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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

今日は早朝便で北京より帰国

今日は早朝便で北京より帰国。

昼よりクリニックFの外来です。

お土産

今回の招待講演のお土産を開けてみたら、こんな感じの豪華な毛筆と硯のセットでした。

こんな事なら中国服を経費で買っとくんだった。

きっとススッと筆が動いたはず。

・・・というのはちょっとタイミングの悪い冗談です。すみません。


週末は中国フォトナユーザーズミーティングにて上海2演題、北京2演題

今日は快晴ですね。

週末は中国フォトナユーザーズミーティングにて上海2演題、北京2演題。

中国

さらに来週火曜日にはバンコクでの第6回ITCAM

第6回ITCAM

にて4演題の招待講演を控えています。

頭が煮詰まりそうです。


北京にて開催される工学系のナノテクノロジー学会に招待講演の依頼を受けました

2016年4月。

北京にて開催される、工学系のナノテクノロジー学会に招待講演の依頼を受けました。

招待演者の名前を見ると、工学系の大学の研究者ばかり。

北京

僕が工学博士論文を出したときに、原著論文が掲載されたJournal of Biomedical Optics誌が、インパクトファクター3以上ある雑誌で、この論文がレビューワーの目に留まったようです。

開業医としては、とても名誉なことなのでお受けしようと思います。

We hope you will be able to accept this invitation and contribute your work which will add an important dimension to the topics of this conference. Please simply reply this email with tentative title of your invited presentation with your choice on specific workshops if you could attend the conference.


■中国・北京出張 2012冬③帰国しました

おはようございます。

今日12月5日(水)はクリニックFの診療日です。

昨晩遅く、中国は北京より帰国しました。

僕の滞在中、北京は最高気温がマイナスの極寒。

6月に東アジア皮膚科学会で渡航した時には日中友好40周年の和やかな雰囲気だったのですが、その後尖閣諸島問題が持ち上がり、非常に厳しい側面もありましたね。

上海と違って北京では大きな事件にはならなかったようですが、北京に駐在している方々によると、やはり日本に帰国を考える人も多いとのことです。

今回の北京出張の目的はビジネスミーティング。

政府の高官と会食をしてきました。

中国政府のお金でこの通り、豪華な食事を頂いたのですが(笑)

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こちらでは、政府高官の写真を撮るのは禁止されているのだそうです。

中国らしいですよね。

というわけで、残念ながら集合写真はなしでした。

そういえばちょっと話題になったのですが、中国の歴代主席がほぼ全員理系であること、その理由は何故だかご存知ですか?

理系は、理に適ったことであれば疑問を持たずに納得するので、ある意味洗脳がしやすいからなのだそうです。

確かに一理ありますね。

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空いた時間に故宮を見下ろせる景山公園に行ってきました。

一度この故宮をきれいに写真に収めたいと思いながら、なかなかうまくいきません。

この日は晴天だったのですが、逆光でまたしても残念な結果となりました。

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写真でわかるでしょうか? この通り、故宮の周りの池はすべて凍りついています。

故宮の建物が逆さ富士のように湖面に映っていますね。

綺麗でした。


■中国・北京出張 2012冬②北京に着きました 湖広会館

おはようございます。

現在中国は北京にいます。

昨日の北京は霧。さらに気温も2度ぐらい。

東京に比べると、極寒ですね。

ミーティングを終えた後、京劇を観劇することができました。

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湖広会館という、世界10大木造建築物にも上げられる劇場でした。

中国はFacebookもみる事が出来ず、ブログも大きなファイルを上げる事が出来ませんので、また帰国したら写真をアップしますね。


■中国・北京出張 2012冬①今年二回目の北京へ

北京出張のため羽田空港にいます。

朝7時に空港につかなければならなかったので、今朝は朝日を観ることができました。

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今年は2度目の北京。

前回は6月の東アジア皮膚科学会の発表のためでしたが、今回はビジネスミーティングです。

この半年の間に尖閣諸島の問題が持ち上がり、日中関係は悪化しましたが、一方で今年は日中国交樹立の40周年の記念すべき年でもありますよね。

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思えば、古来日本には「三国一の」という表現がありました。

