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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

ブルームバーグの記事

昨日のブルームバーグの記事。

量子コンピューターの演算速度がスーパーコンピューターを圧倒的に凌駕したのだそうです。

これは完全なる演算系のパラダイムシフト。

どこかの政治家が「二位じゃダメなんですか?」と発言し、失笑を買いましたが、あれはスパコンの話でした。

ここで国家予算を量子コンピューター研究開発に投入しないと、日本の科学技術は大きく立ち遅れてしまいますね。

医療の場合も救急医療は初期に対応する手技がほぼ同じなので、スピードが大切。

慢性疾患の医療は臓器の予備力を考えながらの個別の対応が必要で、経験が大切だと思います。

僕のイメージでは、スパコンは計算機の大きなもの。

救急医療に対しては心電図、呼気ガスモニター、動脈血流モニターの開発など、測定機器に対しては大きなメリットがありました。

量子コンピューターは自然の揺らぎを個別に解析できるツールなので、これからの多様化する高齢者医療に対して、大きなアドバンテージになるのではないかと思っています。

引き続き情報をアップデートしてゆきたいですね。

記事

https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-10-23/google-says-quantum-computer-beat-10-000-year-task-in-minutes?fbclid=IwAR3AN1P0uWLrAH11vYxs3IfI9Nsl7iYVrQxDMlowSmvAYm9NItrmlZ5TGFo


夫婦のためのwebマガジン 後編

夫婦のためのwebマガジン『Rethink夫婦の時間』にてクラシック音楽が夫婦仲に与える影響についてご取材いただきました。

web

https://rethink-fufu.jp/interview/3237/?fbclid=IwAR2X8iH6X5sWyv_cwBV1GIeXxGq01yKJe0xSTEhnhucfT50ggiOO7MmMYDw

3月2日の僕のコンサート情報もあります。

こちら後編になります。

よろしかったらご覧くださいね。


夫婦のためのwebマガジン 前編

夫婦のためのwebマガジン『Rethink夫婦の時間』にてクラシック音楽が夫婦仲に与える影響についてご取材いただきました。

web前

https://rethink-fufu.jp/interview/3222/?fbclid=IwAR07lzGfN-XrKpIIs8dpHQeHqNMjqHFXltI7OVSvI9VxBqLn_3IbjGOCw4M

3月2日の僕のコンサート情報もあります。

こちら前編になります。

よろしかったらご覧くださいね。


NHK番組の取材

今日はNHKのある番組の取材でした。

取材

医療にかかわらず、どのような分野でも、今はエビデンスの取得が最も大切です。

僕も10年かけて3つの大学院に通い、医学博士、工学博士、薬学博士取得のための研究を行う事で、生物学的、物理学的、化学的な自然科学の立証方法を学び、トレーニングしてきましたので、こうしたエビデンス取得の依頼が増えてきました。

嬉しい事です。

基本的には自然科学の学問は

物理学、工学は「数式」で証明

化学、薬学は「化学式」で証明

生物学は「画像」で証明

医学は 「統計」で証明

するわけですが、それぞれ立証が得意なところ、不得意なところがあるのです。

現在は複合領域の立証が問われますので、要はこうした証明ツールの組み合わせですよね。


高校の学生から電話取材

今日は、とある高校の学生から電話取材を受けました。

高校生からこうした相談や問い合わせをもらうのは、実は今回が初めてではありません。

意外なところで自分の文章を読んでくれている読者がいるのだな、と嬉しく思います。

TEL

1 集中力とは何か?(どのような要素で構成されるか)

2 集中できる環境とそうでない環境の違い

3 場所を選ばず集中するにはどのようにすればよいか?

これが高校生たちの質問でした。


English Soccer’s Flying Dutchman

帰国前の今日の新聞。

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フライングダッチマン 彷徨えるオランダ人ってご存知ですか?

近代イギリスの伝承に現れる幽霊船のオランダ人船長の事を言うのですが、それを題材としたワーグナーの楽劇の題名にワグネリアンとしては反応してしまいます。

空中戦の得意なイギリスサッカー選手に例えられていて面白い。

もう一つもウォールストリートジャーナルの記事ですが、現在ストリーミングTVは5つの市場があるんですね。

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通信速度5Gの時代がすぐそこまで来ていますから、高画質の音響映像を、いつでも自分で選べる時代になりそうですね。


「明日のジョー」連載開始50周年

今年は「明日のジョー」連載開始の50周年なのだそうです。

Netflixでアニメの明日のジョー2を視聴できるようになったのですが、見始めたらあまりに面白くて、完全に毎晩ハマっています。

子供の頃に観た時と全く違う印象。まさに人生論。

音楽も独特で素晴らしい。

大人が観ても楽しめる本当に凄いアニメですね。

ドヤ街など差別用語満載で、放映が出来ないのが残念です。

中学生の時に観た明日のジョー2の映画で涙したのを思い出しつつ観ていますが、今の僕の人生にも影響を与えているんだろうなあと思うフレーズも沢山ありましたよ。

 


