑張ります。

さて、僕のブログはデンバーからの帰国について。

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デンバー空港へ向かいます。

空港の入口にある、青い馬の不思議なモニュメント。

コンベンションセンターの青い熊を彷彿させますが、こちらもかなり巨大です。

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空港にはコロラド州出身の宇宙飛行士の像が。

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この日は2時間以上出発のディレイがあったのですが、787の機体で無事帰国しました。

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これで2014年コロラド州デンバー開催の米国皮膚科学会の出張記を終わりますね。


■2014年3月 第72回AAD American Academy of Dermatology⑨ I see what you mean ピコ秒レーザー enlightenTM

おはようございます。

今日は4月26日(土)。クリニックFの診療日です。

 

 

 

ブログのほうは引き続き、アメリカはコロラド州デンバーで開催されたAAD米国皮膚科学会 2014年度の報告です。

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こちら、朝起きたときにホテルから眺めたビュー。

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ロッキー山脈が美しいですね。

コンベンションセンターに向かいます。

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こちらの青い熊。コロラドに拠点を置くアーティスト ローレンス・アージェントによるもので、体長40フィート。I see what you mean という意味が込められているのだとか。

何度観ても、ツボにはまります(笑)。愛嬌があるんですよ。

 

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広い会場に入ると

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展示会場には人がいっぱいです。

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ポスター用プレゼンテーションルームはこちら。

今年のトピックの一つは、米国キュテラ社のQスイッチピコレーザーがいよいよ発売になった事。

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ディスプレイの通り1064nmおよび532nmの二つの波長が選択でき、

さらにパルス幅も750ピコ秒と、2ナノ秒を選択できます。

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先行しているサイノシュアのピコシュアよりも性能が良いとのことですが、今後の臨床使用結果が待たれますね。

こちらはエンディメッド社。

開発のIdo Frankです。

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3DEEPと呼ばれる6極のRFシステムを利用したたるみ治療機器ですが、そのほぼ同じ能力を持った、家庭用たるみ治療機器 newa リフト が発売されました。

詳細について詳しい打合せ。

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氷結による痩身機器。

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クルスカですが、こちらも米国の痩身機器市場では最も多い販売数を誇り、毎年市場を大きくしています。

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今年は新たなアプリケーターが登場しました。

こちらはイタリアのレーザーメーカーBios社。

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セールスマネージャーのSimone Savoiaです。

こちらも日本未上場。

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VIORA社のVPsales Shy Zyman。

AADでは会場に車を持ち込んでいるメーカーも多く、こちらはイタリアのQUANTA社

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F430です。やっぱりかっこいいですね。

こちらは古いアメ車。

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会場では、レーザー治療に必要なこのようなアプリケーターも多数売っています。

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細かい治療には便利なので、僕も少しづつ買い集めています。

こちら会場の雑感。

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またしても青い熊ですが、インパクトあります(笑)。

 


■2014年3月 第72回AAD American Academy of Dermatology⑦ ヴィーナスコンセプト Sadick Dermatology Dr. Neil Sadick

おはようございます。

今日は4月22日(火)。クリニックFの診療日です。

今日の都内は暖かいですね。木々の色が青々としてきました。

良い季節ですね。

昨日は、僕の2014年3つ目(英語1報 日本語2報)となる論文が掲載された本が送られてきました。

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先日プレスリリースに同席させていただいた、家庭用たるみ機器の、newa。

こちらの医学臨床的な評価の論文です。

今年も出来る仕事をひとつずつ、してゆこうと思います。

さて、僕のブログは約ひと月遡って、三月下旬にアメリカはコロラド州デンバーで開催されたAAD米国皮膚科学会のお話。

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この学会では、夜な夜な各企業が医師を招待するパーティーが開催されます。

そんな中、ニューヨークシティのアッパーウエストでSadick Dermatologyを開業するDr. Neil Sadickにお会いしました。

彼も皮膚科医としてこの業界でその名を知らぬ人はいない、とても有名なドクターです。

2008年には僕も、NYの彼のクリニックに訪問させていただきました。

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この日はイスラエル ヴィーナスコンセプト社の新製品「レガシー」の発表パーティが開催され、サディック医師はその講演をするために来ているとのこと。 Img_1505