ちなみに、義経記にも「三国一の剛の者と言はれしぞかし」という表現があります。

これは天竺(インド)、唐土(中国)、日本の三国を指していて、この「三国一」が「世界一」を意味する比喩でした。

鎖国を選択していた江戸末期まで、日本の概念には世界には三か国しか無かったのですよね。

中国が今後日本のパートナーとなるのか。それとも急速に高齢化が始まる中国ではなく、インドネシアやタイ、ベトナムなどのアジア諸国がパートナーになるのか、今後の動向を見据えてゆかなければいけない局面だと政治的には言われています。

しかしながら歴史を鑑みると、19世紀から始まった国家主導の概念は、今世紀末には消えてゆくのではないでしょうか?

国家成立の「3要素」は、領土、国民、主権です。

第二次世界大戦後の一極スーパーパワーであったアメリカの経済的脱落。

200以上に分裂してしまった国家と経済地域。

いまや、国家を超えてインターネットにより、個人の才能や、企業の資本が直接結びついてしまう時代です。

国家の軍隊と政治力によって領土、国民、主権が守られる事が国家の意義であったと思うのですが、国境の概念が緩くなり、自由に行き来が出来るようになると、価値観が多様化します。

国に縛られるよりも、より自由にして、国籍も選択したいという考えを持つ人も増えてきますよね。

今世紀の先進国の課題は、脱国家に対してどう対処するか?

という事になるのではないでしょうか。

思うことをちょっと綴ってしまいましたが、それでは時間も来ましたので北京に行ってきます。


■北京 EADC東アジア皮膚科学会2012⑭ 東アジア皮膚科学会参加証

おはようございます。

今日7月11日もクリニックFの診療日です。

今日も東京は真夏日です。

涼しそうに見えるものを探してみましたが、こちらの江戸切子。

最近ハマっているミラーレスカメラとマクロレンズで撮りました。

OM-D E-M5 ZUIKO OM 90mm F2.0 Macro

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ちょっと涼しい気分になりましたか?

実は某ゴルフ倶楽部平日杯の優勝カップなのです。

切り子の中央に倶楽部のマークが入っているのですよ。

僕の宝物の一つです。

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さて、帰国から2週間経ってしまいましたが、短かった北京での滞在。

興隆する中国の一部を垣間見た気がしました。

帰国便は昼過ぎ。

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北京空港から約3時間で東京羽田に着いてしまうのですから、大阪に新幹線で行くような気分ですね。

この日は銀座で開催されたMBAを取得したビジネススクールの同窓会に羽田空港から直行し、出席することが出来ました。

羽田空港が国際化になって世界が近くなりましたね。

そして、こちらが今回の東アジア皮膚科学会の学会参加証です。

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レーザー医療もそうですが、こと医療という分野は

Not everything is logical.(何事も理論通りにはいくわけではない) 

There’s an exception to every rule.(例外の無い規則は無い)

のです。

もちろん常識として医学という理論を学ぶことは大切ですが、わずかな確率で発生する例外に対して、医師が集まって経験を共有することが、医学系学会の意義の一つ。

レーザー医療という、新しい分野を専門に選んだからには、教科書として出版された時点で数年遅れた情報です。

一つでも多くの国際学会に参加してゆき、新しい情報に入れ替えていく作業がとても大切だと思っています。

帰国してから2週間が経ってしまいましたが、これで僕の新国際学会周遊記、2012年6月の北京滞在記を終わります。

次回の国際学会招待講演は、7月末に上海で開催されるIMCAS CHINAです。

またこのブログでご紹介しますね。


■北京 EADC東アジア皮膚科学会2012⑬ 中国元の将来 毛沢東思想の復活

おはようございます。

今日7月10日もクリニックFの診療日です。

東京は今日も真夏日が続きますね。

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先月の中国北京(東アジア皮膚科学会)出張に続き、今月末にもIMCAS CHINAというフランス系アンチエイジング学会が上海で開催され、僕もレーザー医療の招待講演をすることになっています。