ホセメンドーサ戦まで、一気に観終わってしまいました。

全47話。

あっという間でした。

設定20歳前後の若者が真っ白な灰になるまで闘うって、言葉重いなあ。

 

しばらく「あしたのジョー」ロスです。


林修先生、お誕生日おめでとうございます。

実は来月あの林修先生とお会いできることになりました。

といっても個人的にお会いする機会があるわけではありません(笑)。

今からちょうど1ヶ月後に日本最大のレーザーディストリビューター(輸入代理店)株式会社JMECの開催する「トータルアンチエイジングセミナー」が開催されるのですが、この日のスペシャルゲストが林修先生なのです。

ちなみにこのセミナーは企業が主導で開催するアンチエイジング学会としては最も歴史の古いもので、今年で実に17年目、第13回の開催となります。

僕も第4回の時からもう10年以上毎年演者としてお声掛け頂いており、今年はクリニック経営の話をする予定です。

僕はほとんどテレビを観ないのですが、TVというメディアにおける林修先生のプレゼン能力や理路整然とした脳内の知識の整理能力に驚嘆し、今では「林先生の驚く初耳学」を毎週楽しみに待つようになってしまいました。

きっととても努力をされる方なのですよね。

今最も会いたい人だと周りに公言していたので、このゲストのお話を伺った時には嬉しかったですね。

林先生の著作は「いつやるか?  今でしょ!」だけしか読んだことがなかったので、こちらも幾つか買って読んでみました。

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面白かったです。

人生で一分野において本当に旬な時期は長くて10年ぐらいじゃないかと僕は思っています。

人生において幾つかチャンスがあり、それに乗り遅れてしまうとチャンスを逃します。

「いつやるか? 今でしょ!」は、その意思決定の早さの重要性を簡潔に述べたものですよね。

僕もこの言葉を講演で一度使わせていただきました。

ご本人の能力や努力もあるでしょうが、タレントとしての林先生をうまく切り取り、それを生かしている周りのブレインにも恵まれているのでしょうね。

林修先生の7冊の本を読んで、一番記憶に残ったのは、

「努力は必ず報われる。」

というよく耳にする言葉は、完全に間違いじゃないけれど少し不正確であると。

より正確に表現すると

「正しい場所で、正しい方向で、十分な量をなされた努力は報われる。」

ということであり、努力をせずに、成功はないことは確かだが、しかしながら、それは必要条件であって、十分条件ではないという話です。

「正しい場所で、正しい方向で」というフレーズは、自分で効率性を見いだす能力がある人は自分でやればいいですが、アドバイザーや顧問、人生の指針となるメンターからの指南をもらったほうが遥かに早く目標まで達することができますね。

こうした意味でも、こだわりを捨て柔軟性のある思考を常に心がけなければと自分でも思いました。

もうひとつ、すべての受験学問の中で、もっとも仕事に活かせるのは数学だと著書にありましたが、僕も全く同感です。

仕事は、多くのファクターの中から、最適解を頭の中で求めるような作業で、この能力は数学に適した頭を持っていないとできません。

僕も大学受験時代に数学の模試で全国一番を取ったことがありますが、今でもビジネスのディシジョンメイクに最も役立っているのは数学だと思っています。

5年後のクリニックの価値を予想し、この投資を今の段階ですべきかどうかを常に判断する。これにはやはり数学的思考はとても役に立つのです。

そして、もうひとつ数学的思考が役に立つのはレーザー機器購入を検討する時です。

この業界に20年近くいて、「我ながらよくやった!」と思うこともある一方、失敗も多くしていますので(笑)特に身銭を切ってギャンブルを行ってきたレーザー医療機器については目利きであると自負しているのですが、今までこの手の医療機器を購入する際に5秒以上迷ったことはありません。

良いものは1秒で決めるし、5秒以上迷ったらいらない。

5秒以上迷ったのに、あるいは1秒で決めなかったのに、様々なしがらみをそれこそ「国語的に」あるいは「地理歴史的に」考えて購入してしまい、痛い目に遭ったことが何度もありますから。

ただ、こうして考えると仕事に生かせる学問は数学だけれど、人としての深みや経営者としての紆余曲折に生きるのは国語なのかな、とも思いますが。

そうそう、なぜ今日このブログを上げたのか?

それは9月2日が林修先生の誕生日だからです。

おそらく確実に目に留まることもないと思いますが(笑)

林先生、お誕生日おめでとうございます。


本日2月29日、関西テレビ「ゆうがたLIVEワンダー」の取材を受けました

本日2月29日、関西テレビ「ゆうがたLIVE ワンダー」の取材を受けましたので、本日16時ごろ放映となります。

ワンダー

クラシック音楽の医学的について述べさせていただきました。

関西ローカルだそうです。


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