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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

香港トランジット

香港トランジット中。

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26度。

35

ラウンジでフライトを待っています。

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ココナッツオイルの入ったこの辛いスープが異常に美味い。

香港料理。どうしてこんなに美味いのか?


香港は27℃

バルセロナよりキャセイパシフィックにて12時間フライト。

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香港タッチしてこのままシドニーへ向かいます。


世界一のパンダ研究所

そして成都と言えばやはりパンダ。

世界一のパンダ研究所があります。

パンダ_1

さらっと一時間ばかり行ってきました。

パンダ_2

パンダ_3

パンダ_4

パンダ_5

パンダ_6

パンダ_7

まさに生きたぬいぐるみ。

写真よりも動きが可愛いですね。

パンダ_8

パンダ_9

昨年までは2000元でパンダを抱っこできたそうですが、今年からはダメなのだとか。

ちょっと残念でした。


四川省成都といえば、三国志の蜀の首都

四川省成都といえば、三国志の蜀の首都。

関羽、張飛、諸葛亮を率いた劉備玄徳が都とした都市です。

中でも諸葛亮の人気は抜群です。

三国志_1

三国志_2

諸葛孔明の祠堂である武候祠博物館に行ってきました。

三国志ファンとしては感無量でしたね。

三国志_3

三義廟_1

三国志_5

三国志は吉川栄治や横山光輝、そしてKOEIのゲームのおかげで、中国人よりも日本人の方がむしろ詳しい時もあるとガイドさんが言っていました。

ちなみに僕は三国志の登場人物の中では、曹操と趙雲が好きですね。


本場の四川料理を頂きました

学会講演後、招待先の中国プロフェックス社スタッフと、三菱商事VC60林社長、上海三菱商事のシーさんと本場の四川料理を頂きました。

料理_1

料理_2

料理_3

四川料理といえば、マーボ豆腐が有名ですよね。

山椒の痺れ(麻)と唐辛子の辛さが強烈でした。

料理_4

料理_5

最初は驚いたのですが、毎日食べているとお腹が慣れてきて、くせになる美味でした。


中国でも新たに化粧品原料として認可をされたフラーレン

四川省成都で開催された、第十一回中国皮膚科学会の招待講演より帰国しました。

フラーレン_1

フラーレン_2

この日のランチョンセミナーは我々の部屋だけが350名ほぼ満員になりましたが、ほかの部屋が参加者が少なってしまったようです。

フラーレン_3

中国でも新たに化粧品原料として認可をされたフラーレンに、皆興味津々でしたね。

フラーレン_4

フラーレン_5

僕はフラーレンについては2004年より数多くの国際学会にて発表を続けていますので、僕の研究と論文の話をさせていただきました。


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新国際学会周遊記

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