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思えば、この5年間で、中国でのレーザーに関する講演依頼が非常に増えました。

中国において、確実に富裕層が育ち、その生活が崩れることなく成り立っているということでしょう。

一つ、北京で気付いたことをご紹介しますね。

現在中国で公表されている一般市民の収入は、日本人の10分の一程度です。

ところが、街を歩くと若者の誰もかれもがiphoneやら、任天堂DSを持っているのです。

通常で考えたら日本で50万円ぐらいの携帯電話を購入するイメージなのでしょう。

ところが、実際にはそうではない。

何人かの中国の方に理由を聞いたのですが、納得できたものは実体経済と国に申告されている経済力に乖離があるということ。

つまり会計システムが未成熟で、一般事業主の売り上げがすべて申告されていないのです。

これらの申告されていない売り上げの経済力を武器に、それこそワインでも、車でも、宝飾でも、高価なものから売れてゆくのだそうです。

北京で僕が一緒にゴルフをやった中国人経営者さんは、日本のヘアスタイリスト4名と組んで、数年前に一人350元(8000円ぐらい)で髪を切るサロンを作ったのだそうです。それまでは中国で髪を切るのには20元ぐらい。つまり300円ぐらいだったのです。

金額にして20倍以上。しかしながらこれが大きな話題を呼んで、常に予約でいっぱいになり、現在では450元に値上げしても予約が捌ききれないのだそうです。

実際の経済が把握できないほど、中国は大きな国であるということでしょうが、この未成熟さが経済圏としての飛躍の伸び代となるのでしょう。

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中国は過去 30 年あまりの間、中国政府が把握し公開している経済レベルでも年平均 10% 近くの高成長と、劇的な変貌を遂げてい るのは事実ですよね。

こちら、今回使用した中国元です。

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現在でも中国のお札は毛沢東の肖像画が載っています。

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文化大革命(66~76年)では毛主席に対する個人崇拝がなされましたが、文革後の改革・開放政策による経済発展が進むと、各地にあった毛沢東の像は次々と取り壊されました。

しかしながら、
官僚の腐敗など社会矛盾が噴出し、発展から取り残された経済的弱者の中には、「平等」であった毛主席の時代を復活させたいと考える人たちもいて、特にこの数年、毛沢東思想が復活してきているのだそうです。

毛沢東と文化大革命については、昔読んだユン・チアン作のワイルドスワンという本が強烈に印象に残っています。ノンフィクションの小説としても面白いですし、現在の中国を理解するために知識人が読むべき本の一つだと思いますよ。

話は中国元に戻しますが、僕もMBAホルダーとして気になっているのは、やはり今後の中国元の動向です。

日本(または日本円)の将来を考えても、これから中国の経済圏の中に飲み込まれてしまうのか、独立した経済圏と知財でアジアのリーダーシップを取り、国を守る方針に移行するのか、現在は極めて重要な局面にあると思うからです。

よく言われることではありますが、ここで改めて認識しておかなければならないのは、中国は2011年の段階ですでに

「世界2位のGDP」を持つ経済圏であり

「世界1位の外貨準備高」を持つ政府があり

「世界1位の貿易黒字」を誇る国であるということ。

それらが意味する未来が何か、ということです。

GDPがアメリカを超えるのは時間の問題と言われていますし、米ドルと欧ユーロが不安定な今、中国人民元が強くなるのは当然です。

外の経済にに対して閉鎖的だった1960年代の社会主義政策の下では、為替レートはほとんど意味のないものでしたが、中国は1970 年代末から対外市場経済を意識した政策への移行を始めました。

