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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

湯島JMECにて

本日は本年初の招待講演でお声がけ頂き、診療の合間に伺ってきました。

日本最大のレーザー輸入代理店で、業界の牽引役でもある株式会社JMECの新年社内会です。

60名ほどの社員の方々を前にお話しさせていただく機会でした。
テーマは、「ドクター目線での求められる営業像とは?」。

全国各地のドクターを回る際、ドクターが求める営業とは一体どういった情報とサービスを備えた営業マンなのか。僕なりの見解をお話しさせて頂きました。

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しかしながら、光陰矢の如し。僕とJMEC社さんとのお付き合いは1999年に遡りますので、もう20年になります。驚きますね。
20年前の自分は思い返せばまだまだ無知で無鉄砲な部分多々。若く青かった。

この20年叶った夢も破れた夢もあります。細かな軌道修正を都度行いながらなんとか今の自分がありますが、その間JMECの西村社長は仕事を超えていつもフェアで熱すぎず冷たすぎず一定でした。

そこに救われたことが何度もありますし、湯島の本社のアットホーム感にほっとしたことも数え切れません。
自分にできることはわずかですが、言葉や行動でお返しできるものがあれば嬉しいですし、機会を頂けるのはありがたいことです。


キュテラ社のピコ秒レーザーエンライトン

キュテラ社のピコ秒レーザーエンライトンの座長職終えました。

picoレーザー理論の話も少々させて頂きました。

ありがたい事に満席でした。

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演者のJUNクリニックの菅原先生と。

レーザー分野では査読の入った英文論文を書ける数少ない優秀なドクターです。

卒年は僕と10年ずれてるんです。驚きですね。


「創傷治癒の加速とインディバとの関係」

第41回日本美容外科学会総会ランチョンセミナー。

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「創傷治癒の加速とインディバとの関係」について招待講演させていただきました。

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座長の谷野教授と山口会長と。

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僕もインディバ使用歴15余り。

株式会社インディバジャパンの医療顧問として演題を引き受けるに当たり、ここ1月新たなインディバの工学論文を読み込みましたが、創傷治癒の加速にインディバが役立つのは間違い無いようです。

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創傷治癒過程4期に分けて、それぞれインディバにどのような効果があるか、お伝えしました。

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偶然なのか必然なのかわかりませんが488kHzのRFの周波数に辿り着いたのは、故カルベット博士の僥倖ですね。

岩城先生にお借りしたレディエッセ後の静脈塞栓にインディバが著効した症例写真もご供覧させていただきました。

 

 

 

 

 


日本形成外科学会基礎学術集会

本日は日本形成外科学会基礎学術集会で慶應大学医学部形成外科とクリニックFの共同演題を発表していただいています。

フラクショナルレーザー治療を細胞移植に応用した発表です。

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僕の昨年の慶應大学大学院での薬学博士のレーザードラッグデリバリーの博士提出研究発表の際に、副査をお願いし発表を聞いてくださった医学部形成外科の貴志教授がフラクショナルレーザーの可能性に気づき、お声がけくださって実現しました。

レーザーの新たな医療応用が見つかり、嬉しいです。


ランチョンセミナーの講師

今月終わりの日本美容外科学会JSAPS総会にて、ランチョンセミナーの講師を引き受けさせていただきます。

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医療顧問をさせていただいているインディバの創傷治癒加速についての講演です。

インディバを発明したカルベット博士が今年お亡くなりになり、彼の業績の追悼講演もさせていただきたく思います。


金沢へ

今日は金沢工業大学 情報フロンティア学部 経営情報学科 専門家科目「マーケティング戦略」の特別講義のため、金沢入りします。

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なんだかあんな事件があったので気分的に新幹線で寝落ち出来ないなあ・・・

ですので講義の内容をブラッシュアップします。


僕の新刊「ディフェンシブ栄養学」の招待講演

僕の新刊「ディフェンシブ栄養学」の招待講演が無事に終了しました。

三大栄養素を軸に、必須栄養素を満遍なくとる必要があるけれど、適切な食習慣や食材、必要な栄養素の配分は、個人個人で違うものなので、自分の感性を磨き、それを信じて自分で選択してほしい。

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ただし、その感性が外れた時のためにディフェンシブな他の選択肢も同時に用意しておいてほしい。

ということを80分に渡り、述べさせていただきました。


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