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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

●2014年5月 11th EADV Symposium in Belgrade,Servia③モデナ マラネロ フェラーリファクトリー見学

イタリアはモデナの街にやってきました。

こちらで毎年参加しているフェラーリ社主催のレーシングスクール「ピロタレーシング」 に参加します。

昨年完成したモデナ駅前にある、エンツォフェラーリミュージアム。

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庭にシロツメクサがあったので見てみましたが、ものの数秒で四葉のクローバーを見つけました。

昔から四葉のクローバーを探すのが得意なのです(笑)。

顕微鏡で、病的細胞を探す様な作業ですよね。

幸運が訪れるでしょうか?

こちらモデナのミュージアムからマラネロのミュージアムまでのリムジンバスがある事に気付き、そちらに乗り、マラネロへ。

モデナは鉄道が走っていますが、マラネロまではバスしか便が無いのです。

マラネロミュージアムからフェラーリファクトリーまでは徒歩数分なのに気づき、リムジンバスを使うことにしました。

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ファクトリー専用のパスポートとパスをもらいます。

このフェラーリファクトリーツアーに参加出来る条件は厳格に決まっており、いくつかあるのですが、それはまたの機会に。

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こちらから先は、写真撮影は不可ということ。

中では8気筒、12気筒のフェラーリのエンジンの組み上げから、車体の塗装まで全てを請け負う巨大工場があり、流れ作業となっています。

それでも一日に完成する車両は数台とか。

大変感銘を受けました。

レーザー機器工場に似ていますね。

さらに、数日後に控えているF1モナコグランプリに向けて、最終調整しているフォーミュラーワンの車両などもこの目で見る事が出来ましたよ。

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ミュージアムではハイブリッドの最新型車両。

ラ•フェラーリを見学。

子供のときからザ•スーパーカーの番組を毎週楽しみに見て、車に憧れて育ちました。

学生のときにはオフロードバイクやレーシングカートでレースにも出ましたし、四輪では国内A級ライセンスを取得しました。

こうして小さな頃から憧れていた車両メーカーの本社ファクトリーを訪ね、サーキットをドライブする。

男のロマンを集約したかの様なこの空間、この時を噛み締めています。


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