特に、1980 年代初頭から為替制度改革に着手して以来、中国元の為替レー トの水準は大きな変化を遂げてきています。他の通貨に比べて元が強くなってきているのです。

近年では、2005年6月には、1ドル=8.27元

ここから2008年6月まで約3年間の間に、1ドル=6.85元になります。

2008年7月より2010年5月末までは米ドルと連動政策を取りましたので 約6.85元に固定されましたが、

2010年6月、米ドルとの連動を解除すると再び上昇をはじめ、6月現在では1ドル=6.28元

となっています。

ここ数年で元の価値は対ドルで約25%も上昇したということです。

日本円に対しても今後は切り上げに向かうでしょうから、今のうちに日本人の資産の一部は、日本国債を購入するのではなく、中国元に変えてもよいのかもしれません。

そして、日本の将来のためにも今後、中国がどのように変化してゆくのか、慎重に見届けなければなりませんね。


■北京 EADC東アジア皮膚科学会2012⑫ 北京でゴルフ フェラーリ・カルフォルニア

おはようございます。

今日7月6日はクリニックFの診療日です。

ちなみに今日はなんの日だかご存知ですか?

7月6日はピアノの日なのだそうです。

なんでも1823年(文政6年)のこの日、シーボルトが初めて日本にピアノを持ち込んだのだそうですよ。

ピアノが200年前の日本にあったなんて、不思議な気もします。

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昨日は休診日をいただき、工学部大学院のレーザー研究室に顔を出してきました。

工学部所属として二本目となる論文を書き始めているのですが、毎日読み返しては書き換えるという作業を続けています。

こうしたことをやっていると、ついつい時間がたつのを忘れてしまいます。苦しくも楽しい作業です。

さて、ブログでは、先々週に訪れた北京滞在記を、ひとまず終わらせてしまおうと思います。

滞在したホテルには、この通り、ポルシェのショールームがありました。

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富裕層の中国人の間で、やはり高級車の人気は高く、ポルシェをぽんと現金で買う人も少なくないのだとか。

そして、中国では今ゴルフも流行しているのだそうです。

とても興味がありました。

ちょうど前日に会食をさせていただいた方のご主人が中国人で、日本人とビジネスをやっている人でしたので、

もしも明日の予約が可能でしたら北京でゴルフをご一緒していただけないか?

とお願いしてみました。

翌朝一番にゴルフ場に電話をしてくださって、ゴルフができることになり、初めて中国でラウンドすることに。

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北京の北西の方向にあるゴルフ場に向かいます。

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こんな林の中を抜けてゆきます。

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こちらがゴルフ場の入り口です。

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日本と雰囲気が違いますよね(笑)。

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こちらにホールインワンをしたプレーヤーの名前が書かれていたのですが、一名日本人の名前がありましたよ。

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キャディさんもこんな恰好をしています。

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スタートホールで一緒に写真を撮りました。

ゴルフの服装は全く持ってゆきませんでしたので、必要な備品は買い、クラブも靴もレンタルです。

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ホールはこのような感じ。

梅雨もないので、ものすごい暑い北京。

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ポカリスエットを飲みながら、なんとか参戦。日本にはない深いラフで苦しめられましたが、大陸での初ゴルフ。楽しめみましたよ。

帰るときに気づきましたが、このゴルフ場の駐車場にはフェラーリ・カルフォルニアが停まっていました。

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中国でこの車を路上で見たのは初めてです。


■北京 EADC東アジア皮膚科学会2012⑪ 三里屯 「MEN IN BLACK」 は 「黒衣人」

おはようございます。

今日6月30日(土)もクリニックFの診療日です。

今日も快晴。月末ということもあってクリニックの方は少々慌しくしていますが、空を見上げる余裕は常に持っていたいですね。

しかし、これで今年も上半期が終わってしまうことになるんですから、時が経つのは本当に早い! そんなふうに思うのは、歳をとった証拠でしょうか(笑)。

さて、ブログ「新国際学会周遊記」は、今日も先週訪れた中国は北京のお話。

中国の話はあと3つでおしまいです。

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北京動物園でパンダを観た後、北京の比較的新しい街「三里屯」にやってきました。

