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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

プリトニツェ湖群国立公園

2015年05月27日(水) カテゴリー:旅行

今回の欧州出張、まずはクロアチアから入りました。

クロアチアでもっとも有名な観光地は魔女の宅急便のモデルと言われる港町「フドブロブニク」なのですが、僕も過去に二度訪れたことがあります。

二番目に有名な観光地がプリトニツェ湖群国立公園。

標高636mから503mの高低差のある山岳の中に、大小16の湖と92の滝が約8kmにわたってあり、世界遺産として登録されています。

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このような林道の中に曳かれた枕木のような道を歩くと、次から次へと滝や湖が出てくるのです。

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木々は幻想的で美しく、素晴らしい散策地なのですが、僕は旅行会社の情報伝達ミスで、当日ここに着くまでこの地に行くことを知らされておらず、麻のジャケットと革靴という出で立ちで、登山スタイルの人たちの中、山を登ることになったのです。

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公園内に唯一あったゴミ箱。

なんと熊に気を付けろとのマークがついていましたよ。

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水の透明感は高く、素晴らしい景色でしたね。


高知より

2015年03月06日(金) カテゴリー:旅行

これから帰京しクリニックです。

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桜と宇和島城

2015年03月05日(木) カテゴリー:旅行

宇和島には初めて来ました。

桜と宇和島城。

藤堂高虎が築城し、さらに仙台の伊達家が入場したのが400年前。

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現存する日本最西端の天守閣ですね。


佐田岬半島の先端へ

2013年12月11日(水) カテゴリー:旅行

おはようございます。

今日12月11日の休診日は忘年会のため、高知へ。

せっかく四国に行くのですから、昼の時間を有効に使おうと、四国にある現存天守閣の一つ。

宇和島城を訪ねようと思っていました。

ところが、松山あたりでiphoneのグーグルマップを開いてみると、宇和島城の横に佐田岬半島という日本一長い半島があることに気づいたのです。

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なんだか、地図を見ているうちに、この半島の先端に行ってみたくなってしまい、行き先を急遽変更。

一路車で向かいました。

ここ数年、高知で忘年会をしているのですが、そういえば一昨年は足摺岬に。

昨年は室戸岬に足を延ばし、四国の岬を巡っていたのです。

ちなみに、この細長い半島だけでも50kmの距離があります。

僕は天橋立のようなイメージをしていたのですが、切り立った山でした。

そして道のりは思ったよりもはるかに遠く、松山空港から食事も含め、片道3時間以上。

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それでも随所にみられる美しい風景にカメラを向け、楽しみながら移動しました。

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写真は、この日の僕の酔狂な趣味にお付き合いいただいた、いわきクリニック形成外科・皮フ科の岩城佳津美院長のfacebookからいただきました。

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最終的に車で到着し、駐車場から見た景色がこちら。

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ここからは山を二つ超え、2キロほど、歩かなければなりません。

風も強く、あきらめようとも思いましたが、小走りで行ってきましたよ。

途中、こんなところや、

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こんなところを超えて、

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たどり着いたのが

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こちらの四国最西端の地。

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もちろんこの景色も感動したのですが、この地は距離的には四国よりも、はるかに九州が近い土地なのです。

雨雲の中、九州に差し込む太陽の光が神々しく、美しいこと。

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強風の中、寒かったですが、望遠カメラを手にして暫し撮影に集中。

この後、すぐに引き返したのですが、結局、高知市まで車で4時間弱。

会食の予定時間に30分遅れで合流することが出来ました。


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