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楽しいパーティでした。

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こちら、VenusConcept社 CEOのDomenic Serafinoです。

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夜のデンバーの街並み。

米国の夜景はどの街でも独特の良さがありますね。

続きを読む ■2014年3月 第72回AAD American Academy of Dermatology⑦ ヴィーナスコンセプト Sadick Dermatology Dr. Neil Sadick


■2014年3月 第72回AAD American Academy of Dermatology⑥ デンバーへ

おはようございます。

今日は4月18日。クリニックFの診療日です。

東京は小雨も降り、肌寒い天気ですね。

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こちらの写真は、フラクセル3DUALのプロダクトマネージャーを長く務めたソルタメディカル社のブラッドと。

先週の米国フェニックスレーザー医学会のブースでの話です。

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現在は先日、ソルタメディカルを買収した買収先のバリアント社(コンタクトレンズのボシュロム社や、化粧品のオバジ社も傘下です)のマーケティングスタッフとして働いているそうです。彼とは気が合うんですよね。

コロラド州デンバー(全米皮膚科学会)、アリゾナ州フェニックス(全米レーザー医学会)、そして長崎(日本形成外科学会)と春の大きな学会を終え、クリニックで診療に集中していますが、少しづつブログで報告記を上げてゆきたいと思います。

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今回米国皮膚科学会が開催されたデンバーには成田からダイレクトフライトがあります。

ロッキー山脈麓のアメリカ中部の都市。

標高がほぼ約1マイル(約1609.344メートル)に位置することからThe Mile-High Cityと呼ばれています。

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空港に降り立つとロッキー山脈が見えます。

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これは爽快感がありますね。

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空港からダウンタウンまでは砂漠の中を走る、このような風景が続きます。

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ホテルに到着しました。

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この時期のデンバーは、米国の富裕層がヴェイルやアスペンなどのスキーリゾートに行く宿泊地とします。

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街中をみてもいわゆる高級車が沢山。

まずは学会会場に向かいました。

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途中に見えたデンバー美術館。

残念ながら滞在中には訪れることが出来ませんでした。

デザインはいいですね。

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そして、こちらが学会会場。開催前日です。

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この会場は、こちらの青い熊が特徴的です。

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ホテルでハーバード大学のウェルマン研究所のロックス・アンダソン先生を御見受けしましたが、すぐ車に乗ってしまいました。

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この日はホテルに帰り、歩いてすぐの寿司レストラン「HAPA」に。

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思ったよりもはるかに本格的な寿司が出てきましたよ。

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また、ウニがおいしいこと。

カルフォルニア沖で取れたのだそうです。

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デンバーに行かれるならお勧めです。


■2014年3月 第72回AAD American Academy of Dermatology⑤ Vail コロラド州ヴェイル スキーリゾート

おはようございます。

3月27日(木)。クリニックFは休診日を頂き、僕はこれから家庭用たるみ治療機器newaのプレスリリース会場に向かいます。

少々ばたついていますので取り急ぎ、今回の出張で出かけたコロラド州のスキーリゾートの写真をいくつかアップしますね。

どの学会もそうですが、週末にかけて開催される場合遠路はるばる来るドクターのためになのか、たいてい何かレクリエーションのある場所、またはそういった場所の近くで会場が設けられます。

僕も半日お休みを頂き、今年最後になるでしょうか? 大好きなスキーを楽しんできました。

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デンバーから主要なスキー場へは、マウンテンエクスプレスというシャトルが出ています。

前日電話予約した時には一席しか空きがなかったので、このチャンスを逃すわけにはいきません。

朝一番でこのシャトルに乗り込みます。

VAILまでの道のりは約2時間。

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一度の休憩を経て、

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こちらのヴェイルのライオンズヘッドについたのが朝9時過ぎ。

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今回のAADはきっとスキー好きな人間のことを考えてこの地が選ばれたのかもしれませんね。

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写真をいくつか。

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コロラド州ヴェイルです。板もブーツもすべてレンタル。

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詳しくはまた後ほど書きますね。

こちら、VAILの街並みです。

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帰りには、バーで一杯。

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いいところですね。


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新国際学会周遊記

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