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こうした新しい街に来てみると、風景は東京とあまり変わらないですね。

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街の中心でアップルストアを発見。

今回の北京滞在中、唯一FACEBOOKに通じたのはこの場所だけでした。

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噴水で皆が遊んでいます。

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大きなユニクロのビルがあります。

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映画館も併設されていますが、中国語の題名は面白いですね。

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「MEN IN BLACK」 は 「黒衣人」

そのまんまですね(笑)。

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日本系のお店だそうですが、ラーメン店もはやっています。

この日の晩にご一緒させていただいたのは、元JALのCAさんで現在はこちらでソムリエの資格を持って仕事をされている方と、中国の事業家と結婚されて、日系企業に勤めている二人の女性。

中国に住んでいたことのある友人にご紹介頂いたのです。

ソムリエさんのチョイスで、こちらのワインの飲める、スペイン風料理店に入りました。

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漢字で書かれたお酒のメニューも興味深いですね。

お店で話しているうちに、三人が同じ年であることに気づき、同学年同士で夜まで盛り上がってしまいました。

中国現地の政治・経済状況など、いろいろと生の声も聞けましたので、とても楽しかったです。

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夜も更けて、ユニクロの前でこんなモニュメントを見つけました。

わかりますか?

上海雑技団の様に人が10人ばかり積み上っているのです。

他国には無い文化感ですね。


■北京 EADC東アジア皮膚科学会2012⑩ 北京動物園のパンダ

おはようございます。

蒸した日が続いていますね。

今日6月29日もクリニックFの診療日です。

今日のスケジュールをみると、患者さんに対してスタッフが足りないため、もしかしたらご予約のお電話に出れない時間帯が出てしまうかもしれません。

クリニックは開いておりますので、何度かご連絡くださいね。

さて、僕のブログは先週滞在した北京の東アジア皮膚科学会での話。

学会から、夜の会食までに時間が空いたため、一時間ばかり北京動物園に行ってきました。

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目指したのはこちらのパンダ(大熊猫)館。こちらには6匹のパンダがいるのです。

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動くパンダを見たのは、それこそ30年ぶりぐらい。

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一時間ばかり観ていたのですが、飽きなかったですよ。

さすが中国の親善大使。

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思ったよりもはるかに大きい。

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あと、パンダの尻尾は白いのですね。

ぬいぐるみだと黒いので、勘違いしていました。

黒だとコントラストが完璧ですものね。

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途中。

「俺はパンダマンだ!(たぶん)」

と大声で叫ぶ男が乱入。

ところが誰も相手にしません。

両手を上げて何度も叫んでいましたが、かぶりもののお土産を売りたかったのでしょうか(笑)?

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パンダグッズも充実していました。

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ほっと一息つきましたが、夕食の時間が近づいています。


■北京 EADC東アジア皮膚科学会2012⑨ 北京中医薬大学

おはようございます。

今日6月28日はクリニックFは休診日です。

僕は先日から取り掛かっている工学部論文を仕上げてゆこうと思います。

僕のブログは先週訪れた北京での話。

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こちら、日中友好病院の横には、北京中医薬大学があります。

こちらの大学は、中医学専門の大学。

何度か日本のテレビ番組でも見たことがあります。

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せっかくなので中医薬大学の学生さんにご紹介いただきました。

こちらの大学の敷地はかなり大きいもの。

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留学生も多く取り入れていますね。

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講義の様子を少し見せていただきましたが、皆真面目に勉強しています。

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西洋医学とは違ったアプローチなのだと思いますが、取り入れるべきものも多いのでしょうね。

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今回漢方の先生がたと話をした時に、漢方の要素のうち、診断能力は中国が勝るが、生薬の研究はツムラなどを中心とした日本の方が優れている。これから中国でも、中医学の勉強をする際には薬のことを日本から学ばなければならない。

と言っていました。日中の医学の交流はこれからですね。

日本の医療の未来がとても明るく感じましたよ。


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